空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感㉛
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第3章 紅蓮の塔~カルデラ鍾乳洞
ラッセル博士の救出に向かったエステルたちを紅蓮の塔で待ち受けていたのは、魔犬の群れによる急襲でした。
以前エルモ村付近でドロシーを襲いかけたのも、同じこの魔犬。単なる偶然とは思えないこの一致は、一体何を意味しているのでしょうか……?

紅蓮の塔も、ほかの塔と同じ5層構造。特に複雑な造りにはなっていないので、サクッと探索を済ませつつ屋上を目指します。


やはり屋上には、拉致されたラッセル博士と黒装束の一味が待ち受けていました。 完全に追い詰めたように見えますが、以前のバレンヌ灯台ではあの高所から逃げられているので油断出来ません。


屋上で待ち受ける黒装束の男三人組とのバトル!
手強い相手ではあるものの、焦らずに1人ずつ確実に仕留めていくことで、終始安全なペースを保ったまま撃破できました。

決戦に勝利!……と思いきや、敗れた黒装束たちは往生際悪く、なんとラッセル博士を盾にして抵抗を試みます。

せっかく追い詰めたのに、卑劣な手段にエステルたちは手出しが出来ません。博士が飛行船に乗せられる一瞬の隙をうかがうエステルたちでしたが、そこへなんと、ティータが止めに入ろうと現れます。



黒装束の一味は、なんと子供であるティータにまで容赦なく銃口を向け銃撃を放ちます。
絶体絶命――そう思った瞬間、アガットが間一髪で飛び込み、身を呈して彼女を庇いました。

アガットが倒れたその一瞬の隙に、ラッセル博士を乗せた飛行船は無情にも飛び去ってしまいます。バレンヌ灯台の件に続き、またしてもあと一歩のところで黒装束たちを捕り逃してしまいました……。
予期せぬティータの乱入。普段のアガットなら、また激しい怒りをぶつけるかと思いきや……その態度と口調は、驚くほど静かなものでした。
痛みをこらえながらも彼女を諭す姿に、彼のぶっきらぼうな優しさが滲み出ているようです。



軽率すぎたティータの行動を厳しく責める反面、目の前で祖父を連れ去られて落ち込む彼女を、不器用ながらも必死に励ますアガット。


単なる「嫌な先輩」ではない、彼の本当の強さと優しさを、エステルとヨシュアもこの時きっと深く理解したはずです。



ひとまずギルドに報告するため紅蓮の塔を後にするエステルたちですが、歩を進めるアガットの様子がどうもおかしいようです。


アガットの身を案じつつツァイス市へと急ぐその途中で、エステルたちは以前見かけたあの巨漢の男と再び出会います。

しかし、再会も束の間。先ほどから明らかに顔色の悪かったアガットが、とうとうその場に崩れ落ちてしまいました。先ほどの戦闘で負った傷、その原因である銃弾には特殊な毒薬が含まれていたようです。


その巨漢の男の名は、ジン・ヴァセック。なんと彼は、カルバード共和国からやってきた同じ遊撃士でした。倒れたアガットを彼に背負ってもらい、一同は急ぎツァイス市への道を戻ることになりました。


医務室で昏睡を続けるアガット。最先端の中央工房ですら、普通の解毒剤ではこの特殊な毒に対抗できないという絶望的な状況です。
しかし、近代医学が効かないとなれば、およそ千年の歴史を持つ七耀教会なら何かヒントがもらえるかもしれません。
まさにすがる思いで、ビクセン教区長のもとへと相談に向かいます。

毒物に詳しい七耀教会のビクセン教区長は、アガットの神経毒に有効な薬の存在を教えてくれます。しかし、そのためには極めて希少な原料「ゼムリア苔」が必要とのこと。
なんと、その苔はカルデラ隧道の奥に広がる、危険な大鍾乳洞でしか採取できないようです。
この不穏な知らせをギルドに報告すると、あのジンさんが心強い同行者として付き添ってくれることになりました!


一行は「ゼムリア苔」を求めてカルデラ鍾乳洞へーー。

まるでペンギンのような魔獣などがたくさんいます。ここも探索しながら進んで行きましょう。


そしてついに大鍾乳洞の最奥に辿り着くと、目的の「ゼムリア苔」を見つけました。

「ゼムリア苔」を採取し、あとは急いでビクセン教区長のもとへ戻るだけ。しかし、帰路につこうとした一同の前に、お約束のごとく強力なボスキャラが出現!



なんとかボスキャラを撃破することが出来ました(汗)。
急いでビクセン教区長のもとへ「ゼムリア苔」を持ち帰りましょう。



持ち帰ったゼムリア苔を使い、ビクセン教区長の調薬によってようやく特殊な解毒剤が完成しました。
あとはアガットに薬を与えて、彼の快復を静かに待つばかりです。


アガットのそばに付き添い、一人きりで看病を続けるティータ。 特効薬のおかげでだんだんと顔色は良くなってきたアガットですが、昏睡の闇の中でうわ言を漏らします。



明くる朝、アガットの容態が落ち着いたのを見届けた一同。
ジンとティータは、それぞれが今やるべき事へと向き合い、次の一歩を踏み出すことになります。


久しぶりにエステルとヨシュアの二人きりに。


しかし、寂しがっている暇はありません。あらためてラッセル博士誘拐事件という大きな陰謀に立ち向かいます。
つづく!
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