【公務員試験】「一緒に働きたい」と思わせる!面接試験の対策方法
みなさん、お疲れ様 です!
あずこ資格ラボのあずこです 😊
元資格アドバイザーの視点から、大学生の公務員試験の実態をリアルにお伝えするこの(勝手な)連載企画。
第1回では、4年春から秋まで続く超・長期戦のスケジュールと就活早期化の波について↓
第2回では、自治体ごとに全く異なる試験内容と知って得する「加点資格」の仕組みについて↓
第3回では、あの広すぎる筆記試験の範囲を志望先にあわせて効率よく絞り込み、最重要「数的処理」をどう攻略するかという具体的なお話をしていきました。↓
これまでの3回を通じて、筆記試験(1次試験)という大きな壁を突破するイメージはかなり湧いてきたのではないでしょうか?
しかし、1次試験を無事に突破した先に待ち構えているのが、公務員試験において本当の意味での「最大の関門」となる2次試験以降の「面接試験」です。
そこで連載第4回目となる今回は、「面接官のリアルな視点」というテーマでお話ししていこうと思います😊
1. 100点でも落とされる!?「検定」と「面接(就活)」の決定的な違い
まずはじめに、皆さんに公務員試験の面接の「前提ルール」をしっかりとお伝えしておかなければなりません。
第2回の記事でも少し触れましたが、日商簿記やITパスポートのような検定試験は、あらかじめ「70点以上取れば全員合格」という明確なラインが決まっている絶対評価の世界です。
しかし、就職活動における「面接試験」は、完全なる相対評価であり、もっと言えば数字だけでは測れない「総合的な人間力」のジャッジメントの場です。
極端な話をしましょう。 もし、筆記試験(1次試験)をトップの成績、つまり「100点満点」で通過した超優秀な学生さんがいたとします。その人が2次の面接室に入ってきたとき、面接官の質問に対して一切目を合わせず、終始ふてくされた態度で、何を質問しても「別にありません」「分かりません」と答えたら、どうなるでしょうか?
結果は、どれだけ筆記が100点であっても、1発で「不合格」になります。
なぜなら、採用面接は「お勉強ができるサイボーグ」を探す場所ではなく、「これから何十年も一緒に組織を支え、市民のために汗を流して働く『生身の仲間』」を選ぶ場所だからです。
「筆記さえできれば逃げ切れる」という甘い考えは、面接試験の前では一切通用しません。まずはこの就活というシステムの難しさと、面接が持つ圧倒的なウエイトをしっかりと認識することからスタートしましょう。
2. 最近の時事ニュースから紐解く:面接官が「危険人物」を弾かなければならない防衛本能
では、面接官は2次試験のあの短い時間の中で、一体何をそんなに必死に審査しているのでしょうか?
アドバイザー時代を経て、今の私としての視点から改めて見つめ直してみると、「面接試験という場面は、受験者にとっても、そして面接官(組織)にとっても、お互いの人生を守るために死ぬほど重要なスクリーニング(見極め)の舞台なんだ」ということがハッキリと分かります。
特に近年、企業や自治体が面接で受験生の「人間性」や「リスク」をこれまで以上に厳しくチェックするようになった背景には、皆さんも耳にしたことがあるかもしれない、ある現代特有の時事ニュースが大きく関係しています。
例えば、少し前にSNSで大きな話題(事故)になっていたニュースを知っていますか?
