【ハンターハンター作品考察】HUNTER×HUNTERに隠されたテーマ
現実世界をモデルにしている冨樫義博先生のハンターハンターという作品には明確に隠された作品のテーマというものが存在します。
それはキメラアント編(蟻編)での考察で明らかになりました。
そして隠されたテーマとは作品の最初の構想の時点から設定が作られていました。明確となっている作品テーマの裏側にもう一つの裏設定のテーマが存在するかについても考察していきます。
1つは北朝鮮の拉致問題
ハンターハンターの作品に隠されて存在する明確なテーマは北朝鮮の拉致問題です。
これはキメラアント編(蟻編)での描写や設定で明確になりました。
東ゴルトー共和国の存在
まず東ゴルトー共和国はアナグラムになっています。
東ゴールト共和国
これを少しひねって読み替えます。
北金独裁国
北朝鮮は金一族の独裁国ですので、北朝鮮を表しているのがわかるのです。
もし、これだけだと少し無理矢理のこじつけ感も残ります。
しかし、東ゴルトー共和国の総帥であるディーゴ総帥の名前の由来と正体がネットの考察界の考察で判明しているので、こじつけではない事が証明されています。
ディーゴ総帥のフルネームはマサドル・ディーゴです。
これがアナグラムになっているので並べ替えます。
マサドルディーゴ
ゴールドマサディ(ゴールド マサ デイ)
これを分割して英語と漢字に直します。
GOLD 正 DAY
英語を漢字に変換します。
金正日(キム・ジョンイル)となるのです。
北朝鮮の独裁者である北の将軍様の名前になるわけです。
ディーゴ総帥の正体は明確に金正日(キム・ジョンイル)でした。
ディーゴ総帥はそもそも見た目が金正日(キム・ジョンイル)です。
これでキメラアント編の舞台のモデルとなっているのが北朝鮮だという事が明確に確定したわけです。
ディーゴ総帥は拉致を主導していたテロリストの暗喩キャラだったので、最強のメルエムによって速攻でぶっ壊されて処理されたわけです。
キメラアント編で一番、北朝鮮の拉致を暗喩しているのが子供だったレイナ(シドレ)がキメラアントに食べられたというのが、捕まった事の暗喩です。
そして東ゴルトー共和国に行った事が、北朝鮮に拉致されたという事を物語っています。
最後はブロヴーダによって故郷である日本の母親の元に帰還するという冨樫義博先生の想いと願いが描かれていました。
しかし現実世界の北朝鮮や金正日(キム・ジョンイル)には信じられないような隠された秘密や更なる歴史的な闇すらもあったのです。
クラピカの裏設定
クラピカの一族だったクルタ族の設定は幻影旅団に虐殺されて同朋は目を奪われました。(真相や理由はこの記事を書いている時点では解明されていません)
クラピカ自体は宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲(オーム)が元ネタのモデルである事は公式発表がされています。
(コミック11巻のおまけページ「発表その③」にて記載)
王蟲(オーム)の目が赤くなるのは興奮した時や怒りに満ち溢れた時だったわけですが、この設定もそのままクラピカに当てはまっています。
ここで少しジブリ映画の「風の谷のナウシカ」で王蟲(オーム)の大群がペジテ市を壊滅させ、風の谷に襲い掛かった理由を思い出してください。
ペジテの人々がトルメキア軍を撃退するためにオーム(王蟲)の子を餌として利用して傷つけて群れを誘導していたのです。
ナウシカは命を懸けてこれを止めようとしました。
さてここでハンターハンターや作者の冨樫義博先生に話を戻します。
何故クラピカは同胞の緋の眼を取り戻そうとしたのでしょうか?
実は「奪われた同朋の緋の眼」は隠されたアナグラム要素があったのです。
「奪われた同朋の緋の眼」
「奪われた同朋のひのめ」
「奪われた同朋の日のめ」
「奪われた同朋の日本のめぐみ」
この「奪われた同朋の緋の眼」というフレーズには13歳で新潟から北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを暗喩する隠されたメッセージが込められていたのです。
子供を傷つけ餌にして利用するという非道な行いに王蟲(オーム)は群れで怒りを表しました。
その怒りをモデルにして人体収集家、すなわち現実世界でいうところの拉致テロリスト達から仲間の目を取り戻すキャラがクラピカなのです。
オームの群れの怒りはクラピカの怒りに凝縮され、そしてその願いや想いは冨樫義博先生の怒りや取り戻したいという願いそのものだったわけです。
そして冨樫義博先生はハンターハンターという作品に自分の人生と命を懸けたのです。
2つめは子供の人間狩り?
