恥ずかしがってる人は絶対に伸びない!一流はみんな"変なこと"をやっている!
どうも、足ひれ社長のヨシです!
今日は「チャレンジチューズデー」。いきなりですが、いつもよりちょっぴり厳しいことを言うかもしれませんが、きっとあなたの人生にとって大切な話になると思います。
先日、こんなことがありました。
いつものようにプールで指導していたとき、ある一人が私の前に立ちすくんでいたんです。
私:「どうしたの?」
選手:「えぇと、このトレーニング、本当にやるんですか?なんか恥ずかしい...」
私:「恥ずかしい?」
選手:「だって、こんなトレーニング他の人がやってるの見たことないし、変に見られそうで...」
その瞬間、ピンときました。
「あ、この子が伸びない理由は、これだ…!」
実は、成功する人はみんな「変なこと」をやっている
あなたにも経験ありませんか?
「これやってみたいけど、人にどう思われるかな...」
「みんなと違うことすると、変に見られそう...」
「これをやってる人を見たことないから、間違ってるかな…」
実は、この感情こそが、成長の最大の敵なんです。
長年プールサイドで選手を見てきた経験や、専門学校で1,000人以上のたくさんの学生を見てきた経験、そしてソフトバンクという世界の一流企業で働いてきた経験から確信したことがあります。
結果を出す人と出さない人の違いは、たった一つ。
それは
「恥ずかしい」
「周りに変だと思われる」
を気にするかどうかです。
え?そんな単純な話?と思いましたか?
でも、これが意外と奥が深いんです。
プールサイドで見た「素直さ」の威力
トップレベルの選手たちに共通していることがあります。
それは「異常なほど素直」だということ。
例えば、私がある選手の弱点を克服するために考案した特別なトレーニングがありました。
フィンスイミングの競技力向上のために作った、一見すると「え?何それ?」と思われるような、ちょっと変わった完全オリジナルの陸上トレーニングです。
教科書にも載ってない、ネットで検索しても出てこない、完全にオリジナルの動作。
他の選手が見たら「あの人、何やってるんだろう?」と思われるような内容でした。
さて、ここで選手たちの反応が二つに分かれます。
パターンA:多くの選手
「え...それ本当にやるんですか?」
「なんか恥ずかしいです...」
「本当に効果あるの…?」
「他の人がやってるの見たことないんで...」
パターンB:トップ選手
「わかりました!」 (即座に実行開始!)
この違い、わかりますか?
トップ選手は「なぜそれをやるのか」「本当に効果があるのか」という質問はしますが、「恥ずかしい」という理由で避けることは絶対にありません。
彼らの頭の中は常に一つのことで満たされています。
「これで強くなれるなら、やる」
それだけです。
周りの目?
そんなこと考える余裕もないくらい、自分の成長に集中してるんですね。
ソフトバンクで見た「やりすぎ」の正体
「まあ、アスリートだから特別でしょ?」
そう思いました?
ところが、振り返るとソフトバンクで働いていた時、ビジネスの場でも全く同じパターンを目撃していたなぁと思い返しました。
ソフトバンクという会社、想像以上に「変なこと」をやってました(笑)。まあそもそもそんなイメージの人も少なくないかもしれませんが・・・。
例えば、1日に何回営業成績の数字をチェックすると思います?
普通の会社なら1日1回、多くて2回くらいじゃないですか?
私がいたソフトバンクの部署では常に1日に4〜5回です。
朝、午前中、昼過ぎ、夕方、そして1日の終わり。
毎回毎回、数字を見て、分析して、「何かおかしくない?」「ここ改善できそう」「なんでこうなってるの?」って話し合って。
私も最初は「え、そこまでやるの…?」って正直思いました。
でも、結果を出してる人たちは、この「やりすぎ」を当たり前にやってるんです。
そして気づいたんです。
「あ、これってスポーツと同じだ!」
トップ選手も、一つ一つの練習メニューで気づきを振り返って、次に活かす。
うまくいかなかった時のプランBどころか、プランCまで用意してる。
周りから見たら「そこまでやる?」って思われるようなことを、淡々とやってるんです。
あなたの日常に置き換えてみると...
