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また同じことで悩んでる...「1分間質問法」で負のループを断ち切ろう

どうも、足ひれ社長のヨシです!

「また同じことで悩んでる...」
「どうしてこんなにネガティブになっちゃうんだろう」
「頭では分かってるのに、気持ちが追いつかない...」

そんな経験、ありませんか?

実は私、指導現場で選手や学生たちに使っていた「ある質問テクニック」を、ふと自分にも向けてみたところ、驚くほど冷静になれたんです。

今日は、その「1分間でできる質問習慣」についてお話しします!これ、本当に簡単なのに効果抜群なので、ぜひ最後まで読んで試してみてください!

1分間の質問で負のループを断ち切れる

「もうダメです...全然うまくいかなくて」

昔、とある学生がそう言って肩を落としていました。その時、私はこんな質問をしたんです。

「今、具体的にどんな気持ち?」
「それって、事実?それとも君の感じ方?」
「じゃあ、次に何ができそう?」

すると不思議なことに、その選手の表情がみるみる変わっていったんです。

「あ...そうか。事実と自分の感情を混同してました」
「まだやれることありますね」

この変化に、私自身が一番驚きました。

「これって、自分にも使えるんじゃないか?」

そう思って試してみると...本当に効果があったんです!

ちなみにこれは心理学で「メタ認知」と呼ばれる現象です。簡単に言うと「自分の思考を客観的に見る能力」のこと。

脳科学の研究でも、自分の感情を客観視すると、感情をコントロールする脳の部分(前頭前皮質)が活性化することが分かっています。

つまり、「自分への質問」は科学的にも効果が実証されているんです。

なぜ『自分への質問』が効くのか?

実は私にも、この「客観視」を学ぶきっかけがありました。

学生時代、落ち込んだ時によくやっていたことがあります。部屋を真っ暗にして、大音量で音楽を聴く時間を作っていたんです。

最初は「逃避」のつもりでした。でも今思えば、あの時間は「他人の目を気にしない、本当の自分と向き合う時間」だったんですね。

暗闇の中で、ふと気づいたんです。

「今、自分は本質的に何に悩んでるんだろう?」
「今のこの悩みって本当に自分が思ってるほど大問題なのかな?」

そんな風に、無意識に自分に質問していることに。

その瞬間、不思議と心が軽くなる感覚がありました。

これが「客観視」の力だったんです。

問題は、「問題そのもの」ではなく「問題への向き合い方」にある。

この気づきが、後に指導者として選手たちに質問を投げかける原点になりました。

そして今では、日常的に自分にも同じように質問する習慣が身についています。

例えば、仕事でうまくいかないことがあった時。

以前なら「もうダメだ」と落ち込んでいたところを、今は「なぜうまくいかなかったんだろう?」「次はどうしよう?」「他のアプローチはどれだろう?」と、自然に建設的な質問に切り替えられるようになりました。

この変化、本当に人生が変わるレベルなんです。

今すぐできる3つの質問

「でも、具体的にはどんな質問をすればいいんですか?」

そう思いますよね。
大丈夫です、とてもシンプルです。

ネガティブになった時、今から言うこの3つの質問を順番に自分に投げかけてみてください。

【質問①】 現状把握「今、どんな気持ち?」

まず、自分の感情に名前をつけてみましょう。

「なんとなくモヤモヤする」ではなく、「不安」「焦り」「怒り」「悲しさ」など、具体的に

これだけで、感情が少し整理されます。

感情を言葉にすることで、脳の中で「感じる部分」と「考える部分」が連携し始めるんです。

例えば・・・
「今、自分は『不安』を感じている」
「『焦り』が強いな」
「『悔しさ』もあるかも…」

【質問②】 事実確認「これは事実?思い込み?」

次に、その感情の原因を冷静に見つめます。

「絶対うまくいかない」
 ⇒ これって本当?分解して考えた?
「みんな自分をバカにしてる」
 ⇒ それって事実?根拠は?みんなって何人?
「もう手遅れだ」
 ⇒ 本当に何もできない?1つでもできることない?

多くの場合、私たちの悩みは「思い込み」や「過度な想像」が原因なんです。

実際に起きていることと、自分の感じ方を分けて考える。これがとても重要です。

【質問③】 行動選択「次の小さな一歩は?」

最後に、建設的な行動に意識を向けます。

今の自分にできる、小さな一歩は何だろう?

ポイントは「小さな」というところ。いきなり大きな解決を求めなくていいんです。

例えば・・・
「とりあえず深呼吸してみよう」
「信頼できる人に相談してみよう」
「明日、〇〇だけ意識してやってみよう」

この3つの質問、慣れれば本当に1分でできます。

そして不思議なことに、この1分間で気持ちがかなり楽になるんです。

段階的な始め方

「分かったけど、続けられるかな...」

その気持ち、よく分かります。私も継続は得意ではありませんから。

でも大丈夫。段階的に始めれば、必ず習慣になります。

1週目:寝る前の1分だけ

まずは寝る前に、今日の感情を振り返ってみてください。

「今日、どんな気持ちで過ごした?」

この質問だけでOK。まずは答えは「疲れた」「楽しかった」くらいシンプルでも十分です。

2週目:昼休みにも追加

慣れてきたら、ランチ後やお昼休みにも実践してみましょう。

「午前中、どんな気分だった?」
「午後は何を意識しよう?」

3週目以降:気になる瞬間で

習慣になってきたら、ネガティブになりそうな瞬間に即座に実践。

「あ、今落ち込んでるな」と気づいたら、すぐに3つの質問です。

これが自然にできるようになると、本当に心が軽くなります。

私も現在ここまで7ヶ月間毎日、こちらのブログを続けた経験から学んだのですが、継続のコツは「完璧を求めないこと」です。

一発のクオリティよりも、5日間70%のクオリティで続けるパワーの方が遥かに強いんです。
たとえ1日忘れても、3日サボっても大丈夫。また次の日から1日目だとおもて新しく始めればいいんです。

継続が『心の筋トレ』になる

この質問習慣、ある意味「心の筋トレ」なんです。筋トレと同じで、続けるほど効果が高まるから。

最初は意識して質問していたのが、だんだん自然に客観視できるようになる。
そうすると、ネガティブな状況に陥っても、すぐに冷静さを取り戻せるようになるんです。

私の指導している選手や学生たちも、この質問習慣を身につけた子は、明らかにメンタルが強くなっています。

試合前の緊張も「今、緊張してるな。でもこれは自然なことだ。集中できてる証拠かも」と、冷静に受け止められるように。

これって、しかも、スポーツだけじゃなく、仕事でも人間関係でも、人生全般に活かせるスキルなんです。

今日からの小さな一歩

さあ、今日から始めてみませんか?

まずは今夜、寝る前に自分に聞いてみてください。

今日、どんな気持ちで過ごした?

たったこれだけです。

そして、もしよろしければ、試してみた感想をコメント欄で教えてください。

「こんな風に感じました」
「意外と効果ありました」
「うまくいきませんでした」

どんな感想でも嬉しいです。

一緒に、心の筋トレを続けていきましょう!

あなたの小さな変化が、誰かの勇気になるかもしれません。

ということで、今回もここまで読んでくれてありがとうございました。

この内容、参考になった!試してみたい!と思っていただけたら「スキ❤️」と「フォロー✅」、「シェア♻️」で応援していただければ嬉しいです!

それではまた次回お会いしましょう!
またね〜

フィンスイミングスペシャリスト
足ひれ社長 関野 義秀

泳ぎの悩みを足ひれ社長に相談できるLINE公式アカウント

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