2〜3歳のおしゃべりは、今しか聞けない宝物【育児日記】
2〜3歳のおしゃべりって、本当に可愛い。
覚えたばかりの言葉を一生懸命並べて、
今日あった出来事や思いついたことを話してくれる。
まだ発音が少し違っていたり、
言葉の順番が少し不思議だったり。
それでも一生懸命伝えようとする姿に、
毎日キュンとしてしまう。
我が家の次女は、
どう頑張っても「チョコ」が「コチョ」。
だから「チョコパン」は「コチョパン」。
そして「ポテト」は、なぜか「ポペポ」。
「コチョパン食べたい!」
「ポペポも!」
そんな何気ない会話が可愛すぎて、
つい笑ってしまう🤣
本人は大真面目。
一生懸命お話ししているからこそ、
その言い間違いがたまらなく愛おしい。
少し前までは単語だけだったのに、
気づけば文章で話せるようになってきた。
毎日のように言葉を覚えて、
できることがどんどん増えていく。
子どもの成長は、本当にあっという間。
きっと数年後には、
「コチョパン」も「ポペポ」も卒業して、
当たり前のように「チョコパン」「ポテト」と言えるようになる。
それは嬉しい成長。
でも、この言い間違いは今しか聞けない。
だから私は、
子どものおしゃべりをできるだけ聞き逃さないようにしたい。
いつか思い出話になってしまう、
「コチョパン」と「ポペポ」。
今だけの、この小さな宝物を、
大切に心にしまっておこうと思う。