「でも私、アスリートでもないし、一流企業で働いてるわけでもないし...」
そう思いました?
大丈夫です。これ、日常生活でも全く同じなんです。
■学生さんの場合
効果的な勉強法を見つけても...
伸びる人:「変な方法でも、効果ありそうなら試してみよう」
伸び悩む人:「みんなと違う方法は不安...普通じゃないし、余計なことはやめておこう」
例えば、英単語を覚えるのに「歩きながら音読」が効果的だとわかっても、「人に見られたら恥ずかしい」と思ってやらない。
でも、結果を出す人は人目のない場所を見つけてでも実行する。
私も高校生の時、単語テストの朝は、3つ前のバス停で降りて、英単語を覚えながら山道を登ってました。
■主婦の方の場合
時短家事のアイデアを知っても...
効率がいい人:「ちょっと変でも、楽になるなら試そう」
非効率な人:「常識的なやり方の方が安心」
例えば、洗濯物を干すときの独自の時短術があっても、「近所の人に見られたら変に思われる」と思ってやらない。
でも、効率を重視する人は結果だけを見て判断する。
■社会人の場合
新しい提案があっても...
成果を出す人:「上司に変に思われても、会社のためになるなら提案する、結果で納得させる」
停滞する人:「無難に、今まで通りでいいや」
あなたはどのタイプでしたか?
今日から始められる「恥ずかしがらない」練習
「わかったけど、急に恥ずかしがらなくなるのは無理...」
その気持ち、すごくわかります。
でも大丈夫。いきなり大きく変わる必要はありません。
小さなステップから始めてみましょう。
ステップ1:一人の時間で試してみる
まずは誰も見ていない場所で、気になっていた「変なこと」を試してみる。
例えば:
新しいトレーニング法を自分の部屋で
変わった時短術を家族がいない時に
斬新なアイデアをまず友人に相談
ステップ2:「恥ずかしい」を「効果があるか」に変換
「恥ずかしいかどうか」ではなく「効果があるかどうか」だけで判断する練習。
感情ではなく、結果で考える癖をつけましょう。
ステップ3:小さな振り返りを習慣化
寝る前に1分だけ、今日やったことを振り返る。
「今日試したあれ、どうだった?」
「効果あった?なかった?」
たったこれだけです。
自然に改善点も見えてくるかもしれません。
最後に、あなたに質問です
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
最後に、あなたに質問があります。
あなたは「人目を気にして」諦めていることはありませんか?
「やってみたいけど、恥ずかしい…」
「効果ありそうだけど、変に思われそう…」
そんな風に思っていることが、一つくらいはあるんじゃないでしょうか?
もしかしたら、その「恥ずかしい一歩」が、あなたの人生を変える分かれ道かもしれません。
トップアスリートも、一流企業の人も、みんな最初は「恥ずかしい」と思いながらも、勇気を出して一歩踏み出したんです。
あなたも、きっとできます。
ぜひコメント欄で教えてください。 「挑戦してみたいけど恥ずかしいこと」や「今日から試してみたいこと」、どんな小さなことでも大歓迎です!
みんなでお互いの挑戦を応援し合いましょう!
そして、最後に悲しい、虚しいお知らせです。
「あなたが思うほど、周りの人はあなたのことを見ていません・・・」
だから、周りにどう見られるだろう・・・と考えること自体がほとんど無駄だということですね・・・(涙)
「ドヤ顔でむしろ圧倒して、注目を集めてやる!」くらいの気持ちで堂々と取り組んでみてください!
そうすれば、「なんか変なことをしてる人」ではなく「オリジナルの技を持ってるすごい人」として見られることでしょう!
ということで、今回もここまで読んでくれてありがとうございました。
この内容、良かった!参考になった!と思っていただけたら「スキ❤️」と「フォロー✅」、「シェア♻️」、「チップ💙」で応援していただければ嬉しいです...!
また、これからも読者の皆さんに役立てるような発信をしていきたいので、「コメント欄」に質問や気になる内容を入力して教えてください!
それではまた次回お会いしましょう!
またね〜
フィンスイミングスペシャリスト
足ひれ社長 関野 義秀

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