【ハンターハンター考察】裏の総帥であるビゼフ長官の正体
キメラアント編で登場した東ゴルトー共和国の裏の総帥であるビゼフ長官のモデルや正体について考察していきます。
ビゼフ長官は好色家で肉を好み見た目や性格は小悪党ですが、とてつもなく仕事ができる優秀な人間です。
ビゼフ長官は現実世界においては国の建国者という立場の人物でした。
ちなみにビゼフ長官と関係のある設定として東ゴルトー共和国は北朝鮮がモデルとなっており、ディーゴ総帥は北朝鮮の将軍様だった金日正(キム・ジョンイル)が元ネタのモデルであり、マサドルディーゴの正体でした。
好色家の長官
ビゼフ長官ですが、好色家の長官という事で人によっては腐敗した日本の警察や検察の長官を思い浮かべる人もいるかと思います。

東ゴルトー共和国は北朝鮮がモデルですが、日本においては狙撃された長官がいました。好色家で愛人宅から出てきた所を撃たれたので、犯人を逮捕すると裁判で色々な不都合が出るので犯人はわかっていても迷宮入り事件になりました。
自宅でない愛人宅から出てきた事だけでもスキャンダルなのに、その愛人宅のマンションが警察の給料ではとうてい購入ができない高額なマンションだったのです。裁判になると色々な問題が公式記録に出てくるのが問題とされたわけです。
好色家の長官という設定は日本の設定も入っていそうです。
日本の腐敗した事例として警察でいえば仙波敏郎さんであったり、検察でいえば三井環さんが警察や検察の裏金作りで巨大な組織犯罪をしていた事を内部告発してくれています。
検察の内部告発をしてくれた三井環さんは自民党の支援によって、でっち上げの冤罪の罪を被せさせられ実刑を課せられました。
在日に取り込まれて在日支配された警察も検察も移民の犯罪は不起訴で、自民党の裏金議員も不起訴にするというお仲間状態で、裁判所を含めて司法が機能していません。
芸能人でいうと尾崎豊さんや三浦春馬さんが不審死として命を奪われても自殺処理するという本当に恐ろしい事がずっと続いています。
命を奪われるのは内部告発者や研究者、ジャーナリスト、政治家など様々です。
茨城県下妻市の須藤豊次市長も自殺処理されてしまいました。
本当に多くのまっとうに生きる日本人が苦しめられ命を奪われてきました。
アメリカの背後にいるロスチャイルドやロックフェラーは日本を代理統治するためのマイノリティとして日本人になりすました在日や帰化人を使ってきたのです。
この代理統治の仕組みは田布施システムとして明治維新から存在します。
冨樫義博先生は日本の腐敗や陰謀論もハンターハンターの作品の設定や描写などをされていますが、東ゴルトー共和国は北朝鮮がモデルなので、ビゼフ長官の正体はやはり北朝鮮の関係者でした。
裏の総帥の正体
東ゴルトー共和国の裏の総帥であったビゼフ長官の正体とはすなわち北朝鮮の金策(キム・チャク)でした。
なんとなくの雰囲気が似てますので明らかに意図してモデルとなっている人物だといえます。
本来であれば日本人が北朝鮮の政治事情などほとんどわからないのですが、実は金策(キム・チャク)は日本や日本人にとってすごく関係の深い人物だったのです。

そしてこの金策(キム・チェク)が金正日の父親であり、北朝鮮の裏の総帥でもあったのです。
さらに驚くことに金策(キム・チェク)は日本人でした。
実は金策(キム・チェク)は畑中理さんという元日本陸軍の軍人だったのです。
そして陸軍中野学校の出身でした。
ディーゴ総帥のモデルは金正日(キム・ジョンイル)だったわけですが、歴史上は北朝鮮の建国者である金日成と金正淑の子供とされています。
しかし実は金日成を指導していた畑中理(金策)さんと金正淑の間にできた子供が金正日だったのです。
陸軍中野学校の存在
日本には戦前に陸軍中野学校という旧日本陸軍の秘密諜報員養成機関が存在していました。
第二次世界大戦で日本軍はアジア中に散らばって戦線を維持していました。
天皇がスパイで工作員の状態で日本人はよく戦ったと思います。
陸軍中野学校の卒業生達は、もし日本が敗戦した場合はアジア各国の現地に溶け込み、現地人として活動して植民地化された日本をいずれ取り戻すか、現地を第2の日本として建国する指令を受けていたのです。
小野田少尉(小野田寛郎)という有名な方がいます。
陸軍中野学校の卒業生としてフィリピンで残置諜者として活動されていた方です。
畑中理さんは金策と名乗り、金日成を指導して北朝鮮を第2の日本として建国するために活動していたのです。
これが好色家ビゼフ長官の正体が裏の総帥という話に繋がるわけです。
北朝鮮を裏から建国した畑中理さんが、東ゴルトー共和国の裏の総帥で、好色家のビゼフ長官のモデルとなったわけです。
ちなみに横井軍曹で有名な横井庄一さんもおられますが、この方は陸軍中野学校とは何も関係ない人です。
まとめ
北朝鮮の建国者の金日成(キム・イルソン)ですが、金は日本に成るって北朝鮮が第2の日本になるってそのままですよね。
そしてその子供というか金策(畑中理さん)の子供が金日正で、金は日本を正しくするんだみたいな感じで、なかなかそのままな名前です。
実は13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは朝鮮王朝と日本の皇室の血を引いていたのです。

だから金日正(キム・ジョンイル)は横田めぐみさんを拉致し、子供を作って金正恩が誕生したという流れです。
畑中理さんの陸軍中野学校の思想である北朝鮮を第2の日本にするという計画が実行されたという歴史的な悲劇といえます。
そして冨樫義博先生はおそらくどこかのタイミングでこの歴史的な事実を知り、最強のメルエムを使って肉塊にしたはずのディーゴ総帥(金日正)は影武者で本物は余生を過ごしていたというお話に切り替えたという事だと思います。
編集後記(あとがき)
北朝鮮が第2の日本だという話を私は2018年には既に知っていて、金正恩が横田めぐみさんの子供である事も知っていました。
それでも長年の間、ビゼフ長官が畑中理さんをモデルにしてると気付かなかったのです。
しかしふと冨樫義博先生がキメラアント編を描きながら、これらの事を全て知っていたのだと気付いた時に、ふとビゼフ長官の正体がわかったのです。
それとキメラアント編で描かれたネテロの自爆についても理解しました。
さらにいうと冨樫義博先生についてもずっともやもやして気になっていた事があったのですが、考察的には間違いないだろうという答えが出ました。
幽遊白書もハンターハンターもおそらく日本人にはちょっと描けない作品だという事です。
後はビゼフ長官に関してはハンターハンターと対比考察していく作品でも関連記事として取り上げる予定です。
・・・。
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