【奨学金】Erasmus Mundus Ⅲ|合格レベルCV分析(通るCV vs 落ちるCV)
■ はじめに
Erasmus Mundusでは、
CV(履歴書)
もかなり重要です。
ただしErasmus MundusのCVは⬇
❌ 「就活用CV」
ではない。
⭕ 「国際共同学位に適応できる人材」
を示すもの。
■ まず結論
Erasmusで強いCVは⬇
「スペックの高さ」
ではなく
“国際環境で価値を生める人”
が見えるCV。

■ ErasmusがCVで見ていること
⭕ 学術性
⭕ 国際性
⭕ 多文化適応力
⭕ 協働力
⭕ 将来性
■ 超重要
Erasmusでは⬇
❌ GPAだけ
では勝てない。
⭕ 「国際環境で動ける人」
が強い。
■ 合格者CVの共通点
⭕ 学問軸が明確
⭕ 国際経験がある
⭕ 協働経験がある
⭕ 将来像が具体的
⭕ 一貫性がある
■ CV基本構成
おすすめ⬇
① Personal Information
② Education
③ Academic Experience
④ Professional Experience
⑤ International Experience
⑥ Research / Projects
⑦ Skills & Languages
⑧ Awards & Activities
■ ① Personal Information
シンプルでOK。
必須
名前
Email
LinkedIn
国籍(必要なら)
■ 不要になりやすいもの
❌ 顔写真
❌ 家族情報
❌ 年齢
■ ② Education(かなり重要)
Erasmusではここ強い。
■ 見られていること
⭕ GPA
⭕ 専攻
⭕ 学問的一貫性
⭕ 専門性
■ 弱い例
B.A. in Economics
■ 強い例
B.A. in Economics with a focus on educational inequality and international development
■ 強い理由
⭕ 専門性
⭕ 問題意識
⭕ 将来接続
■ ③ Academic Experience
Erasmus特有で重要。
■ 強い経験
⭕ 研究
⭕ 学会
⭕ 論文
⭕ 卒論
⭕ リサーチPJ
■ 強い書き方
Conducted comparative research on regional educational inequality using mixed-method analysis.
■ 弱い書き方
Researched education.
■ 違い
⭕ 具体性
⭕ 方法論
⭕ 学術性
■ ④ Professional Experience
仕事経験も重要。
■ 見られていること
⭕ 実行力
⭕ 主体性
⭕ 問題解決力
■ 強い例
Coordinated an education project involving local governments and NGOs to improve access to digital learning resources.
■ 弱い例
Worked at an education company.
■ 超重要
❌ 「所属」
より
⭕ 「何をしたか」
を書く。
■ ⑤ International Experience(超重要)
Erasmusでかなり重要。
■ 強い経験
⭕ 留学
⭕ 海外PJ
⭕ 国際会議
⭕ 多文化チーム
⭕ NGO活動
■ ただし
❌ 海外経験必須
ではない。
■ 強い人
⭕ 「異文化適応力」
を示せる。
■ 強い例
Collaborated with students from six countries in an international policy workshop focused on sustainable education systems.
■ 見られていること
⭕ 柔軟性
⭕ 協働力
⭕ 国際コミュニケーション
■ ⑥ Research / Projects
かなり重要。
■ Erasmusで強いテーマ
⭕ Sustainability
⭕ Public Policy
⭕ AI & Society
⭕ Development
⭕ Climate
⭕ Education
⭕ International Cooperation
■ 強い書き方
Developed a policy proposal addressing educational access disparities in rural regions through digital infrastructure reform.
■ ポイント
⭕ 「社会課題」と接続する
■ ⑦ Skills & Languages
Erasmusではかなり重要。
■ 強いスキル
⭕ Data Analysis
⭕ Research Methods
⭕ Project Management
⭕ Cross-cultural Communication
⭕ Facilitation
■ Language
かなり見られる。
■ 強い例
English — IELTS 7.5
Japanese — Native
French — Intermediate
■ なぜ重要?
Erasmusは⬇
➤ “多国籍環境”
だから。
■ ⑧ Awards & Activities
補助的だが有効。
■ 強いもの
⭕ Research Award
⭕ Scholarship
⭕ International Competition
⭕ Leadership Award
■ 合格者CVの構造
ここ超重要。
■ 強いCV
原体験
⬇
学問関心
⬇
研究・活動
⬇
国際経験
⬇
Erasmus
⬇
将来
⬇
➤ 一本につながる
■ 落ちやすいCV
❌ 活動がバラバラ
❌ 国際性不足
❌ 学問軸が弱い
❌ 将来像が曖昧
❌ 抽象的
■ 強い動詞(重要)
CVは動詞で変わる。
Led
Conducted
Coordinated
Developed
Implemented
Collaborated
Organized
Facilitated
■ 弱いCVあるある
❌ 名詞だけ
❌ 成果が見えない
❌ 抽象的
❌ 長すぎる
■ 面接との関係
面接では⬇
➤ CV内容
をかなり聞かれる。
■ よく聞かれること
なぜその研究?
なぜその活動?
国際経験で何を学んだ?
どう協働した?
将来どう活かす?
■ つまり
❌ 盛る
は危険。
⭕ 「説明できる内容」
を書く。
■ Erasmusで強いCVの本質
ここ最重要。
「優秀そう」
ではなく
“国際環境で価値を作れる人か”
が見えること。
■ 一言まとめ
Erasmus Mundusで強いCVは、
「Academic」「International」「Future」が
一本につながっている
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進学塾ビッグバン
— 医学部受験を、思想と構造で設計する。
進学塾ビッグバンは、創業から28年。
医学部受験という峻烈な航路において、
数多の学び手を合格という設計の成果へと導いてきました。
いま、教育業界がAIの進展による大きな転換期を迎える中、
私たちは「教わる」という受動的な学習から脱却し、
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これまで当たり前とされていた「生徒が予備校へ通う」という形。
私たちはその既成概念を更新し、
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「プライベートオフィス」を定義しました。
自宅でも塾でもない、他者の視線を遮断した専用の個室環境。
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学力とは、単なる知識の蓄積ではなく、体力と精神の安定を含む
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集中は意志の力ではなく、整えられた環境と構造によって維持される。
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日常の消耗品やステーショナリーの補充までを仕組み化した
「コンフォート&ケア」を提供し、
学びのリズムを静かに支えます。
私たちの指導の核は、
「構造の精度」「設計と実行」の循環へと変換しました。
提示された高い到達基準(構造)に自らを適応させていく過程で、
学び手は「偶然の成功」ではなく「構造による必然の成果」を手にします。
合格とは目的ではなく、
精緻な設計によって導き出される副産物にすぎない。
その確信こそが、揺るぎない自律知性を育みます。
教材もまた、思想を可視化する建築物です。
医学部入試を熟知したアカデミック・オフィサーと「メイトの会」が、
情報の取捨選択を毎年実施。
視認性と知性の質感を追求した編集・デザインは、
単なるテキストを超え、
思考を構造化するための「情報設計図」として機能します。
時代が変わっても、私たちの根幹にあるものは揺らぎません。
それは、「知の建築士(アカデミック・オフィサー)」として、
学び手自身が設計主体として立つまで静かに伴走し続けるという信念です。
進学塾ビッグバンは、これからも思想のリズムを止めず、
医学部受験という険しい航路を設計する、
あなたのベースフレームであり続けます。
成果より、設計を。
All learning begins with design.
