空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感㉘
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第3章 サブクエスト
メインストーリーのエルモ村へ行く前にサブクエストを片付けて行きます。
と、その前に触れておきたいことが有ります。
それはツァイス中央工房(ZCF)5階の演算室にある導力演算器「カペル」についてです。

ここまでは物品の検索だけの利用でしたが、ここにあるZCFの「沿革」について注目したいと思います。

ラッセル博士がC・エプスタイン博士の死去からリベールに帰国したのはおよそ22歳の頃で、ずいぶん若かったようですね。しかし画期的だったオーブメントによる導力技術も、当時の人たちは冷ややかな反応だったようです。
エドガーⅢ世とは現アリシア女王Ⅱ世の父親になります。オーブメントに対しては先見の明が有ったようですね。

初の導力飛行船の飛行は24年前。「39回の実験失敗」という注釈に、史実設定の緻密さを感じます。
このリベール発の飛行船技術や、帝国ラインフォルト社・共和国ヴェルヌ社が競うオーブメント技術の根源は、すべてエプスタイン博士の弟子たちが各地に広めたもの。世界に先駆けて空を拓いたリベールの技術力には、改めて圧倒されますね。

定期飛行船「セシリア号」の名を聞くと、飛行船にはリベール王国の有名人の名が冠されているのかな、と想像が膨らみます。

クローゼの実の父母であるユーディス王太子夫妻。その二人が不慮の事故で亡くなったのは、七耀暦1187年のこと。当時、クローゼは1歳ごろとされています。
そして運命の七耀暦1192年、「百日戦役」が勃発。
エレボニア帝国の圧倒的な猛攻に対し、ラッセル博士率いるZCFが開発した導力飛行船による反撃がなければ、現在の自由なリベール王国はなかったかもしれません。

物語の舞台である七耀暦1202年。作中に登場する最新鋭の高速巡洋艦「アルセイユ」も、この時はまだ試験飛行の段階です。
このように地味なテキストだけのイベントですが、これまでのリベール王国の歴史を知ると物語の深みをとても感じられますね!
それでは第3章のサブクエストに臨んでいきましょう。

遊撃士協会支部の掲示板以外にも、隠されたサブクエが有るので注意深く進めて行きましょう。
臨時司書の残業
ひとつ上のサブクエ「臨時司書求む」の延長クエストになります。
クリア目標となる探し物の「エルベキツツキの生態」はエルモ村に有るのでここはスキップして、ほかのサブクエをクリアしていきます。
新製品のテスト
中央工房4階実験室にいるティエリさんからの依頼。ストレガー社の新作スニーカーを履いてツァイス地方を歩き回り耐久性を実験します。

このサブクエはツァイス地方のランドマーク4ヶ所を巡ることがクリア条件。実はエルモ村に行かなくても達成出来ます。今回はヴォルフ砦、セントハイム門、レイストン要塞、エア=レッテンを巡ってクリアしました。
ご褒美に今回の実験で履き馴れたストレガーαがもらえました。

禁煙強化週間
中央工房4階医務室のミリアムさんからの依頼。健康のため没収していたタバコの一部が盗まれてしまったとのこと。いったい犯人は誰なのか?目撃していたというアントワーヌ(猫)と一緒に犯人を捜しましょう。





工房長はお仕事のストレスで我慢出来なかったとミリアムさんに謝罪しました。これからはきちんと休みを取ってリフレッシュしてください!
新食材の調達
居酒屋フォーゲルのベンさんからの依頼。新メニューに必要なパワフルな食材をご所望のようです。
目的の食材は中央工房4階実験室で栽培されている「にがトマト」。すでに所持していたものを渡して即クリア!
運搬車の捜索
ヴォルフ砦に向かった運搬車が戻ってこないようです。早速トラット平原道に向かうと案の定立ち往生していました。
襲ってくる魔獣を追い払い、再び動かせるためにはパーツの交換が必要なようです。


運搬車の修理
運搬車の修理には中央工房にあるパーツが必要のようです。パーツの在りかを中央工房3階にいるプロメテさんに聞いてみますが、良く分からないと言われてしまいます。困ったときは「カペル」に聞いてみましょう。
「カペル」で検索するとパーツの駆動用オーブメントは工房地下のカルデラ隧道入口に在るようです。





トラット平原道に戻り、ティータが手際よく駆動用オーブメントを交換して運搬車を動かすことが出来ました!
トラット平原道の手配魔獣

リッター街道の手配魔獣

復活愛の使者
ヴォルフ砦にいる兵士ブラムに話しかけると隠しサブクエが発生します。


このブラムさん、中央工房の地下工場にいるフェイさんの元カレのようですが、どうもまたヨリを戻したいご様子。ブラムさんからフェイさんへの「手紙」とプレゼントの購入代金「2000ミラ」を受け取ります。
フェイさんに会う前にツァイス市の雑貨屋ベル・ステーションで「もこもこニット帽」を購入しておきましょう。もらえる獲得BPが高くなります。

果たしてフェイさんを巡る元カレのブラムと後輩ルーディの恋の行方はーー!?
両親への贈り物
ラッセル工房の郵便受けをチェックすると発生する隠しサブクエです。
届いていたのは、離れて暮らす両親からティータへの贈り物でした。

ティータは両親へのお返しに、自分で発明した「オーブメント内蔵のぬいぐるみ」を贈りたいとエステルたちに相談します。



ここでエステルから「ぬいぐるみにティータの声を録音したら?」と素敵な提案が。それを聞いたティータは嬉しそうに喜びつつも、故郷ツァイスが身近に感じられるようさらにひと工夫加えたいようです。


時計台から流れるメロディに乗せて両親への声を録音するティータ。ティータの両親は空の軌跡the3rdで登場しますが、特に母親の性格が強烈ですよね。こんな素敵なプレゼントをもらったら…、と想像するだけで面白い(笑)



これでプレゼントのぬいぐるみが完成したかと思いきや、ティータはまだ物足りないようです。

抱き心地の改善のヒントを得るため、中央工房4階にいるレイさんに意見を求めに行きましょう。

より強靭な充填素材を求めてトラット平原道を行くと目当てのピンク色のヒツジンがいました!ヒツジンに罪は無いですが倒してピンク色の毛を手に入れましょう。


苦労して「ピンク色の毛」を手に入れ、ついに特製ぬいぐるみが完成!これで離れて暮らす両親へ、ティータの想いがたっぷり詰まった素敵な贈り物が届けられますね。
とりあえず第3章前半のサブクエストを終わらすことが出来ました。
次はいよいよエルモ村に向かいます!


つづく!
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