「ある企業の従業員が、勤務中に会社内で今流行りのSNS『BeReal(ビーリアル)』を使用し、写真の背景に写り込んでいた重要な企業秘密(顧客情報や未公開のプロジェクトデータ)をそのままネット上に流出させてしまった」という、とんでもない不祥事です。
BeRealは「今この瞬間のありのまま」を突発的に投稿するSNSですから、悪気のない若い世代の「ついうっかり」が、とてつもない大事故を引き起こしてしまったわけです。
これを、あなたが企業の経営者や、自治体の人事トップの立場になって考えてみてください。
もし、そんな風にSNSのノリを職場に持ち込んで、悪気なく「企業秘密を漏らしちゃう」ような、危機管理能力がゼロの人材を雇ってしまったら……。 会社の評判は一瞬で地に落ち、最悪の場合は巨額の損害賠償が発生して会社が「倒産」に追い込まれたり、自治体としての信頼が完全に失墜して行政機能が麻痺してしまったりします。
組織にとって、採用活動は命がけです。
「能力は高くても、常識がなさすぎて将来的に組織を崩壊させるような『危険人物』を、絶対に内定を出す前に弾き出さなければならない」
この防衛本能が働く最初の、そして最大の防波堤こそが、他でもない「面接試験」の本質的な裏の役割なのです。面接官は、あなたが「安心して仕事を任せられる、モラルを持った人間かどうか」を、あなたの話し方や視線、エピソードの端々から必死に嗅ぎ取ろうとしています。
3. 受験者側の視点:面接は、あなたが「ブラック自治体・企業」を見極めるための逆偵察の舞台
「面接官が受験生を品定めして、危険人物を弾く場所だなんて……ますます怖くなってきました;;」 と、震えてしまう学生さんもいるかもしれませんね。
でも、安心してください。面接は、決して面接官だけが優位に立つ「一方通行の審査」ではありません。
受験者であるあなたにとっても、「その企業や自治体が、本当に自分が人生の貴重な時間を捧げて働くに値する場所なのか」を、自分の目と耳で直接確認できる、極めて重要な逆偵察のチャンスなんです!
世の中には、外向けのホームページやパンフレットだけはキラキラした綺麗な言葉で飾り立てているけれど、その実態は職員が疲弊しきっている「ブラック企業」や、風通しが最悪な「ブラック自治体」が少なからず存在します。
そういった組織の「内情のヤバさ」は、面接の場面で確実に表に出てきます。
面接室に入った時、面接官たちが死んだような目をして、ため息をつきながら面接をしていないか?
こちらが丁寧に話しているのに、高圧的な態度(圧迫面接)で受験生を人間として尊重しないような口調で喋っていないか?
受験案内に書かれていた業務内容について質問したとき、面接官の説明が矛盾だらけだったり、はぐらかされたりしないか?
面接の場は、彼らにとっての「日常の職場の空気」がそのまま凝縮されて露出する場所です。 もしあなたが面接を受けている最中に、「なんだかこの組織の空気、すごく冷たくて不気味だな」「自分のやっていきたい事と、この人たちが話している業務内容がどうしても噛み合わないな」と強烈な違和感を覚えたら、それはあなたの防衛本能が「ここは危険だ」と教えてくれているサインです。
面接官があなたを見極めているのと全く同じ熱量で、あなた自身も「この人たちと一緒に働きたいか?」をしっかりと見極めてやる。そういう対等な意識を持つことで、面接への過度な恐怖心は、程よい緊張感と冷静な観察眼へと変わっていきます。
4. 就活は「ご縁」と「相性」:テンポが合わなかったら潔く一区切りを入れよう
私の相談ブースには、2次面接に落ちてしまったショックで「面接で全然話せなかったんです……。」と、ボロボロ泣いてしまう学生さんが本当にたくさんいました。
そんな時、私はいつもその子の肩を叩いて、こう伝えていました。
👩「就職活動の面接試験っていうのはね、究極を言ってしまえば『受験生一人ひとりと、その自治体(企業)を代表して座っている面接官個人との、ただの相性とご縁』でしかないんやから」
