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【公務員試験】筆記だけじゃない!?自治体ごとに全く違う試験内容と「意外な加点資格」

みなさん、お疲れ様です!
あずこ資格ラボのあずこです 😊

前回から「公務員試験」についてのお話しをさせてもらってます😊

前回の記事↓
「まだ読んでいないよ!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね 🤝

今回はその第2回目です!
試験対策スケジュールを把握したところで、次に受験生の皆さんがぶつかる大きな壁があります。それが、今回のタイトルにもなっている「試験内容の複雑さ」です。

「公務員試験って、要するに難しい筆記試験をクリアすればいいんでしょ?」と思っている方がいたら、それは大きな大誤解です!
実は公務員試験は、皆さんが想像している以上にバラエティ豊かで、受ける場所によって内容が「全く」と言っていいほど異なります。さらに、皆さんが持っている「あの資格」が、合格を大きく引き寄せる秘密兵器になることもあるんです。

今回は、自治体ごとにどれだけ試験内容が違うのかというディープな裏話から、知っている人だけが得をする「意外な加点資格」の仕組みまで、特大ボリュームで徹底的に解説していきます!😲

机に向かってガリガリ勉強を始める前に、まずはこの「敵の正体」を正しく知ることから始めましょう!

1. そもそも勘違いしてない?「検定試験」と「採用試験」の決定的な違い

私が元資格アドバイザーとしてブースに立っていた頃、相談に来る学生さんのお話を熱心に聞いていると、ある一部の学生さんに共通した「思い込み」を持っていることに気づきました。
それは、公務員試験を「日商簿記」や「ITパスポート」のような検定試験と同じ感覚で捉えてしまっている、ということです。

ここが、公務員試験を攻略する上で最初に正さなければならない、最も重要なポイントになります。

公務員試験は、あくまで「採用試験」です。
これに対して、簿記やiパス、英検などは「検定試験(資格試験)」と呼ばれます。この2つは、試験としての性質が根本から全く異なります。

検定試験の多くは、絶対評価です。
例えば日商簿記3級であれば、「70点以上を取った人は、受験者が何万人いようとも『全員合格』」になります。周りの受験生がどれだけ優秀であっても関係ありません。自分自身が基準点を超えさえすれば、確実に合格証書が手に入ります。つまり、「自分との戦い」です。

しかし、公務員試験のような「採用試験」は、完全なる相対評価です。
極端な話、もし筆記試験で90点という高得点を叩き出したとしても、周りの受験生が全員95点だったら、その時点で不合格になってしまいます。
あらかじめ「今年の採用枠は3名」と決まっていたら、上から数えて3番目までに入らなければ絶対に内定はもらえません。つまり、「席の奪い合い(競争)」なんです。

しかも、「採用試験」であるがゆえに、1回ペーパーテストをして「はい、終了!」というわけにはいきません。皆さんがこれから民間企業で働くにしても、公務員として役所で働くにしても、組織の一員として機能するかどうかを、たった1枚の答案用紙だけで判断するのは不可能だからです。

そのため、公務員試験では、「筆記試験」「面接試験」「論文試験」「集団討論」など、多種多様なジャンルの試験を、何次にもわたって複数回重ねて実施していくのが大きな特徴です。

ちなみに、これが警察官や消防官といった「公安系」の公務員試験になると、ここにさらに「体力試験」という悪魔のような種目が追加されます(笑)
「シャトルラン」「上体起こし」「反復横跳び」「腕立て伏せ」など、日頃の運動不足の大学生にとっては「ひえー😱」と思わず悲鳴を上げたくなるようなハードな内容が待っています。筆記試験でどんなに天才的な点数を取っても、体力試験の基準に達しなければその時点で容赦なく落とされてしまうのです。

このように、公務員試験に挑むということは、単なるお勉強の枠を超えた「総合的な人間力」を複数の角度から試される場である、ということをまずはしっかりと頭に叩き込んでおきましょう。


