Kalita NEXT G2|粒度・使い心地・注意点をレビュー
みなさん、こんにちは!
ぶぁんぶーる・らぼの大島です。
今回の記事は、ぶぁんぶーる・らぼの8周年を記念して用意するコーヒーギフトのために用意した電動コーヒーミルのお話になります。
コーヒーギフトは、ドリップパックやアイスコーヒーパックを用意します。
このコーヒー豆を挽くのに
・1kg単位をずっと手動で挽く
のはしんどすぎると思ったため、電動コーヒーミルを購入しました。
電動ミルにもいろいろと種類はあるのですが、「静電気による粉の四散」に困ることが多かったので、電動ミルで唯一?の静電気に対策されている「Kalita NEXT G2」を購入しました。
実際に使用してみたので、それを紹介したいと思います!
購入しても使い続けるか不安という方はレンタルもおすすめです。


今回購入したのはカーキ色です!
ステンレスの粉受けがおしゃれ!
型式:KCG-17
電源:100V 50/60Hz
消費電力:60W
定格時間:5分
本体重量:2300g
ホッパー容量:60g
受缶容量:60g

ホッパー容量は60gで、ステンレス受けも60gです。
定格時間は5分なので、大量の豆を挽く際は、連続運転時間に気をつけましょう。

ミルのスイッチを入れて回転させる前に、豆が入って行かないようにしています。
このストッパーを開くのは、ミルを回してからにしましょう。

左側の淵にあるでっぱりの部分です。
このホッパーがホッパー受けに置いてないとスイッチを入れてもミルが作動しないようになっています。


ここで、豆が挽かれるようです。

商品ページの注意書きに書いてありますが、極細挽き(エスプレッソ用)には対応していないようです。
エスプレッソ用を検討される場合、他のメーカーにする必要があります。

これのおかげで静電気が発生しにくいようです。



60gのホッパーに対して可愛らしいです。

スイッチを押すだけでコーヒー豆が粉になるのは、そのお手軽さに驚きました。
なんと手軽なことか!です。

静電気も発生しておらず、粉も飛び散っておりません。

開口部を帯電防止装置の方に向けないと意味がないので、ステンレス缶などを使う際は向きに気をつけましょう。

COMANDANTE と TIMEMOREの粒度の比較は別の記事でまとめる予定です。

白色の文字もよく映え、ステンレス缶のロゴマークもかっこいいです。
総じて大満足な出来の電動ミルでした。
金額的にはコマンダンテを買うか、NEXT G2を購入するか迷います。
それを迷わなくて済むように粒度の比較記事を書きました。
もしよろしければ、私が焙煎したコーヒー豆はいかがでしょうか。
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