人間には、どうしても「合う・合わない」のバイオリズムがあります。
どれだけあなたが事前に想定問答を練習して、素晴らしい自己PRを用意していたとしても、その日たまたま目の前に座った面接官の喋るテンポがもの凄く早口だったり、逆にもの凄く無口なタイプだったりして、どうしても会話のキャッチボールの歯車が噛み合わないことだってあり得ます。
テンポよく話が出来ず、自分の良さを100%アピールできないまま「チーン……」と面接が終わってしまうことなんて、就活の世界では日常茶飯事、誰にでも起こる事故のようなものです。
だからこそ、もし面接で不採用通知(お祈りメール)が届いたとしても、「自分の人間性が否定されたんだ」なんて大袈裟に捉える必要は一切ありません。
「今回は、あの面接官のおじさんとたまたま会話の波長が合わんかっただけやな!よし、縁がなかったんだ!」と、心の中でスパッと一区切りを入れて、次の自治体へ意識を切り替えること。この潔いメンタルの切り替えができるかどうかが、長期戦の就活を戦い抜くための最強の防具になります。
5. それでも第一志望に滑り込みたい!「対応力・トーク力・コミュ力」を鍛える覚悟
「相性が合わなかったら縁がなかったと諦める。それは分かります。でも、どうしてもあの企業に入社したいんです!」
そんな風に、どうしても諦めきれない、人生をかけた「本命中の本命」の面接だってありますよね。
たまたま目の前に座った面接官と相性が悪かったからと言って、すごすごと引き下がるわけにはいかない。どんなタイプの面接官が目の前に現れたとしても、その場で力づくで会話の歯車を噛み合わせ、自分の魅力を相手の脳みそに叩き込んで内定をもぎ取りたい……!
そうなった場合、私たちがやるべきことは、スピリチュアルな運頼みではありません。 どんな相手が来てもその場で臨機応変に打ち返せる、自分自身の「対応力」「トーク力」そして「コミュニケーション能力(コミュ力)」を、本番までに圧倒的に鍛え上げていくしかありません!
しかし、ここで多くの大学生が大きな壁にぶつかります。
「どうやってそんな『対応力』や『コミュ力』を今から鍛えればいいんですか!?」
面接の参考書を読んでも、「結論ファーストで話そう」とか「笑顔でハキハキ話そう」といった表面的なテクニックしか書かれておらず…。
そこで、私が現役時代に相談ブースで、そんな悩める受験生たちに必ず実践してもらっていた、一瞬で面接官の脳内をハッキングできる「鉄板の例え話とトレーニング法(?)」はコチラ↓
6. 【あずこ流・最強の面接ワーク】視点を180度変えて「自分が面接官の脳みそ」になってみる
一般的な大学生にとって、これまでの人生での「面接」の経験といえば、アルバイトの面接を受けたことがあるかないか、くらいのレベルだと思います。その時の面接なんて、「週に何回入れる?」とか「土日祝日は出勤できる?」といった、シフトの確認がメインだったはずです。
そのため、学生さんたちの頭の中は、どうしても「質問されたら、正解を答えなきゃいけない」「落とされないように、自分を良く見せなきゃいけない」という、【守りの受験生視点】だけでガチガチに固まってしまっています。この視点のまま面接に挑むから、想定外の質問が来た時にフリーズして頭が真っ白になってしまうのです。
なので、今から妄想タイム!!👉
「あなたは、〇〇市の採用人数の命運を握る『百戦錬磨のベテラン採用面接官』です。
あなたの目の前には、さっきまであなたが一生懸命練習していた『あなた自身(受験生)』がドアを開けて入ってきました。
さあ、面接官の目になって、その受験生をじっくり観察して。
はたして、この人と4月から一緒に役所で働きたいって思える?大事な仕事を安心して任せられる?何万人もの市民が暮らすこの自治体の未来を、一緒に引っ張っていけるだけの熱量を感じる?」
