【奨学金】Erasmus Mundus Ⅱ|Motivation Letter完全攻略(通る志望動機書 vs 落ちる志望動機書)
■ はじめに
Erasmus Mundusでは、
Motivation Letter
が合否の中心です。
■ まず結論
Erasmus MundusのMotivation Letterは⬇
❌ 「留学したい理由」
を書くものではない。
⭕ 「なぜこの国際共同学位で学ぶ必要があるのか」
を示すもの。

■ 超重要
Erasmus Mundusは⬇
➤ “国際協働環境”
を重視する。
■ つまり
見られているのは⬇
⭕ 国際性
⭕ 適応力
⭕ 学問的軸
⭕ 将来性
⭕ 多文化協働力
■ Motivation Letterの本質
ここ最重要。
「この人は、国際環境で成長し、
将来価値を生み出せるか?」
■ よくある誤解
❌ 「ヨーロッパに行きたい」
だけを書く。
■ それだと弱い
なぜなら⬇
➤ Erasmusである必要性
が見えないから。
■ 強いMotivation Letterの構造
おすすめ⬇
① 原体験
② 学問関心
③ なぜこの分野か
④ なぜこのプログラムか
⑤ なぜ国際共同学位か
⑥ 将来ビジョン
■ ① 原体験
ここ重要。
■ 見られていること
➤ 「なぜそのテーマに興味を持ったのか」
■ 弱い例
I became interested in sustainability.
■ 強い例
Growing up in a rural community facing educational inequality motivated me to explore international approaches to policy reform.
■ 強い理由
⭕ 個人経験
⭕ 問題意識
⭕ 将来接続
■ ② 学問関心
かなり重要。
■ 見られていること
⭕ 学問的軸
⭕ 専門性
⭕ 知的関心
■ 弱い例
I want to study international relations.
■ 強い例
I am particularly interested in comparative educational governance and data-driven public policy systems.
■ 強い理由
⭕ 具体性
⭕ 専門性
⭕ 研究方向
■ ③ なぜこの分野か
ここ超重要。
■ 面接でも聞かれる
なぜそのテーマ?
なぜその問題?
なぜあなたがやるの?
■ 強い人
⭕ 「なぜ」が深い
■ ④ なぜこのプログラムか
Erasmus特有。
■ 超重要
ここで⬇
❌ 「有名だから」
は危険。
■ 強い例
The interdisciplinary structure and multi-country collaboration offered by this program directly align with my goal of building internationally connected education systems.
■ 強い理由
⭕ プログラム理解
⭕ Erasmus独自性
⭕ 将来接続
■ ⑤ なぜ国際共同学位か
ここがErasmus最大特徴。
■ 見られていること
⭕ 多文化適応
⭕ 国際協働
⭕ 柔軟性
⭕ 国際視点
■ 弱い例
I want to study abroad.
■ 強い例
Learning across multiple countries will allow me to compare educational systems and develop a broader international perspective on policy design.
■ ⑥ 将来ビジョン
最後に重要。
■ 見られていること
⭕ 実現性
⭕ 社会性
⭕ 国際接続
⭕ 長期性
■ 弱い例
I want to contribute to society.
■ 強い例
I aim to develop internationally collaborative educational policies that bridge regional inequality in Japan and Asia.
■ 強い理由
⭕ 具体性
⭕ 社会課題
⭕ 国際性
■ Erasmusで強い人の特徴
共通点⬇
⭕ 国際経験がある
⭕ 学問軸が明確
⭕ 将来像が具体的
⭕ 多文化適応力がある
⭕ Motivationが深い
■ 超重要
Erasmusでは⬇
❌ GPAだけ
では勝てない。
⭕ 「国際環境で成長できる人」
が強い。
■ 落ちやすいMotivation Letter
❌ 抽象的
❌ 欧州憧れだけ
❌ 将来像が曖昧
❌ プログラム理解不足
❌ 学問軸が弱い
■ 合格者の共通構造
原体験
⬇
問題意識
⬇
学問関心
⬇
国際経験
⬇
Erasmus
⬇
将来ビジョン
⬇
➤ 一本のストーリー
■ 書き方のコツ
⭕ 具体例を入れる
⭕ 「なぜ」を深掘る
⭕ プログラム研究する
⭕ 国際性を示す
⭕ 将来像を具体化する
■ 面接との関係
面接では⬇
➤ Motivation Letter
をかなり深掘りされる。
■ よく聞かれること
なぜこのプログラム?
なぜ複数国?
なぜヨーロッパ?
将来どう活かす?
国際経験は?
■ つまり
❌ 盛る
は危険。
⭕ 「説明できる内容」
を書く。
■ Erasmus Motivation Letterの本質
ここ最重要。
「優秀な学生」
ではなく
“国際協働環境で価値を作れる人”
を示す文章。
■ 一言まとめ
Erasmus MundusのMotivation Letterは、
「海外に行きたい理由」ではなく
“国際環境で何を生み出すか” を語るもの
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進学塾ビッグバン
— 医学部受験を、思想と構造で設計する。
進学塾ビッグバンは、創業から28年。
医学部受験という峻烈な航路において、
数多の学び手を合格という設計の成果へと導いてきました。
いま、教育業界がAIの進展による大きな転換期を迎える中、
私たちは「教わる」という受動的な学習から脱却し、
自ら学びを構築する「自律知性」の設計へと進化を遂げました。
これまで当たり前とされていた「生徒が予備校へ通う」という形。
私たちはその既成概念を更新し、
思考に没入するための「第三の空間」として
「プライベートオフィス」を定義しました。
自宅でも塾でもない、他者の視線を遮断した専用の個室環境。
そこで学び手は、自らの思考が呼吸を始める瞬間を体験します。
学力とは、単なる知識の蓄積ではなく、体力と精神の安定を含む
「思考コンディション」の設計によって導かれます。
集中は意志の力ではなく、整えられた環境と構造によって維持される。
だからこそ私たちは、
日常の消耗品やステーショナリーの補充までを仕組み化した
「コンフォート&ケア」を提供し、
学びのリズムを静かに支えます。
私たちの指導の核は、
「構造の精度」「設計と実行」の循環へと変換しました。
提示された高い到達基準(構造)に自らを適応させていく過程で、
学び手は「偶然の成功」ではなく「構造による必然の成果」を手にします。
合格とは目的ではなく、
精緻な設計によって導き出される副産物にすぎない。
その確信こそが、揺るぎない自律知性を育みます。
教材もまた、思想を可視化する建築物です。
医学部入試を熟知したアカデミック・オフィサーと「メイトの会」が、
情報の取捨選択を毎年実施。
視認性と知性の質感を追求した編集・デザインは、
単なるテキストを超え、
思考を構造化するための「情報設計図」として機能します。
時代が変わっても、私たちの根幹にあるものは揺らぎません。
それは、「知の建築士(アカデミック・オフィサー)」として、
学び手自身が設計主体として立つまで静かに伴走し続けるという信念です。
進学塾ビッグバンは、これからも思想のリズムを止めず、
医学部受験という険しい航路を設計する、
あなたのベースフレームであり続けます。
成果より、設計を。
All learning begins with design.
