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個人面談で改めて知った、姉妹の性格の違い【育児日記】


先日、娘2人の個人面談が終わりました。

同じ家で育っている姉妹なのに、
先生から聞く話はまるで正反対。

改めて「本当に性格って違うんだな」と感じました。

長女は、外で頑張るタイプ


長女は先生から褒めてもらうことばかりでした。

「とても礼儀正しいです。」
「困っているお友達を助けてくれます。」
「優しく声をかけてくれます。」

最後には、
「園で困っていることは特にありません。逆にご家庭で何か困っていることはありますか?」
と聞かれました。

そこで私は家での様子を伝えました。

幼稚園で頑張っている分、
家では癇癪を起こすこともある。

妹と激しく喧嘩をすることもある。

先生はかなり驚いた表情でした。

きっと長女は、
幼稚園では”しっかり者のお姉さん”として頑張っているのでしょう。

その分、安心できる家では素の自分を出しているのかもしれません。


次女は、どこでも自分らしいタイプ


一方、次女。

先生からは

「明るくて優しいです。」

という言葉と一緒に、

「嫌なことは嫌とはっきり伝えます。」
「お友達とぶつかることもあります。」

というお話もありました。

「それ家と同じです。
ご迷惑をかけていたら本当にすみません。」

家でも保育園でも、
良くも悪くも変わらない。

裏表がなく、そのままの自分で過ごしているタイプなんだなと思いました。


どちらが良い、悪いではない

外で頑張る長女。

どこでも自分らしい次女。

正反対だけれど、
どちらもその子らしい姿です。


個人面談は「できる・できない」を聞く時間というより、
子どもが外でどんな顔をして過ごしているのかを知る時間なのだと感じました。

家では見られない一面があり、
園では見られない一面もある。

その両方を知ることで、
子どものことをもっと理解できる気がします。

姉妹でもこんなに違うものですね。

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