この、【自分が面接官になりきって、自分自身を妄想のなかで面接してみる】という180度逆転ワーク。そうすると「こんな質問が来るんじゃないか?」「こんな風にアピールできるんじゃないか」と対策方法が出てくるようになっていました。
このワークをやってもらうと、それまで「自分の自己PRは完璧だ!」と思い込んでいた学生さんたちの顔色が、みるみるうちに変わっていきます。 自分が面接官の脳みそになって客観的に自分を見つめ直した瞬間、それまで見えていなかった「自分の致命的なアラ」が、面白いくらいに次々と浮き彫りになってくるからです。
「思っていた以上に声が小さくてボソボソ喋ってる……。何を言っているのか聞き取りづらいし、なんか自信がなさそうで、ハッキリ言って一緒に働くのがちょっと不気味に感じるかも……」
「エントリーシート(ES)の1行目には『私の強みは部活動で培った圧倒的な継続力です!』ってドカンと書いてるのに、さっきの面接の受け答えでは、聞かれてもいないアルバイトの楽しい話ばっかり嬉しそうにしてる。これ、面接官からしたら『言ってることとやってることが矛盾してない?本当に部活頑張ったの?』って不信感を抱くな……」
受験生視点のままだと、「一生懸命喋る」ということだけに必死になってしまい、自分の言葉が相手にどう届いているかという「客観的な視点」が完全に抜け落ちてしまいます。
しかし、一度面接官の立場になって「仕事を任せられるか?」という厳しいフィルターを通して自分を見ることで、「あ、この喋り方は頼りなく見えるな」「このエピソードの繋ぎ方は説得力がないな」ということが、誰に教わらなくても自分でリアルに気づけるようになるんです。
気づくことができれば、あとはそこをピンポイントで修正していくだけ。この「面接官視点の妄想」を何度も繰り返すことで、あなたの対応力とトーク力は、本物のビジネスパーソンのレベルへと急速に脱皮していきます。
7. 面接対策の本質:ひたすら「いろんなタイプの人」と会話のノックを繰り返すこと
自分を面接官の視点で見つめ直し、エピソードの矛盾や話し方のクセを修正したら、次にやるべきことは、部屋に閉じこもって想定問答集をノートに暗記すること……ではありません。
これもブースで耳にタコができるほど言っていた、元アドバイザーとしての核心のアドバイスです。
「面接試験の本当の対策っていうのはね、参考書を読むことじゃなくて、本番までにひたすら『現実のいろんなタイプの人』と会話のノック(模擬面接)を繰り返していくこと、これに尽きるんよ」
面接は、生きた人間同士のコミュニケーションです。
あなたのことを面接する人は、あらかじめ用意されたロボットではありません。質問をする人の年齢も、性別も、これまでの人生経験もバラバラ。当然、あなたに対してどこが気になり、どんな質問を投げかけてくるかの「ツボ」は、質問する人それぞれで全く異なります。
想定問答を丸暗記しているだけの学生さんは、自分の用意してきた「お気に入りの質問」が来なかった瞬間に、打つ手がなくなって自滅してしまいます。 どんな変化球のような質問が飛んできても、自分の言葉でしっかりと打ち返すための「対応力」を磨くには、実際の人間を相手に、何度も何度も会話の練習を重ねる以外の近道は存在しないのです。
実際の面接練習や本番の会場に行くと、本当に驚くほど色々なタイプの大人たちと出会うことになります。
中には、まるで親戚のおじさんのように、ニコニコと笑顔で「リラックスして、あなたの好きなことを話してくださいね」と優しく丁寧に質問を掘り下げてくれる、仏のような面接官もいます。 かと思えば、こちらが話している最中もずっと視線を落としたまま、ぶっきらぼうな口調で「で?それがうちの自治体とどう関係あるの?」と、もの凄く冷たいトーンで突っ込んで質問してくる、鬼のような面接官(いわゆる圧迫面接に近いスタイル)もいます。
