降りたことのない停留所でばったり君に会えたら
僕が昔住んでいた街をトンボが横切っていく、あの人のことは「蝉の鳴き声が聞こえない夏」が攫って。
夢で見た本を書店で探し続けては肩を落とす、もし実在するなら素敵なのに。
停車ボタンが赤く光るうちに、新しい物語の欠片を拾い集めて届ける。
















★いつも画像のご使用ありがとうございます。
見出し以外はサイズが小さい等の理由でなければ(基本的には)みんなのフォトギャラリーに登録しています。
僕が昔住んでいた街をトンボが横切っていく、あの人のことは「蝉の鳴き声が聞こえない夏」が攫って。
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