【口周りの青み】2院目カウンセリングで撃沈…「軽度」と言われた私が学んだこと
この記事は、私が回ったクリニックのうち2院目の詳細レポートです。
「結局、どこのクリニックに決めたの?」という結論を知りたい方は、最終決定した記事をご覧ください💁🏻♀️
前回のカウンセリングで「肌の現在地」がわかり、意気揚々と2院目へ。
ですが結論から言うと、撃沈でした😂
クリニックが悪かったわけではありません!
ただ、私との「相性」や「目的」が、あまり噛み合わなかったようです。
今回のカウンセリング記事については、
・クリニック名
・提案された具体的な治療内容(少し珍しいレーザーでした)
これらは公開しません🙏
📖 この記事でわかること
✅ 「気にしすぎ」と一蹴された「医療の優先度」の壁
✅ 【保険 vs 自由】医師のスタンスの決定的な違い
✅ 「血管は消えない」と言われたときの現実的なゴール設定
✅ 撃沈を失敗で終わらせない「クリニック選び」の学び
1. 今回のクリニックを選んだ理由
今回のクリニックの選定理由は、以下2点👇
・前回同様、Vビーム以外の赤み治療レーザーがある
・肌診断機「VISIA」がある(肌の数値化・可視化、興味ある…✨)
保険診療と自由診療が半々くらいの印象です。
2. 診察前の違和感|メイク落としの洗礼
診察室に通されると、まずは看護師さんによる事前確認がありました。
🧑⚕️「お悩みは鼻下の赤みと青みってことですけど……どのあたりですか?」
🧑⚕️「んー? ちょっとわかりづらいですね……?」
慌てて「あ、メイクしてます💦」と伝えると、
「あ、そうなんですね」とポイントメイク落としを渡され、その場で拭き取り。
前回(1院目)もポイントメイク落としでの対応でしたが、あちらでは「診察前には落とすもの」としてスムーズに案内されました。
「メイクの上から見てもわからない=大したことない」と言われているような、小さな違和感を抱えてのスタートでした。
※看護師さんに悪意があったとは思っていません!
ただ「見た目では伝わりにくい悩みなんだな」と、
ここで実感しました。
👇看護師さんに「どこですか?」と言わせた、現在のメイク方法はこちら
3. 診断結果|すべて「気にしすぎ」判定…
先生の評価は、総じて「淡い・軽度」でした。
① 小鼻脇の赤み(ボス血管)について
👩⚕️「うーん……たしかによく見れば毛細血管はあるけど、そこまで強くないですね」
👩⚕️「まず病的ではなくて、かなり淡いです。もっと状態が酷い人は、たくさんいますよ」
② 頬の赤みについて
👩⚕️「頬ですか? うーん、特に気になりませんよ」
(終了……!)
③ 鼻下の青みについて
👩⚕️「毛は全然ないですね」
👩⚕️「言われてみれば青いけど……遠目で見たら『青い』とは思わないですよ。鏡で注目してるから気になるのでは?」
うっ…それはそうかもしれませんが、よく見ると肌の下の血管が透けているようで…
とお伝えすると、
👩⚕️「うーんたしかに…肌が薄くて血管が透けて見えているのかも」
👩⚕️「ですが、この『青み(透け)』に直接効く治療はありません」
👩⚕️「赤み治療をして、コントラストを抑えていく形になると思います」
鼻下単体をどうにかする、という発想はないようでした。
4. 先生のスタンス|「血管は消えない」
治療自体は可能とのことですが、先生の言葉が刺さりました。
👩⚕️「まず人間なので、血管がなくなることはないです」
👩⚕️「レーザーで叩いても、体は血を巡らせようとするので血管はまた増えます」
人間なので血管は消えない!たしかに…!🤔
👩⚕️「症状が重い人なら、保険診療の間隔(3ヶ月に1回)でも効果を感じやすいですが、アオイさんのように『淡い血管』は、効果実感を得づらいかもしれませんね」
👩⚕️「しっかりやるなら、1ヶ月に1回とかの高スパンで打っていくべきかなと。それでも完全な『終わり』はありません。
『まぁ、こんなもんかな』って自分が受け入れられるまでやる、という感じでしょうか」
