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空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感㉙

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第3章 エルモ村

それではメインストーリーを進めて行きます。
エルモ村名物の温泉を維持するポンプが故障。その修理を任されたティータを護衛するため、エステルとヨシュアは同行することになりました。

エルモ村は海沿いでも有ります
軌跡と言えば温泉なんだよなあ

普段、エルモ村の中央には、村の象徴である温泉がなみなみと注がれています。しかし、現在はポンプの故障によりお湯が止まってしまっているようです。

せっかくのエルモ村のシンボルが残念なことに

修理するためにはポンプ室のカギを借りる必要があります。温泉旅館の「紅葉亭」へ向かいましょう。

ラッセル博士とは幼馴染のようです
長く温泉を支えてきたんですね

エルモ村の温泉施設は若き頃のラッセル博士がオーブメント普及のために造ったもの。旅館の女将さんのマオ婆さんとは旧知の仲のようです。

ポンプ室のカギを受け取り、さっそく修理に取り掛かるティータ。故障原因の調査や作業の手際の良さは、まさに一人前の技術者そのものです。

機械素人にはさっぱり分かりません!
あとはティータに任せましょう
この笑顔もプライスレス

温泉ポンプの修理をティータに任せ、エステルたちは温泉旅館でひと休みすることに。ところが、宿の紅葉亭に戻ると何やら事件が起きているようです。

事件の内容は、旅館に宿泊している女性が村の外に出たきり戻ってこないというもの。周囲の平原には危険な魔獣たちがたくさん生息しているため、身の安全が厳しく危ぶまれる状況です。

王都から来た姉ちゃんとは?
遊撃士として当然のお仕事です

エステルたちは急ぎ、彼女を捜索するため村の外へと向かいます。

平原をほどなく進むと何やら聞き覚えのある声がーー。

この声の主は…
峠の関所にいた魔犬が何故ここに?

魔犬の群れに襲われそうになっていたのはリベール通信社カメラマンのドロシーでした。

相変わらずの緊張感の無さ

ドロシーと相変わらずつかみどころの無いやり取りをしつつ、魔犬の群れを追い払うエステルとヨシュア。

エステル・ヨシュア「(奇遇じゃねえよ)」
この緊張感の無いバトル久しぶりだなー(遠い目)
でも他人に心配かけちゃダメです
激オコからの
冷たい笑顔で一喝

とりあえずドロシーの無事を確認し、ホッと一安心したところでエルモ村へと戻ることに。ふと気がつくと、あたりはもう日が暮れようしています。
村に残してきたティータのポンプ修理は、そろそろ終わった頃でしょうか?

エルモ村のシンボルが復活

ティータをお迎えに向かうと、すでにポンプは修理されて問題無いようです。

この真剣な表情もいいね!
このさき当分は心配無さそうです

夕暮れからすっかり日が落ちた頃、マオ婆さんがポンプ修理のお礼にと、三人に宿泊を勧めてくれました。せっかくの温かいご厚意、ここは甘えてしまいましょう。

ありがとう!マオ婆さん!
温泉に露天風呂はつきものですよね

こうして、エステルたちはエルモ村の極上温泉を心ゆくまで堪能することになります。

気持ちは分かるがオッサン臭いぞ

同じ湯舟で他愛のない会話を始めるエステルとティータ。

リベールを歩いて旅する理由
何でも聞いてくれて良いわよ

ここから二人の関係はより親密さを築いていきます。

子供として率直な質問(一球目ストレート)
あたしとヨシュアが何だって~?
再び率直な質問(二球目もストレート)
ティータから見たらもうご夫婦ですよね?

同じ年齢で息の合った魔獣とのバトル、そして気兼ねの無いやり取り。そんな二人を間近で見てきたティータにとって、エステルとヨシュアはすでにカップルと思うのも当然でしょう。

ヨ、ヨシュアとは、な…なんでも無いんだからね!

ここは慌てて否定するエステルですが、またひとつヨシュアへの気持ちが変わっていくのを自覚していきます。

ぶっ込みのティータ(三球連続ドストレート)
そんなに全力否定しなくても
他人から指摘されないと気付かないことも有る
色んな事でのぼせちゃいました
ここは外でアタマを冷やさないと!
温泉イベントは混浴露天風呂編へ続く

素直なティータの無邪気な質問攻めに、ヨシュアへの本当の気持ちが分からなくなって戸惑うエステル。

たまに見せる乙女な姿が新鮮ですよね

赤くなった顔を冷まし、複雑な気持ちを落ち着かせようと一人で露天風呂へと向かいますが、そこには……。

なぜ男性の声がするのか?
誰ですか~?(チラ見)
なんでヨシュアがそこにいるの!?(混浴なので)

なんと、露天風呂にはすでにヨシュアの姿がありました。

ティータの言葉でただでさえ意識し始めていた矢先の、あまりにも突然すぎる出来事。エステルの心の動揺は、完全にコントロール不能へと陥ってしまいます。

ついに思考も動きもフリーズするエステル
それはそう
満点の星空に轟く悲鳴

のどかなエルモ村に、エステルの大絶叫が響き渡る名(迷)シーンです。

ほら怒られた
それは無いでしょ~
男として普通に傷つくよね
流石に反省するエステルですが
ついにヨシュアとケンカになってしまいます

露天風呂でついに口喧嘩になってしまうエステルとヨシュアでしたが、それを止めたのはティータでした。

ティータの笑顔がケンカを止めました

あらためて三人で露天風呂に浸かると、ゆったりとした湯煙のなかで、ティータの身の上話がはじまります。

そう言えばひとりっ子でした
姉弟ケンカ出来るのも家族の証

両親と離れ、祖父とずっと二人で過ごしてきたティータにとって、エステルとヨシュアの気兼ねないケンカは、むしろ羨ましく思えるほど温かい光景だったようです。

ここがエステルの良いところ
そんなエステルに影響され育ったヨシュア
良かったねティータ!

ツァイスで一人の技術者として健気に育ってきた少女、ティータ。
彼女はエステルとヨシュアに出会ったことで、自分がずっと憧れていた「家族の暖かさ」をこれからたくさん感じることが出来そうです。この夜の出来事は、三人にとって一生モノの特別な絆の始まりとなったのでした。

一方待ちくたびれたドロシーは…

翌朝、ツァイス市に戻ることになった三人ですが、寝坊したドロシーも急きょ道中に加わることになりました。

マイペースもほどほどにしなさい
ティータの歩きも軽やかに見えます

四人揃ってツァイスへの道を歩む一行は、道中で一人の巨漢の男性と出会います。
この時点ではまだ素性は明かされませんが、彼こそがカルバード共和国所属の正遊撃士、ジン・ヴァセック――通称「ジンさん」です。身なりを見るなり、当然エステルとヨシュアが同じ遊撃士であることを見抜いたようです。

リベールは初訪問のジンさん

ようやくツァイス市に戻ると、街全体がただならぬ雰囲気で騒然となっていることに気づきます。

昨日とは様子がおかしい
一体なにごとが!?

ツァイスの街へ戻ると、一気に空気が張り詰めます。なんと、正面に見える中央工房から煙が上がっているようです!

つづく!


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