ハンターハンターという作品は北朝鮮の拉致問題のみが作品のテーマだと考えていた時期もあるのですが、幻影旅団が結成された理由のサラサの死を考えるともう一つのテーマが存在する可能性もあります。
もしくは後から別のテーマが追加されたという考え方も考察的には可能です。
クラピカと幻影旅団の因縁に関して、クラピカ側の視点をA面とするとA面は確実に北朝鮮の拉致問題といえます。
B面は北朝鮮の拉致問題を別の視点からB面として描いているのか、別の事件がB面として存在するのかという疑問が出てきます。
エプスタイン事件
幻影旅団が結成された理由はサラサの悲しい死でした。
その実行犯であったと思われる男が、幻影旅団によって暗殺されたとわかる形でリスノースとして描かれました。
リスノースは鼻の特徴とノース(nose)という名前や、子供の誘拐や拉致、虐待してからの虐殺をやっていた事から、エプスタイン事件のエプスタインがモデルになっている事は明白です。
しかし、ハンターハンターの連載開始時にはエプスタイン事件は起きてなかったので、これは後付けの設定になっています。
そして後付けの設定でリスノース暗殺の連載が描かれた約1年後には不完全ながらもエプスタイン事件のエプスタインファイルが公開される事になりましました。
現実世界をモデルにしたハンターハンターという作品が、何か逆に現実を引き寄せるような現象が起きたのです。
何か不思議なものを感じずにはいられません。
話が少し横にそれましたが、連載当初の構想ではサラサの死はエプスタイン事件とは直接関係なかったはずなので、元々は何が元ネタのモデルになっていたのかを考察してみます。
日本や世界では各国政府が子供の人身売買や虐殺を容認し、場合によっては政府が一緒になって手を貸しているのが現実世界における深い闇といえます。
エプスタインファイルが長年公開されてこなかった点や、全ファイルが公開されない理由もここにあります。
腐敗したおぞましい欧州では王族や貴族が子供の人間狩りをしています。
ハンターハンターと同じジャンプ作品の約束のネバーランド(原作・原案など白井カイウ、作画:出水ぽすか)はこの悲惨な現実が元ネタのモデルになっているのです。
そしてエプスタイン事件と類似するような欧州で起きた事件が、ベルギーのマルク・デュトルー事件です。この事件は悲惨な残虐性や全ての真相が解明されなかったという点でエプスタイン事件と類似しています。
もしB面として描かれたサラサの事件が世界的な事件がモデルであるならば時期的な事を考えると、最初の構想ではマルク・デュトルー事件が該当していた可能性はあります。
冨樫義博先生は幽遊白書の作品で仙水が闇落ちした「黒の章」についての人間の悲惨な闇と現実を暗喩として描いています。
何らかの事実や闇を当時知ってしまったのでしょう。
欧州の子供の人身売買や虐待は悲惨な状況で、有名なアヴィーチー(Avicii)は自分のミュージックビデオで声を上げて現状を訴えていました。
そして不審死(暗殺疑惑)によって若くして亡くなってしまいました。
エプスタイン事件のあったアメリカではマイケル・ジャクソンがこの問題と向き合っていましたが、それを快く思わない犯罪者達に冤罪をでっちあげられて、窮地に追い込まれて最後は暗殺されてしまいました。
アメリカも日本もマスコミは支配者層という犯罪者やテロリストの手下や手先が支配しています。
世界の闇は深く、欧州では子供の性的虐待や人間狩りが横行し、中国では臓器売買や人身売買が横行し、発展途上国では性的虐待を目的とした人身売買が日常茶飯事として行われています。
心ある世界中のジャーナリスト達もこの現状を変えようと、告発記事を書いて命を奪われていきました。
その裏にいる悪魔崇拝者やフリーメイソンの上層部、ロスチャイルドやロックフェラーなどのユダヤ金融の闇はあまりにも深く、そして絶望するくらいの絶大な権力を握っているのです。
女子高生コンクリート詰め殺人事件
サラサの事件がエプスタイン事件と関連付けされたので、B面は日本以外の世界での子供の虐殺の可能性があると仮説での考察をしました。
しかしハンターハンターの連載開始当初はインターネットが普及してない時代でしたので、世界の闇は一般的にはほとんど明るみにはなっていませんでした。
クラピカのA面に対する幻影旅団のB面は日本の事件の可能性もあります。
日本には女子高生コンクリート詰め殺人事件という、あまりにもおぞましい悲惨で残虐な事件があります。
1988年に起きた何の罪もない日本の女の子が集団リンチされ、レイプされ殺された事件です。
主犯の犯人達は逮捕されましたが、関わっていた共犯は多数います。北朝鮮の拉致と同様に日本における不正、犯罪、凶悪事件の裏にいる存在。
サラサは虐殺された後に袋に詰められました。