ですが、この色々な人と面接の会話を重ねていくプロセスそのものが、今まで自分でも気づいていなかった「新しい自分自身の強みと弱み」を発見していく、最高の自己分析の時間になっていきます。
面接練習は、ただの「試験の予行練習」ではありません。あなたという人間の輪郭を、他人の視線を通してハッキリと浮き彫りにしていく、自分探しの旅でもあります。そう思えば、たくさんの人と話すことが、少しだけ楽しみに思えてきませんか?😊
8. 【実践テクニック】緊張するのは当たり前!声のボリューム設定と「自白の魔法」
最後に、ここまで熱いお話をしてきましたが、「それでも、本番のあの独特の重苦しい空気の中に放り込まれたら、絶対に緊張してガタガタ震えちゃいます!」という皆さんのために、明日からすぐに使える超・具体的な実戦テクニックを2つご紹介して、今回の記事を締めくくりたいと思います。
🔊 ① 自分で「ちょっとうるさいな」と思うぐらいのボリュームで話す
人間は、緊張すると無意識のうちに喉がキュッと締まり、声がどんどん小さく、トーンが低くなってしまいます。さっきお話しした「ボソボソ声の不気味さ」に直結してしまうわけです。
これを防ぐための物理的な解決策は、面接室に入った最初の挨拶から、「自分自身の耳で聞いて『あ、私の今の声、ちょっと部屋の中で響きすぎてうるさいな、近所迷惑かな?(笑)』と思うくらいの、一段高い爆音ボリュームで発声すること」です。 不思議なもので、声を大きく出すと、脳が「あ、今私は堂々としているぞ!」と錯覚を起こし、ガタガタ震えていた緊張が自然と引いていきます。最初の一言のボリューム設定、これだけで面接の雰囲気の半分は支配できます!
🧙 ② 「緊張しています!」と笑顔で自白してしまう魔法
面接室の椅子に座った瞬間、心臓がバクバクして言葉が詰まりそうになったら、格好つけてポーカーフェイスを装う必要は一切ありません。笑顔で、正直にこう面接官に告白(自白)してしまいましょう。
こう言われて、嫌な気持ちになる面接官は一人もいません。むしろ「ハハハ、そうかそうか。そんなに緊張しなくていいから、リラックスして話してね」と、面接官の側がちょっと優しいトーンに軟化して、助け舟を出してくれるケースがたまにあります(笑)緊張を隠そうとするから苦しくなるのです。最初からカードをオープンにして、味方に引き入れてしまいましょう!
9. 面接試験を「貴重な大人の会話イベント」として楽しもう!次回予告
いかがでしたでしょうか? 連載第4回目の今回は、公務員試験の面接官が見つめているリアルな視点の本音と、自分のコミュ力を180度変えるための実践的なアプローチについてお話ししました。
面接試験は、決してあなたを苦しめるための拷問ではありません。普段の大学生活では絶対にじっくり話す機会がないような、その自治体や企業のトップを走る大人たちが、あなた一人のためだけに時間を割いて、真剣に話を聴いてくれる「一生に一度の、もの凄く貴重な高級会話イベント」です。
どうせ受けるなら、怖がるのはもったいない!ぜひ楽しむくらいの強い気持ちで、笑顔でドアを叩いてみてくださいね😊
さて、 次回第5回は、いよいよこの公務員試験連載の「最終回(グランドフィナーレ)」となります。
テーマは、 【不採用の乗り越え方&メンタル編】「公務員試験、不採用通知に泣いたあなたへ。元アドバイザーがブースで掛け続けた『救いの言葉』」をお届けします!
どれだけ対策しても、どれだけ頑張っても、思い通りの結果が出ずにブースで悔し泣きを流した受験生たち。そんなボロボロになった彼らの心を救い、再び前を向かせて次なる内定へと導いた、私なりの一番熱いメッセージを皆さまにお届けします。シリーズの総括として、魂を込めて執筆しますので、次回も絶対に外さずにチェックしてくださいね 🤝✨
この記事を読んでくださり、ありがとうございました 🌸🐶
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