空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感㉖
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第3章 カルデラ隧道~ツァイス市
第3章に突入しました。プレイ雑感のブログを初めて早や約半年になりそうです。なかなかゲーム機を触る機会が少ないのですが、引き続きゆるゆると2週目プレイを進めていきます。

時は遡り、舞台はバレンヌ灯台周辺へ。逃走を図る黒装束たちと、それを猛然と追跡する赤毛の重剣使い、アガット――。


黒装束を追い詰め、決着かと思われたその時。アガットの前に現れたのは、銀髪と仮面が特徴的な謎の男でした。
どうやらこの仮面の男こそが、黒装束たちを率いるリーダーのようです。悠然と手を引くよう告げる男に対し、怒りに震えるアガット。
場の空気は一気に凍りつき、今まさに激突の時を迎えようとしていました。


ここで流れるのは、シリーズ屈指の名曲『銀の意志』! 壮大な旋律をバックに、アガットとロランス中尉の激しい血闘がついに幕を開けます。剣と剣が火花を散らすこのイベントは、一瞬たりとも目が離せない超注目の名シーンです!!


手応えはあったはず。しかし、地面に倒れ伏していたはずの男の姿は、かき消えるように消失します。驚愕するアガットの前に突きつけられたのは、それが幻影であったという事実。黒装束のリーダーもまた、超常的な速度と技量を必要とする分け身のクラフトを操る強者でした。


闇夜に佇むリーダーは、アガットの一撃を受け流しながら、その剣に宿る『迷い』を冷徹に見抜きます。
かつての悲劇が生んだ心の古傷——。最も触れられたくない場所を容赦なく抉られたアガットは、抑えきれない烈情に突き動かされるまま、夜の闇を引き裂くような咆哮を上げるのでした。

次なる目的地は、技術の粋が集まるツァイス市!ラングランド大橋で待ち合わせをするエステルとヨシュア、そこにクローゼが現れます。
このまま真っすぐ進んでも良いのですが、せっかくなのでルーアン地方での最後の会話マラソンに行って来ます!







ルーアン地方でのやり残しが無いことを確認して、いざエア=レッテンへ!

クローゼとの別れ――。後ろ髪を引かれる思いはありますが、正遊撃士への道はまだ半ばです。彼女と交わした約束を胸に、エステルとヨシュアは次なる目的地へ。



二人の姿が見えなくなるのを待っていたかのように、ユリア中隊長がクローゼの傍らに歩み寄ります。
学園祭を無事に終え、クローゼの学園生活も一つの節目を迎えました。彼女が選んだのは、王族という自身の立場から逃げず、前向きに進む道でした。


ゲームの舞台はカルデラ隧道へ!

クローゼと別れ隧道に入ったあと、その扉の向こうでさらに人が現れた気配を感じ取ったヨシュアは、早速エステルに突っ込まれます。

劇中での出来事とはいえ、目の前で繰り広げられたヨシュアとクローゼのキスシーン。あんなに美しいものを見せられたら、二人の間に恋心が芽生えてもおかしくない――。エステルはどこか他人事のように、けれど心のどこかでそんな予感を抱いていました。
もちろん、あのキスシーンは巧みな演出による『フリ』の演技でした。





気を取り直してカルデラ隧道を探索しましょう。ルーアンとツァイスを結ぶ要衝ですが、ところどころに魔獣がいてとても危険なようです。

ここカルデラ隧道からは、待望の『フルバースト』と『コンビアタック』が解禁!強力な連携技で敵を一掃する快感は、まさに格別。これまでの戦い方とは一味違う、ダイナミックなアクションに注目です!

カルデラ隧道で魔獣を倒しつつ探索を進めていくと一人の少女と出会います。

どうやら彼女はカルデラ隧道の照明修理にやってきた様子。しかし、エステルたちとの挨拶もそこそこに、嵐のように去ってしまいます。

エステルたちはもちろん放っておくことは出来ず彼女を追いかけます。
壊れた照明にたどり着いた少女は、それに群がる魔獣と遭遇してしまいます。





改めて自己紹介をするティータの姿は、どこからどう見ても可愛らしい普通の女の子。しかし、修理を始めた瞬間の集中力と手捌きは、まさに中央工房の技術者そのものでした。



あらためてティータを護衛しつつツァイス市へ向かいましょう。



トンネルの終点はツァイス市の中央工房の地下に繋がっていました。
1階の受付に進むと、トランス主任という人がティータを探していたと告げられます。残念ですがティータとはここで一旦お別れですね。

中央工房を後にした二人の目に飛び込んできたのは、至る所で導力が息づくツァイスの壮観な景色でした。新しい旅の予感に胸が高鳴る一方で、頭をよぎるのは不気味な輝きを放つ黒の導力器のこと。この技術の最先端を行く街で、物語の歯車が再び大きく回り始めます。

つづく!
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