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【ハンターハンター設定考察】ディーゴ総帥の名前の由来と正体

ハンターハンターのキメラアント編で登場したモブキャラのディーゴ総帥の名前の由来と名前の意味を考察していきます。

そしてマサドルディーゴの正体を解き明かしていきます。

実はこのモブ中のモブキャラが考察界では最重要キャラといえるのです。

ディーゴ総帥には現実世界においてモデルとなった人物がいます。そしてこの人物が原因となり、ハンターハンターという作品がつくられました。

ハンターハンターに潜む、もう一つのストーリーである裏ハンターハンターに深く関わるキャラがディーゴ総帥なのです。

全てがマサドルディーゴによって引き起こされたのです。


マサドルディーゴの正体


東ゴルトー共和国は北朝鮮をモデルとした国で、この国の独裁的な権力者がディーゴ総帥です。

北朝鮮は日本人拉致などを含め多くのテロを引き起こしてきた国です。

そんな国をモデルにした共和国の総帥がマサドルディーゴです。

マサドルディーゴの正体は金正日(キム・ジョンイル)でした。

北の将軍様と呼ばれ、北朝鮮での独裁者としての地位を築き、国内ではやりたい放題をして、自分の身内すらどんどんと処刑していきました。

キメラアント編でハンターハンターの作品内で登場した時は小さな劇場で踊り子達のダンス劇を楽しんでました。

これは「喜び組」と呼ばれていた金正日を喜ばせるために結成された女性チームの事を明確に暗喩して描かれていました。

東ゴルトー共和国が北朝鮮がモデルになっているという元ネタの設定は本当にたくさんあります。

日本人が建国した国

実はテロ国家の北朝鮮には日本人が向き合わないといけない一つの隠された歴史的な事実が存在します。

それは北朝鮮は日本人が建国した国だという事です。

そこには日本の戦前に存在した陸軍中野学校の存在があります。

ちなみに北朝鮮はテロ国家ですが、実際はアメリカなども同じような事やもっとひどい事をしている国なので、特に北朝鮮だけを煽って批判したいわけではありません。

陸軍中野学校はスパイ養成機関でもあり、戦争に敗戦しても現地人として残って植民地化された日本をもう一度独立させたり、現地に残った国を第2の日本にするといった考えがありました。

北朝鮮に関しては陸軍中野学校出身の畑中理さんが金策(キム・チャク)と名乗り、建前上の(仮の)建国者である金日成(キム・イルソン)を指導して北朝鮮を第2の日本として建国したという事です。

「金は日本に成る」ってそのままですが、笑えますよね。

ただ、この事が後の歴史を含めて色々と歪んでいくわけですが、そもそも世界自体がイルミナティやフリーメイソンなどのグローバリストに支配されていて歪みきっていたわけです。

実際の我々が生きている現実世界とはハンターハンターではモレナが糞溜めみたいな世界を壊そうとしているような腐りきった世界だったわけです。

冨樫義博先生は多くの事を理解されていますが、多くの世の中の人々は何もわからず洗脳の世界の中で生きています。

それでも普通に生活できる人も多いです。

でもその陰にはエプスタイン事件のように、モレナが受けた肉としての扱いで苦しむ子供や、もっと悲惨な虐待を受けてる子供や命を奪われている子供がたくさんいるのです。

在日支配された日本においても

  • 女子高生コンクリート詰め殺人事件

  • プチエンジェル事件

  • ベビーライフ事件

  • ジャニーズ事件

などの数えきれない犯罪が起き、その多くは放置されて隠蔽されてきました。洗脳された日本人は何も知らずに無知で無関心で生きています。

名前の由来と意味


ディーゴ総帥の名前の由来と意味についてはアナグラムが使用されています。

ハンターハンターの考察界では有名な話で、先人の考察者の人達がその秘密を解き明かしてくれています。

マサドルディーゴはアナグラムになっているのです。

マサドルディーゴの文字の順番を入れ替えます。

ゴールドマサディ

となります。これを3つに分割するように区切りを入れます。

ゴールド マサ ディ(デイ)