2. 国家と地方でこれだけ違う!自治体別・試験パターンの全貌

では、具体的に「どこを受けるか」によって、試験内容がどれくらい変わってくるのかを見ていきましょう。ここが本当にややこしく、そして面白い部分でもあります。

大きく分けると「国家公務員」と「地方公務員(都道府県庁・市役所)」に分かれますが、その中身はまさに千差万別。まるで別々の種類の試験なんじゃないかと思うほど、実施されるパターンが異なります。

① 国家公務員試験(国家一般職など)の場合
国の省庁(文部科学省や経済産業省など)や、その出先機関で働く国家公務員の試験は、非常にオーソドックスかつ「超・王道」のスタイルを貫いています。

1次試験:基礎能力試験(教養試験): 国語、数学、歴史、社会、時事問題など、高校までに習った知識が幅広く問われます。
専門試験: 法律(憲法、民法、行政法)や経済学、政治学など、大学の専門学部で学ぶような高度な択一試験です。
一般論文試験: 与えられた社会問題に対して、自分の考えを論理的に記述します。
2次試験:
人物試験(個別面接): 1次試験を突破した人だけが進める、本格的な面接試験です。

国家公務員は、とにかく「筆記の負担がめちゃくちゃ重い」のが特徴です。
法律や経済をガッツリ専門的に勉強しないと、
1次試験のスタートラインにすら立たせてもらえません。

② 地方公務員試験(都道府県庁・市役所)の場合
地方公務員は、それぞれの自治体が「どんな職員が欲しいか」を自由に決められるため、試験内容の地域差がとんでもないことになっています。私が相談に乗っていた中で、特に対極的だったパターンをご紹介しますね。

【A市役所の場合】:王道の「筆記+面接」がっつりパターン 国家公務員と同じように、1次試験で教養試験と専門試験をしっかり課し、それをパスした人たちに対して2次試験・3次試験で何度も面接を重ねていくスタイルです。昔ながらの「しっかり勉強してきた真面目な学生」を採用したい自治体に多いパターンですね。
【B市役所の場合】:まさかの「筆記なし!?面接特化」パターン 「私たちは、机の上の勉強ができる人よりも、市民の方と笑顔でコミュニケーションが取れる人が欲しいんだ!」という方針を掲げる自治体です。なんと、1次試験からいきなり面接試験を実施し、筆記試験は一切なし(または簡単な適性検査のみ)という、人物重視を極めたような採用を行うケースが実際にあります。

どこを受験するかで対策する科目がかなり変わってきます。
志望先を増やしすぎると対策科目も増えてしまった…なんて事はよく聞く話でした。

③ その他の新傾向パターン(SPI試験のみなど)

さらに最近、全国の市役所を中心に爆発的に増えているのが、民間企業の就職活動で広く使われている「SPI試験(適性検査)」だけで1次選考を行うパターンです。

公務員特有の「数的処理」や「法律」といった専門的な勉強をしていなくても、民間就活の対策をしていればそのまま受験できるため、民間企業との併願を考えている大学生にとっては非常にありがたい仕組みになっています。

対策科目が少ない、という事でやはり人気の採用枠になってきます。
さらに採用枠自体「3名」とかかなり少人数に設定されている事も多かったので
その点を注意しながら対策していかなければなりません。

これだけのパターンが存在しているわけですから、「公務員の勉強をしよう!」と思った時に、闇雲に参考書を買ってはいけない理由がよく分かりますよね。


3. 志望先を決めないと勉強が始められない!?「事前チェック」の重要性

これだけ実施される試験内容がバラバラだと、受験生側にはある深刻な問題が発生します。 それは、「自分が志望する自治体がどのパターンなのかを正確に把握しないと、そもそも何日、何時間、何の科目を勉強すればいいのかが一切決まらない」ということです。

