【口周りの青み】4院回って結論!鼻下を叩く前にやるべきことがあった|採用した3治療と順番
「鼻下の青み」相談をメインに、これまで4つのクリニックを回ってカウンセリングを受けてきました。
クリニックによって診断が割れたり、先生の意向とうまく噛み合わず撃沈したり……迷走してきました。
各院の診断を自分なりに統合すると……
🔵 私の「鼻下の青み」の要因
1️⃣ 周囲の赤みが強すぎる(毛細血管拡張症・赤ら顔)
2️⃣ 薄肌による血管の透け
3️⃣ 毛の残り、もしくは硬毛化
それぞれ影響度は、1️⃣ >> 2️⃣ ≧ 3️⃣ こんな感じ。
この整理をもとに採用した治療は3つ。
• どの機械を
• どの順番で打つか
を決めるまでの思考プロセスをまとめます✍️
私の記録が、同じように赤みや青みに悩む方の近道になればうれしいです。
⚠️ 今回も、実際のクリニック名や見積もりのみ、有料エリアにまとめています。
📖 この記事でわかること
✅ 迷走した「3つの診断」の最終整理
✅ 5つの治療、それぞれの特徴
✅ 私の肌にはどれが効く?独断と偏見の採点表
✅ 私の治療ロードマップ
✅ 実際のクリニック名・見積もり
1. これまでの診断・提案まとめ
候補3院のカウンセリングおさらいです。
先生との実際の会話など詳細レポは、各記事にまとめてあります📝
🏥 【1院目】都内 Aクリニック
• 診断:「コントラスト・薄肌」説
• 提案:クールグライド(YAG)+ジェネシス
• 印象:小鼻と頬を分けたアプローチに納得感あり。施術コース提案でドキッとする金額
🏥 【2院目】都内 Bクリニック
• (※今回は除外)
🏥 【3院目】都内Cクリニック
• 診断:「コントラスト・毛」説
• 提案:アドバテックスレーザー
• 印象:一部診断は私の体感と一致しない感覚あり(素人目線)。でも、機器のスペックは魅力的
🏥 【4院目】都内Dクリニック
• 診断:「コントラスト」説
• 提案:M22(IPL)+シルファーム(ニードルRF)
• 印象:診断に納得感はあるが、治療提案には「これでガッツリ効くか?」という若干の物足りなさを感じる
2. 治療優先度
1️⃣ 最優先:小鼻脇の赤み治療(毛細血管拡張症)
2️⃣ 次点:頬の赤み治療(赤ら顔)
👆ここまでで「コントラスト」が改善見込み
👇まだ鼻下の青みが気になるようであれば
3️⃣ 最後:肌育治療(薄肌による青み透け)
※ 医療脱毛も継続
3. 候補に挙がった5つの治療
比較に入る前に、今回候補に挙がったレーザー等の特徴を整理しておきます。
① クールグライド(ロングパルスNd:YAG)
特徴:深部への熱攻撃
✔️皮膚の奥深くまで届くレーザー
✔️奥に潜む「太い血管」そのものを熱で固めて目立たなくする
② アドバテックスレーザー(AdvaTx)
特徴:赤みと炎症の同時ケア
✔️赤色に反応する「黄色いレーザー」と、皮脂や炎症を抑える「赤外線レーザー」を同時に出す
✔️優しく熱を加えて血管を縮め、同時にニキビや皮脂などの「火種」も鎮める
③ ジェネシス
特徴:真皮の温め・育成
✔️肌から少し離したところから、シャワーのようにレーザーを優しく浴びせる
✔️穏やかに熱を加えることで、細い血管を引き締める
✔️真皮を温めてコラーゲンを増やし、肌の密度を高める
④ フォトフェイシャル ステラM22(IPL)
特徴:表面の色むら掃除
✔️レーザーではなく「光(IPL)」
✔️カメラのフラッシュのような光で、肌表面にある色素や細かい赤みをマイルドに散らす
✔️複数のフィルターを切り替えて、ターゲットを絞る
⑤ シルファーム(ニードルRF)
特徴:基底膜の修復・バリア再建
✔️極細の針(ニードル)を肌に刺し、その先端から高周波(RF)を流す
✔️脆くなった「基底膜(表皮と真皮の境界)」を作り直す
✔️物理的な傷を治す力で肌を厚くする
4. 徹底分析|5つの治療を比較評価
各クリニックから提案された治療について、医師の発信や論文をいろいろ読みまして……
「私の肌悩みにとってどうなのか?」を独断と偏見で評価しました!
医学的な優劣ではなく、あくまで個人的な期待値です👩💻
❶ 小鼻脇の赤み(VS 太い血管)
小鼻の脇にある、赤くニョロニョロ伸びる太い血管には、ある程度パワーが必要そうです。
私が重視したのはこの2点👇
1. 赤みを抑える力:太い血管をしっかり潰すパワーがあるか
2. 再開通のリスク:潰したはずのトンネル(血管)がまた開通してしまわないか?
▼ 治療別評価

