「続ける」って、実は才能じゃない
何かを始めた時って、やる気に満ちてる。
朝活、筋トレ、ダイエット、勉強…
「よし、今日から変わるぞ」って思える。
でも
気づいたらやらなくなってる。
これ、すごく普通のこと。
むしろ
“続けられない自分”がダメなんじゃなくて
“続ける仕組みを知らないだけ”なんだと思う。
私もそうだった。
朝5時に起きてストレッチとスクワット。
最初は気持ちいいし、達成感もある。
でも、子どもが夜中に起きた日。
自分の体調がいまいちな日。
仕事で疲れた日。
「あ、今日いいや」ってなる。
で、そのままやらなくなる。
でもある時思った。
続けられる人って、
意志が強いんじゃなくて
「続けなくてもいい日」を作ってる人なんじゃないかって。
毎日やる、をやめた。
・できる日はやる
・できない日はやらない
・でも“やめない”
これだけ。
完璧を目指すと、続かない。
0か100かになってしまうから。
でも
「1でもやったらOK」にすると
意外と続く。
スクワット1回でもいい。
ストレッチ10秒でもいい。
それでも「続いてる」から。
看護師として働いていて思うけど、
体も心も、波があるのが普通。
毎日同じパフォーマンスなんて無理。
だからこそ、
“頑張れる日だけ頑張る”くらいがちょうどいい。
続けるコツはシンプル。
頑張らないこと。
やる気がある日だけでもいい。
少しだけでもいい。
それでも積み重なっていく。
「続けられない」って悩んでる人へ。
それ、あなたのせいじゃない。
ちょっとやり方を変えるだけでいい。
完璧じゃなくていいから、
今日も“ちょっとだけ”やってみよう。