例えば、国家公務員や王道パターンのA市役所を目指すのであれば、憲法、民法、経済原論といった重たい「専門科目」の勉強に、今すぐ何百時間も費やさなければなりません。

しかし、もし皆さんの地元であるB市役所が「専門試験なし、SPI試験と面接のみ!」という採用を行っているのだとしたら、法律や経済の分厚い参考書を買ってガリガリ暗記する時間は、言葉を選ばずに言えば「丸々すべて無駄」になってしまう可能性があります。
その時間があるなら、民間のWEBテスト対策をしたり、面接での自己PRのエピソードを磨いたりする方が、遥かに合格率が上がります。

だからこそ、私は相談ブースにやってきた学生さんに対して、勉強のスケジュールを立てる前に、まずは徹底的な「志望先リサーチ」を命じていました。

「自分が受けたいと思っている自治体の過去の受験案内(募集要項)を、インターネットで全部ダウンロードして持ってきて!」

皆さんが受験しよう!と思い立ったなら、まずは以下の項目を必ずチェックしてみてください。

  • 1次試験の内容:専門試験はあるか?教養試験のみか?それともSPIか?

  • 面接の回数:何回面接が行われるか?集団討論はあるか?

  • 試験の時期:前倒し(早期枠)が実施されているか?

敵の出方(試験パターン)が分かって初めて、私たちは正しい防具を選び、正しい武器を錬成することができるのです。この「チェック作業」を怠って、なんとなく先輩に勧められた参考書を解いているだけの学生さんは、情報戦の段階で一歩遅れをとってしまっていると言わざるを得ません。


4. 武器を装備して打点を上げろ!「加点資格」という最強のブースター

さて、ここからは今回の連載のもう一つの目玉である「資格を活かした加点制度」について、詳しくお話ししていきましょう。

「公務員試験は筆記と面接の点数だけで決まる」と思われがちですが、実は多くの自治体や警察・消防の採用試験において、「指定された資格を持っている受験生に対して、最終得点に一律で数点をプラスする」、あるいは「1次試験の筆記を免除する」といった、驚くような優遇措置(加点制度)が存在しています。

これは、すでに何らかの資格を取得している大学生にとって、あるいはこれから何か資格を取って就活に挑もうとしている皆さんにとって、使わない手はない最強のブースター(打点アップの仕組み)です。

提出する履歴書の「免許・資格」の欄に、たくさんの資格がズラリと書かれているだけでも、「私は学生時代、これだけ計画的に努力をして結果を出してきました」という強い客観的証拠になり、自分自身の大きな自信に繋がりますよね。面接官のウケも当然良くなります。

しかし、加点制度の凄いところは、そういった「印象の良さ」という曖昧なものではなく、「採点シートの数字として、ダイレクトに加点される」という点にあります。

具体的な例をいくつか挙げてみましょう。

◇警察官・消防官の採用試験(多くの都道府県):
先ほども少し触れましたが、公安系の試験では加点制度が非常に明確です。
「日商簿記3級(または2級以上)」
「ITパスポート(または基本情報技術者)」
「英検準2級・2級以上 / TOEIC一定スコア以上」
「柔道・剣道の有段者」
これらの資格を持っていると、1次試験の教養試験の点数に「+5点」「+10点」といった形で加算されます。採用試験における1点、2点の差で何十人もの順位が入れ替わるシビアな世界において、最初から5点や10点の貯金を持った状態でスタートできることが、どれほど有利か分かりますよね。

一部の地方自治体(市役所など)の上級枠:
独自の取り組みとして、「ITパスポート以上の資格を持っている受験生は、1次試験の教養試験の中のIT関連問題を免除、または満点扱いにする」といった措置をとる自治体も出てきています。ま
た、国際化に力を入れている自治体では、TOEICのハイスコア保持者に対して、英語の試験を免除するケースも増えています。

このように、自分がすでに持っている資格や、これから取ろうとしている資格が、志望先の加点対象になっていないかどうかを調べることは、合格へのショートカットルートを見つけることと同義なのです。


