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コーヒーレビュー9 前編

コーヒーレビューシリーズの第9弾となります。
今回紹介するコーヒー豆は、以前ランチで訪れたことのあるホッチーノコーヒーで購入しました。

前回の記事と以前訪れた時の記事もリンクを貼っておくので、良かったらご覧下さい。








今回買い物した店…

冒頭でも紹介しましたが、今回買い物した店はホッチーノコーヒーというカフェです。

以前カンガルーバーガーを食べましたが、とても美味しくてコーヒーと合うので、是非食べてみてほしいと思います。

カンガルーなんて食べられるの?と思う人はいるんじゃないでしょうか。

脂がしつこくないですし、クセのない味わいなので、女性が好きそうな味だと思いますよ。

ただ今回は2つのコーヒー豆を購入したので、前編・後編と分けての紹介とさせていただきます。

前編はケニア・チョロンギというコーヒーを紹介します。
酸味の利いたコーヒーだそうですね。


ケニア・チョロンギ

ホットの味は…

狙ったわけではないんですけど、少し正面からずれた撮影になりましたねw
これはこれでオシャレなのかな?
  • とても酸味が強くパッションフルーツを食べてるような味わい

  • 香りは香ばしさよりも甘酸っぱさが強い

  • 苦味はそこまで主張してこない

色々な店でコーヒーを飲みましたが、ここまで酸味の利いたコーヒーはこの店以外ないですね。

苦みをウリにしていたり、バランスの良い味のコーヒーを提供している店が多いと思います(私の好みもあるんでしょうけど)。


水出しの味は…

抽出量は水800ccに対し、コーヒー粉30g基準で淹れています。
普通の水出しだともっと量は必要になりますが、このくらいの量の方が味が濃くなりすぎないかと。
  • ホットより酸味の尖りが丸くなり、飲みやすさが一気に増す

  • 香りの強さは若干落ちるが、しっかりと香りは出る

  • 苦味は無いのであっさり感が出る

ホットだと酸味がしっかりしていましたが、水出し抽出だと角が丸くなるというかまろやかになりますね。

水出し抽出だと味の角が丸くなりがちですが、今回のケースは顕著でした。

違う飲み方をすることで、コーヒーの個性より味わえるのも楽しいですね。

次回の後編もホッチーノコーヒーで購入した物を紹介しますので、是非読んでいただけると嬉しいです。



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