提示されたプランは下記👇
• 小鼻脇へのレーザー照射
• 頻度:数週間に1回
• 費用:1回あたり 16,500円
❌「治す」のではなく、
⭕️「自分が納得するラインを探す治療」。
というのが、この先生の提示する赤み治療のスタンスでした。
5. VISIAへの一刀両断
楽しみにしていた肌診断機「VISIA」についても聞いてみましたが……
👩⚕️「VISIAやってもいいけど……あれは基本的に、治療前後のビフォーアフターを確認するために使っているものです」
👩⚕️「今の診断の時点でやっても、『赤みの数値このくらいありますね』って、ただの数字が出るだけですよ」
👩⚕️「肌年齢いくつって出ますけど、あれはただのSNS映えですよ😂笑」
撃沈………🫠🫠🫠
※あくまでこちらの先生の考え方です。
ひとつの価値観を知れた、という意味では勉強になりました。
(でも私はやっぱり、「自分の肌状態」を数値で見てみたかった…🥲)
6. 分析|なぜ「撃沈」したのか
帰り際、看護師さんが優しく声をかけてくれました。
🧑⚕️「私も昔、Vビームを継続してましたが、今はやってません」
🧑⚕️「ある程度レーザーで叩いて……あとは、メイクで隠すのも良いのではないでしょうか?😊」
悪気のない、親切心からのアドバイスだと思いますが、今の私とは見てる方向ちょっと違うかも。
① 「マイナス解消」か「プラス追求」か
私の肌状態は、ぱっと見では「重症」ではないと思います。
このクリニックは、保険診療の比重が高く、
「マイナス(病気)をゼロ(健康)にする」のが得意な場所だったのかもしれません。
対して、私の悩みは
「パッと見は普通だけど、より良くしたい」という「ゼロをプラスにする」美容目的の悩み。
私のような「見た目の違和感」が主訴の場合、
自由診療メインのクリニックの方が話が噛み合いやすい可能性がある?と思いました。
② 仮説を共有する勇気が出なかった
「気にしすぎ」という空気感に圧倒されて、私の中の「4つの仮説」や「色比較のデータ」を切り出す勇気が出ませんでした。。😢
もっと食い下がれば違ったかもしれませんが、ちょっと心が折れてしまいました。
③ タイミングの問題…?
仕事帰り、診療時間の最後だったのも影響した?とも思ったけど……
いや、診療時間内だし、それは言い訳かな。。
7. まとめ|このカウンセリングで得たもの
正直…帰り道、ちょっと落ち込みました😂
でも、冷静に考えると、決して無駄ではなく、いろんな学びもありました!
① 「淡い悩み」の医療的優先度
先生の「もっと酷い人はたくさんいますよ」という言葉は、医療従事者としては正当な感覚なのだと思います。
ですが……
先生にとっては「軽症」でも、私にとっては「深刻な悩み」。
この「医学的な重症度」と「主観的な悩み」にはギャップがあることを認識しました。
② 「数値」よりも「肉眼」の壁
今回の診察では、
「遠目で見て気になるか(肉眼)」が重視されていたように思います。
治療の入り口では医師の「見た目」の判断(経験則)が正義になる場面もあるのだと学びました。
(そもそも私は色比較データ等を出せませんでしたが😥)
③ 「マイナス解消」か「プラス追求」か
これが最大のズレでした。
「病気を治す(マイナス→ゼロ)」が目的の先生と
「もっと良くしたい(ゼロ→プラス)」が目的の私。
「治療のゴール」が最初から少しズレていたことが、話が噛み合わなかった根本原因でした。
今回の経験も、今後のクリニック選定にきっと生きてくるはず!
懲りずに3院目のカウンセリングに行ってきます🏃♂️
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
また続きを見に来てくださいね🌷
# 🔗 SNSも始めました
X(旧Twitter):@aoi_hanashita
日々の経過や、クリニック巡りのリアルタイム投稿をしていきます。
ぜひフォローしてください😊