5. なぜ資格があると有利になるのか?面接官の本音と「採用したい人物像」

ここで一歩踏み込んで、「なぜ、公務員試験なのに民間向けの資格を持っていると加点対象になるのか?」という、自治体や人事担当者側の「本音」について考えてみましょう。

元資格アドバイザーとして、各自治体の採用動向や就活情報を常に最新のものに更新していく日々の中で、私はこの理由がはっきりと見えてきました。

結論から言うと、「その資格が証明している実務スキルを、最初から身につけている即戦力に近い人材を、喉から手が出るほど採用したいから」です。

公務員の世界は、数年ごとに全く異なる部署への「異動」があるのが一般的です。さっきまで納税課にいた人が、次は福祉課に行き、その次はデジタル推進課に行く、といったことが当たり前に起こります。
その都度、一から仕事を覚えていくわけですが、基礎的なビジネススキルや専門知識がゼロの人と、最初から土台がある人とでは、業務の習得スピードに雲泥の差が出ます。

自治体側は、資格を「その人の実務適性を測るひとつの確実な目安」にしているのです。

  • 【簿記を持っている人を採用したい本音】: 役所のお仕事は、すべて市民の皆さんから集めた「税金(公金)」で動いています。どの部署に行っても、予算の管理や執行、決算といった「お金の計算」から逃れることはできません。簿記の知識を持っている人を採用できれば、「この子なら、配属後すぐに予算管理や経理のベース業務を任せられるかもしれないな」という安心感に繋がります。

  • 【ITパスポートを持っている人を採用したい本音】: 現在、全国の自治体で「行政のデジタル化(DX)」が急ピッチで進められています。しかし、役所の中にはまだまだITに苦手意識を持つベテラン職員さんも多いのが現状です。そんな中、iパス(ITパスポート)を持っている若い新卒が入ってきたらどうでしょう。「この子なら、新しく導入するシステムの社内研修についていけるだろうし、将来的には庁内のネット環境構築や、セキュリティ関連の業務のコアメンバーとして活躍してくれるかもしれない」と、未来のデジタルリーダーとしての期待を込めて、加点をしてでも採用したくなるわけです。

つまり、加点制度というのは、自治体からの「こういうスキルを持った大学生、大歓迎です!ぜひうちを受けてください!」という切実なメッセージの裏返しなんですね。


6. 加点対象外でも諦めないで!履歴書に書く資格がくれる「本当の価値」

ここまで加点の話を熱心にしてくると、相談ブースの中には少し暗い表情になってしまう学生さんもいました。

「私の行きたい市役所は、私が持っている資格の加点制度がないみたいです……。じゃあ、私が今まで頑張って取ってきた資格って、公務員試験では何の意味もないんでしょうか?」

👩「そんなわけないやん!(渾身の叫び)」

もちろん、募集要項に書かれていない資格は、1次試験の点数として機械的にプラスされることはありません。そこはルールなので仕方がありません。しかし、だからといってその資格が無価値になるなんてことは、絶対にあり得ません。

加点対象外の資格であっても、面接試験(2次試験以降)における「自分自身の強み」を語るための強力なエピソードとして、十分に、いやそれ以上に活かすことができます!

面接官が自己PRや学生時代に頑張ったことを聞くとき、本当に知りたいのは「資格の名前」そのものではありません。
「その資格を取るために、あなたがどう目標を立て、どう行動し、困難をどう乗り越えたか」という、あなたの『努力のプロセス(人間性)』を見ています。

「私は大学2年生の時、将来の事務職を見据えてMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)のWord・Excel・Accessを一発合格で取得しました。大学の講義とアルバイトの合間を縫って、毎日図書館に2時間通い詰めてスケジュールを管理した経験は、公務員としての毎日のルーティンワークを正確にこなす自己管理能力に活きると確信しています」

どうでしょう。加点がつかなくても、これだけで面接官の評価は爆上がりすると思いませんか? 資格は、ただの点数稼ぎの道具ではありません。あなたが学生時代に時間を無駄にせず、真剣に自分と向き合ってきたという「証明書」なのです。どんな資格であっても、胸を張って履歴書に書き、アピールしていきましょう!


