Kalita NEXT G2|はじめての清掃と0点調整の方法を解説
みなさん、こんにちは!
ぶぁんぶーる・らぼの大島です。
今回の記事は、Kalita NEXT G2の分解と清掃、再組立、0点調整をやってみる記事になります。
画像をメインに解説します。
コーヒーミルの分解はドキドキしますね!
分解します

マイナスドライバーなどで回しましょう。
硬くて回らない時は、ドライバーを垂直ではなく、横から溝にさして、テコの原理で回します。
締めるときも、横から回すと、しっかりと締まります。

カバーを取ると、コーヒー粉がこぼれるので、粉がこぼれても問題ない場所で作業をしましょう。

ネジを無くさないように気をつけましょう。

こちらも中央の棒を持って引き抜きましょう。

コーヒー粉の粉塵が溜まっています。

このバネは挽き目を調整するために重要なパーツです。
単体で取り外せてしまうので、掃除する際に無くさないように気をつけましょう。
ブラッシングで粉を落としましょう





これは棒を持って中心に指しこんだ状態ですが、これは全部押し込めていません。
このあと、右回転でゆっくりと回すと、さらに押し込めるアタリの部分を見つけることができると思います。

さきほどの写真と見比べてもらえれば、押し込めているのが、わかりやすいと思います。


左右のネジをしっかりと閉めれば、ミルの掃除は完了です。
掃除を完了できたら、0点調整をしましょう。
挽き目の0点調整をしましょう。

挽き目ダイヤルの中央のネジを回して、カバーを取り外します。

青色のジェルはグリスです。
拭き取らないように気をつけてください。



0点調整のやり方
1.ダイヤルを少し左に回しておきます。
2.プラグをコンセントに差し込みます。
3.電源スイッチを入れてモーターを回します。
4.ノッチプレートを右に1ノッチずつ回し、「ミルの歯が当たって音が鳴る」ところまで回します。
5.接触音が鳴ったところで、ノッチを1つ左に回します。
音が止まったら成功です。
6.調整ダイヤルの細挽きを本体の●に合わせてネジを閉めます。
7.電源スイッチを入れて、細挽きから粗挽きまで回し、異音がしないことを確認します。

ここの合わせを間違えると0点調整ができていないことになります。

以上で、ミル内部の掃除と0点調整の作業は完了です。
お疲れ様でした!
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最後までお読みいただきありがとうございました!
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