空の軌跡the 1st 2周目プレイ雑感㉜
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第3章 潜入!レイストン要塞

発着場でジンさんを見送り、アガットの看病へと戻るティータと別れてギルドへ。
すると、待っていた受付のキリカさんから、とんでもない新事実が伝えられます。


要塞や情報部との連絡途絶と、突如として理由なく行われた検問解除。
これだけの異常事態が重なれば、王国軍の内部で何か異変が起きているのは間違いありません。


軍の内部で何かが起きている――。その決定的な「きっかけ」となったのは、もしかしたら中央工房から出てきた王室親衛隊を撮影した、あのドロシーの写真なのかもしれません。
そして、まるで噂をすれば影、と言わんばかりの絶妙なタイミングでドロシー本人が現れます。
話を聞いてみたら、ドロシーはどうしても写真を返してほしくて、わざわざレイストン要塞まで歩いて行ってきたとのこと。
当然、軍の最重要施設に急に一般人が押し掛けたところで、写真が返ってくるわけがありません。そのときドロシーが要塞を撮った写真にはーー。

黒装束の集団と王国軍の繋がりが、ドロシーの目撃談によっていよいよ濃厚になってきました。こうなったら、直接レイストン要塞に行って事情を探るしかありません。


次の目的地レイストン要塞へと急ぐエステルとヨシュア。





ついにレイストン要塞に到着したものの、辺りは奇妙な静寂に包まれ、いるはずの門番の姿もありません。困惑するエステルたちに、どこからか響く鋭い声。どうやら、しっかりと監視はされているようです。


遊撃士であることを証明し、情報部への重要な伝言が有ることを伝えると、ついにその重い門扉が開かれました。そこから現れたのはーー。

要塞の責任者や情報部は不在のようですが、代わりに現れた守備隊長のシード少佐にドロシーが撮った黒装束の飛行船が写った写真を手渡します。


情報部への取り次ぎを求めるものの、ここでは相手にされず門前払い。
相手は国家を背負う王国軍、やはり正面からの交渉は一筋縄ではいかないようです。




確かな証拠こそ得られませんでしたが、要塞にラッセル博士が囚われて、また「黒の導力器」もそこに有るのは間違いなさそうです。そしてあの黒装束の集団は、王国軍の内部と確実に繋がっている――。
ギルドへと戻り、キリカさんとマードック工房長に、ラッセル博士と「黒の導力器」が要塞にある可能性が高いことを報告します。



そこへ、何とか動けるまで回復したアガットが、ティータと共にやって来ました。アガットはラッセル博士を救出するために、レイストン要塞への潜入作戦を切り出します。

しかし、遊撃士としての絶対的なルール「遊撃士協会規約」が大きな壁として立ちはだかります。



相手は王国軍という絶望的な状況でも、キリカさんは冷静に事態を打開する妙案を提示してくれました。これでラッセル博士救出の大義名分が立ちます。

規約の問題をクリアし、次に考えなければならないのが要塞への具体的な潜入方法です。それに対しエステルには考えが有るようです。


エステルは移動工房船「ライプニッツ号」の積荷に隠れて潜入することを提案しますが、当然、王国軍の厳しいチェックを潜り抜けるのは困難です。
悩む一同の前で、ここでなんとティータが状況を打開する見事な名案を思いつきます。

エステルたちが博士の家を初めて訪れていたときに実験していた生体反応を打ち消す「感知妨害器」。これが有れば軍のチェックも切り抜けられそうです。
急いでティータの家に取りに向かいましょう!
と、その前にーー。

レイストン要塞に潜入する前にサブクエストなど消化しておきましょう。
中央工房のコンスタンツェさんから依頼の本の回収が残ってました。





さて、ティータの家で感知妨害器を取りに戻り、再びギルドへ。



そしてキリカさんは、なんとレイストン要塞の概略図まで事前に準備していました。
国家最高機密の軍事情報を、一体どうやって手に入れたのか……。さすがは後に某国情報部トップの人材。この頃からその片鱗を隠しきれていません!
レイストン要塞に潜入するための準備はすべて整いましたが、ここでティータから自分も一緒に行きたいことを強く懇願されます。
しかしアガットはここでもその願いを受け入れることが出来ないようです。





それではライプニッツ号に乗り込みましょう!


見送るマードック工房長にドロシーが慌てて現れます。
ドロシーが伝えたかったことーー。どうやら王国軍が更にきな臭い事態に陥っているようです。


そんな王国軍の実情を知る由もないエステルたちは、要塞までの短い時間を、移動工房船での空の旅としてしばし満喫します。




要塞に着く前にもう一つ重要なイベントがあります。







要塞に到着する前に積荷に乗り込む時が来ました。


コンテナの大きさから中は広そうですが、実際は積荷の隙間しか乗り込めない造りのようです。



いよいよレイストン要塞に到着したライプニッツ号。
グスタフ整備長とシード少佐の腹の探り合いも見どころのひとつ。


そして緊張の積荷の検査が始まりました。
何個目かのコンテナを生体検査したところ、なんとーー。





普段の整備には人一倍厳しいグスタフさんが、ただの猫の侵入を見逃すはずがありません。
アントワーヌを紛れ込ませたのは、軍の厳しいチェック体制の裏をかき、エステルたちの侵入を隠すための計算されたアシストだったようです。
ライプニッツ号がツァイス市へと戻ったそのあとーー。
シード少佐に部下から不満の声が上がります。「あんな連中」とは、リシャール大佐率いる王国情報部のことでしょう。



突然連絡が取れなくなり、その所在も不明だった王国情報部。しかし彼らは、なんとまだレイストン要塞の内部に駐在していたようです。
いったいリベール王国で、何が起きようとしているのでしょうか……?


無事に潜入を果たした一同は、キリカさんの概略図をもとに作戦会議。
ターゲットである博士と「黒の導力器」の所在を研究棟と睨み、救出後は一刻も早くヴァレリア湖の波止場から離脱するルートを確定させます。

さあ!ラッセル博士の救出を成功させましょう!!
次回、ついに第3章もクライマックスです!!

つづく!
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