そして何の罪もない日本の女の子も虐殺されて証拠を隠すためにコンクリートに詰められたのです。
女子高生コンクリート殺人事件の犯人は逮捕されましたが、欧米同様に日本も司法は機能していません。
プチ・エンジェル事件やペッパーランチ事件などは真相が解明されてませんし、真相を究明しようとすると口封じで殺されるのが日本の現状です。
現在においても東京都ではベビーライフ事件のように日本人の子供が海外に対して平気で人身売買されていました。
ちなみに東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件という凶悪犯罪がマスコミで長年騒がれていましたが、おそらくこの事件は冤罪です。
かつてはその事を明確に指摘しているブログ記事もありました。
宮崎勤さんは真面目そうなアニメオタクです。かつてアニメはユダヤ金融や在日から攻撃対象にされていました。
そしてマスコミは在日支配されています。
慰安婦問題を捏造した売国捏造新聞などの構造を考えると、別の真犯人を隠すために日本人を生贄にしてアニメ攻撃の印象操作にも都合よく使ったのでしょう。
逆の例でいくと義理の娘をレイプして保険金殺人をしたとして逮捕された事件がマスコミや裁判所などを総動員して無罪にした例もあります。
この根本的な原因は明治維新でロスチャイルドが仕掛けた田布施システムで日本が在日に乗っ取られ、戦後のGHQ政策による在日支配による代理統治や間接統治がされている事です。
多くの日本人が苦しめられ命を奪われてきました。
そんな絶望的な苦境であろうとも、心ある人や決して諦めない人は立ち上がり声を上げ続け、行動しているのです。
日本や世界にっとって、日本人が洗脳から覚醒したり、自分の使命を見つけて覚醒する事が必要な時期だと思います。
まとめ
ハンターハンターという作品が北朝鮮の拉致問題を作品のメインテーマにしているという考察は何年も前からしていて、ハンターハンター覚醒考察のブログでも記事にしていました。
これは東ゴルトー共和国やディーゴ総帥の元ネタのモデルを使った理由を考えると決して否定できない答えだと思います。
しかし新たにもう一つの対比設定が存在する可能性も閃いたのです。
エプスタイン事件は予知夢とかでもない限り明確な後付けですが、もしかすると別のB面の事件があった可能性は高いと思います。
いくつかの事象において日本では共鳴や共振が起きているように感じます。
いずれくるこの共鳴や共振の閾値がある一定の値を超えた時に日本や世界が大きく動き出すと思います。
ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンやアヴィーチー(Avicii)が直接の共鳴や共振を起こしていたらみたいなタラレバを考える事もあります。
今はまだ力を溜める時期なのかと考える事もあるわけです。
全体的な事を考えると、まだリスクを背負わず次世代に何かを残す事を最優先にすべきなのかと悩む事もあるわけですが、見て見ぬふりはできないですし、人それぞれ自分の残りの寿命も考えて、今何をするべきなのかを決める必要があるのだと思います。
冨樫義博先生には自分の人生や命を懸けて北朝鮮の拉致問題をハンターハンターの作品テーマにした理由がありました。
編集後記(あとがき)
何事においても、人それぞれの状況や世界の情勢によっても判断は変わります。
しかし心情的な事でいえば本来は日本人も王蟲(オーム)の群れのように冨樫義博先生の怒りや想いに共鳴や共振を起こすべきなのですが、戦後のGHQによる洗脳や在日支配での洗脳によって本来持っていた日本人の心は封印されました。
様々な洗脳や罠が仕掛けられ諦めや無関心に誘導されたのです。
かくゆう私もその中の一人でした。
しかし私も北朝鮮の拉致問題を解決すべくIプランIプロジェクトを作ってたった一人(実際にはハンターハンターの作品の力を借りて)、もしくは冨樫義博先生と北朝鮮の拉致問題を解決しようと人生は懸けたつもりでした。
ちなみにかつては1年で解決しようとして、それができると思ってました。
相当な夢想家の頭の痛い奴です。
しかし何らかの実力があるわけでもなく、何かの取り柄があるわけでもなく、何の覚悟も足りず単なるピエロを演じる事になった話はまた別途、記事を書きたいと思います。
ハンターハンターは北朝鮮の拉致問題がテーマの作品だったわけですが、日本で知らない人はいないといえるくらいの大人気漫画となったワンピースも実は北朝鮮がテーマとなっている作品でした。
尾田栄一郎さんのワンピースが北朝鮮のプロパガンダをテーマにしている作品だという考察はこちらの記事にまとめています。
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