🏆 私の結論:クールグライド(A院提案)
【選定理由】
「深部」まで届くかどうかが決め手!
小鼻脇の太い血管は、皮膚の奥深くに「供給源(親玉の血管)」を持っていることが多いらしい。
M22やアドバテックスは表面をきれいにするのは得意そうですが、小鼻の奥に潜む太い血管を叩くには回数がかなり必要かも……🤔
クールグライドなら、血管ごと熱で固めてトンネルを塞ぐ狙いがあるため、再開通のリスクが低いのでは?と考えました。
(※誤解なきよう補足すると…M22やアドバテックスは表面の赤みには非常に優秀な治療です!
あくまで今回の私の悩みが「奥深くに潜む血管」だったため、今回は深部への攻撃力を優先しました)
❷ 頬の赤み(VS 炎症・毛細血管)
頬全体に広がるもわっとした赤み。
ここは範囲が広いので、赤みを抑えるだけでなく、赤くなりにくい土台を作りたい!
私が重視したのはこの3点👇
1. 赤みを抑える力:目に見える赤みを引けるか?
2. 再開通のリスク:潰したはずのトンネル(血管)がまた開通してしまわないか?
3. 土台作りの力:肌質を改善し、赤みをぶり返さない環境を作れるか?
▼ 治療別評価

🏆 私の結論:アドバテックス(C院提案) → シルファーム(D院提案)
【選定理由】
役割が違うため、2種類採用します。
• アドバテックス:まずは今ある赤みを抑えて、表面をクリアにする
• シルファーム:赤みが落ち着いたあと、赤みが再発しづらい土台を育てる
アドバテックスは、赤への反応が良い黄色いレーザーで、見た目の赤みを一気に引かせる効果が期待できるそう。
シルファームは、血管を作れという命令をブロックするアプローチ!かつ、基底膜(バリアの要)を修復し、針の傷を治す過程で皮膚が物理的に厚くなることで、赤みが透けにくい肌も作れそう。
まずはアドバテックスで目に見える赤みを改善し、そのあとシルファームで再発を防ぐ流れがベストだと判断しました。
❸ 鼻下の青み(VS 薄肌・透け)
鼻下の青みは、赤みとのコントラスト・毛の残り・薄肌の3点が要因に挙げられていました。
❶❷で赤みを下げ、医療脱毛も並行して継続する予定です。
それでもまだ鼻下の青みが気になったとき……肌の厚み出しに挑戦してみようかなと思います。
(C院・D院で、肌育治療でクリティカルな効果は期待できないとは言われていますが😅)
私が重視するのはこちらのみ👇
1. 肌の厚みを出す力:下の組織を透けさせないようにする
▼ 治療別評価

🏆 私の結論:シルファーム(D院提案)
【選定理由】
ジェネシスは「中身を詰める(すりガラス効果)」、シルファームは「強い壁を作り直す」イメージ。
シルファームの方がジェネシスより効く範囲が広そうだったので、継続するならシルファームかなと思いました。
シルファームはダウンタイムがありますが、個人的には「効果が高いならダウンタイムウェルカム」派です😂
📝 やることまとめ
ステップ①:クールグライド(A院)で、小鼻脇の毛細血管を叩く
ステップ②:アドバテックスレーザー(C院)で、今ある頬の赤みを抑える
ステップ③:シルファーム(D院)で赤くなりづらい土台を整える+肌の厚み増しに期待
※医療脱毛は同時並行で継続
ここからは、
• 私の治療スケジュール
• A・C・D院のクリニック名
• 実際にかかる費用(見積もり額)
について書いていきます✍️
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