7. 元アドバイザーの鉄板例え話:公務員試験は「RPGゲーム」と同じである

私はアドバイザー時代、公務員試験という見えないお化けのような難敵に怯えている受講生さんたちに向けて、よくある「例え話」をしていました。これが当時の私の鉄板トークネタです。

「みんな、RPGゲーム(ロールプレイングゲーム)をやったことある?」 「ありますよ。〇ラクエとか〇ケモンとか」
「じゃあ想像してみてな。ゲームを始めて最初の初期設定のまま、布の服とひのきの棒だけで、いきなりラスボスの本拠地へ突っ込んでいくことってできる?」
「いや、無理です(笑)途中のザコ敵に瞬殺されそうやし」
「そうよね。もちろん、理論上は行くだけなら行ける。でも普通は、道中でレベルを上げて、強い盾を買って、かっこいい伝説の剣を装備して、気持ちを万全にしてからラスボスに挑むでしょ?」

私は、公務員試験(就職活動)もこれと全く同じだと思っています。

何の資格も持たず、学生時代の特別なエピソードも用意しないまま、リクルートスーツという「布の服」だけを着て、採用面接というラスボスの本拠地へ突っ込んでいくことは、一応誰にでもできます。受験資格さえ満たしていれば、エントリーシートを出せば面接は受けさせてくれますから。

でも、それってめちゃくちゃ怖くないですか? 面接官から「学生時代に何を頑張りましたか?」と飛んできたときに、丸腰のままで戦うのは恐怖でしかありません。

だからこそ、私は言っていました。
「学生時代に必死にサークルをやった経験や、アルバイトでリーダーをやった経験、これはあなたの『経験値』という立派な防具になる。そして、MOSや簿記やITパスポートといった資格は、あなたの右手に握る『伝説の剣(武器)』になるんよ。武器と防具をしっかり装備していった方が、面接会場に向かうとき、気持ち的にも何倍も安心して挑めるでしょ?」

資格を持っているという事実は、面接官を納得させるためだけのものではありません。 何より、「面接室のドアを叩く、あなた自身の背中を支える最大の『自信(お守り)』」になってくれるのです。


8. 公務員試験は「情報戦」

いかがでしたでしょうか? 連載第2回目の今回は、自治体ごとに驚くほど異なる試験内容のリアルと、あなたを強力にバックアップしてくれる「加点資格」の秘密についてお話ししました。

今日のまとめとして、皆さんに一番伝えたかったメッセージはこれです。 「公務員試験は、勉強を始める前の『情報戦』で、すでに勝負が始まっている」

自分が受ける場所の試験科目は何か、加点される資格はあるのか、そういった最新の情報を常に正しくチェックしていくスキルこそが、合格への一番の近道です。これから受験を検討されている大学生の皆さんは、ぜひ最新のデータを提供してくれる信頼できるスクールや、現役の講師陣、そして信頼できる情報サイトを積極的にチェックしていくことを強くオススメします!情報不足で損をするのだけは、本当にもったいないですからね 💦

さて、試験のパターンが分かり、自分の持っていくべき武器(資格)が見えてきたら、次に気になるのはやっぱり「あの広すぎる筆記試験を、どうやって効率よく勉強すればいいの?」という具体的な戦い方ですよね。

というわけで、次回の第3回は、 【1次・筆記試験対策&効率化編】「範囲が広すぎて絶望…!筆記試験(1次)を効率よく突破する科目の絞り方」をお届けします!

この記事を読んでくださり、ありがとうございました 🌸🐶

皆さんの志望する自治体では、どんな変わった試験や加点制度がありますか?「私の地元はこんな試験だよ!」「この資格の加点に助けられた!」といったコメントがあれば、ぜひお気軽に教えてくださいね。次回も一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう!

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あずこ | 資格ラボ|うつ病回復中@平日更新がんばります よろしければ応援お願いします! その他にも「この記事が役に立った!」「あずこの挑戦を応援したい」と思っていただけたら、少額のチップをいただけると大変励みになります。