なとります。

ゴールドとデイは英語として認識します。

すると

GOLD マサ DAY

となるわけです。これを全て漢字に直します。

金 正 日 となります。

これは金正日(キム・ジョンイル)を表しているといえます。

これでディーゴ総帥が北朝鮮の将軍様と言われた金正日(キム・ジョンイル)が元ネタのモデルだった事がわかるわけです。

マサドルディーゴとしてディーゴ総帥のモデルとなり、世界中に恥をさらしていた金正日(キム・ジョンイル)には隠された秘密があったのです。

その秘密とは日本にとっても日本人にとっても向き合わないといけない歴史が生んだ悲劇でもあったのです。

隠された歴史の真実

テロ国家の北朝鮮を裏で建国したのは日本人だったわけですが、その隠された歴史の事実の中にもう一つの衝撃的な歴史の真実が潜んでいました。

それは金正日(キム・ジョンイル)は日本人だったという事です。

金正日は金日成の子供でなく金策(畑中理)さんの子供だったのです。

いわゆる不倫や浮気でできた子供でした。

正確にいうと金正日は日本人と朝鮮人のハーフだったという事です。

世界に恥をさらしていた金正日が日本人の血を引いていたとなれば、日本人として北朝鮮にどう向き合えばよいのかは考えさせられます。

小泉純一郎が北朝鮮の拉致問題で訪朝した時には、お互いの国を別の国の血族が管理しているのは皮肉ですねみたいな事が話されたという都市伝説的な逸話もあります。

在日支配された日本において小泉純一郎が日本を代理統治するためのただの演者である事は周知の事実です。

ほとんどの政治家が帰化人やその血縁であり、ただの売国奴なのです。

むしろ犯罪支援者やテロ支援者といっても間違いではありません。

この日本の売国奴達や世界各国の売国奴政府を操っているのが腐りきった世界の支配層であるグローバリストやDS(ディープステート)という構図です。

ただその事を理解している日本人の人数はまだそこまで多くありません。

東ゴルトー共和国のディーゴ総帥を討ったメルエムやコムギの名前にも意味があってモデルとなる人物がいました。

まとめ


なぜキメラアント編で急に北朝鮮がモデルの東ゴルトー共和国が登場し、とんでもない独裁者ぶりを謳歌していた金日正(キム・ジョンイル)がマサドルディーゴとして登場したのかを当時に理解できる人は誰一人いなかったと思います。

しかしハンターハンターファンや歴代の考察者達の活躍によってディーゴ総帥の正体が判明しました。

そして考察の先にもう一つの物語、裏ハンターハンターが存在したのです。

覚醒考察によって「裏ハンタ」が誕生しました。

裏ハンタのセリフ考察などはメンバーシップの覚醒考察隊で詳しく考察や解説をしています。

メンバーシップでは隠されたもう一つのストーリーをより深く理解していく事ができます。

ディーゴ総帥は速攻でやられるモブキャラとして登場し、現実世界においては拉致などのテロを主導していた金正日はメルエムによって討たれました。

しかしキメラアント編の最後では本物のディーゴ総帥、マサドルディーゴが登場して実はメルエムに討たれたのは影武者だった事が明かされました。

・・・

本物のディーゴ総帥が生きていた理由などは別途、考察しています。キメラアント編のエピローグの一つとして描かれたこのオチは突然すぎて納得できなかった人も多かったと思います。

編集後記(あとがき)


ハンターハンターで初めてディーゴ総帥が登場した時の事は今でもある程度は鮮明な記憶が残っています。

私自身がハンターハンターの事も、日本の事も、世界の事も何もわかってなかった無知なる自分だった時の遠い日の記憶です。

ディーゴ総帥の登場に驚きました。

何で北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)を登場させて、しかも一瞬で肉塊にしているのかと、わけがわからなかったのです。

冨樫義博先生の頭は大丈夫なのかとか、この人や集英社は色々な意味で大丈夫なのかとかも軽い気持ちで考えていました。

この流れが作品全体の流れに繋がり、冨樫義博先生が人生や命を懸けていた事を知るのはずっと先の事です。

さらに冨樫義博先生すら知りえなかった歴史の真実も隠れていたのです。

それは北朝鮮を日本人が作ったという歴史的な真実ですが、ビゼフ長官を登場させた時点では冨樫義博先生はこの隠された歴史を知っていたわけです。

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