【口周りの青み】「静脈が透けてる」vs「血管なし」!?真逆の診断で青み迷子になった日
この記事は、私が回ったクリニックのうち3院目の詳細レポートです。
「結局、どこのクリニックに決めたの?」という結論を知りたい方は、最終決定した記事をご覧ください💁🏻♀️
「静脈が透けてる」vs「血管なし」
私の鼻下が青い理由について、
1院目で「皮膚が薄くて静脈が透けている」と言われていました。
今回行った3院目のカウンセリングでは、それをひっくり返されてしまいました🫨
👨⚕️「鼻下の真皮は厚いです。血管も見えませんね」
どちらを信じれば良いのか、混乱中です😵💫
「アドバテックスレーザー」を目当てに行ったカウンセリングで、青み迷子になった日の記録です。
⚠️ この記事について
医師の診断内容は無料で公開しています。
実際の判断に直結する部分や見積もり・クリニック情報のみ、有料エリアにまとめました。
📖 この記事でわかること
✅ 肌診断機「re-Beau」で見えた血管の正体
✅ 1院目と真っ向対立!「鼻下の血管は見えない」という衝撃診断
✅ 医師が「アオイの場合はおすすめしない」と言った治療法
1. 肌診断|「re-Beau」で肌状態を可視化
今回訪れたのは、都内にあるクリニック。
これまでの2院とは違い、今回は明確に「アドバテックスレーザー」という治療の話を聞きたく、カウンセリング予約しました。
2院目でVISIA診断を断られてシュンとしていましたが、こちらでは肌診断機「re-Beau(レビュー)」での撮影からスタートです✨
撮影データは、拡大しながら
• カラー写真
• UV写真(シミ・ポルフィリン)
• 赤み写真
みたいな感じで見られる仕組みでした。
※ポルフィリン:毛穴環境のひとつの目安になる、アクネ菌由来のサイン
2. 赤み診断|白すぎて透ける「皮肉な真実」
re-Beauの赤み写真を見ると、小鼻の脇にクッキリと太い線があります。
👨⚕️「小鼻は太い血管がありますね。でも頬の血管は強くないです」
👨⚕️「アオイさんは肌が白いから、本来目立たないはずの細い血管まで透けている状態です」
たしかに、紫外線対策は一年中徹底しています。
(実際そこまで肌真っ白ではないと思いますが)
「頑張ってきた白さ(透明感)」によって「隠したいアラ(血管)」が見えているという……
ちょっと複雑な気持ち😥
💡提案された治療:「アドバテックスレーザー」
Vビームで戻ってしまった私の血管には、「縮めて小さくする」アプローチが有効とのこと。
(※Vビームとの違いや詳しい仕組みは、長くなるのでこちらの記事に詳しく書いています👇)
3. 青み診断|「血管」じゃないなら何?
問題の鼻下です。
1院目では「皮膚が薄くて静脈が透けている」と言われていましたが……
👨⚕️「画像を見る限り、鼻下に血管(静脈)は見当たりませんね」
えっ?ないの?🫨
画像を見せてもらうと…目の周りにはニョロニョロ血管が映っているのに、たしかに鼻下には血管らしきものはありません。
信じられなくて、食い下がってしまいました。笑
私「じゃあ……血管ではない何かが透けているとして、肌を厚くするようなアプローチはどうですか?」
👨⚕️「当院には肌育注射(真皮を厚くする治療)もありますが、アオイさんの鼻下にはオススメしません」
👨⚕️「鼻下はもともと真皮が厚い部分だからです」
👨⚕️「費用に見合った効果を感じにくい、いわゆる“金ドブ”になってしまいます」
か、金ドブ……なんてパワーワード……。
※あくまで私の場合です。ちなみに目の下の青クマは、肌が薄いので肌育注射がめちゃくちゃ適用と言われました
じゃあ、この青みは何なの!?
先生の見解はこうでした。
👨⚕️「血管が見えない以上、残っている毛や硬毛化の影響、あとは周囲の赤みとのコントラストが原因ではないかと思います」
コントラストがあるのはわかる。
でも毛だけでこんなに青く見えるかなぁ……
大混乱の診断比較まとめ
• 1院目: 「皮膚が薄い」+「静脈が透けてる」
• 3院目: 「真皮は厚い」+「血管は見えない」👉主犯は「毛」?
診断が真逆、完全に鼻下の青み迷子です。
ここに来て「毛への疑い」が再浮上しました。
うーん、振り出しに戻った感がすごい………
4. 診断まとめ|意見が割れて、大混乱
正直、私の頭の中は大混乱です🤯
まさか1院目と診断が真逆になるとは思ってませんでした。
今回の診断まとめ👇
1. 赤み:私の血管に対して、アドバテックスは有効なアプローチをしてくれそう
2. 鼻下青み:画像上は血管が見えず、毛の残りor硬毛化、赤みとのコントラストが有力
3. 赤みを先に消す→青みの見え方を再評価、が戦略になりそう
📝 補足:医師の名誉のために
正直、1院目と3院目のどちらを信じれば良いのか…と混乱していますが、
これは「どちらかが間違い」ということではなく、「見る深さ」や「治療のゴール」の違いなのだと思います。
• 1院目: ルーペを使い、私の肌の「見た目の透け感」を重視してくれた。
• 3院目:肌診断機を使い、「構造的な厚み」や「治療の有効性」を判断してくれた。
セカンドオピニオン(サードオピニオン)をとったからこそ、「私の肌は、一方向からは語れない複雑な状態なんだ」と理解しました。
5. 治療方針|消去法で「毛」を攻める?
診断は割れましたが、治療の選択肢は提示されました。
※ まだここに通うと決めたわけではなく、あくまで「3院目の材料」として整理しています
❶ 小鼻・頬の赤み
悩みの正体: 太い血管(小鼻)と、透けて見える細い血管(頬)。
◎ 採用案:アドバテックスレーザー
Vビーム(閉じる)とは違う「縮める」アプローチ。
❷ 鼻下の青み
悩みの正体: 残存する毛、および硬毛化の可能性。
× 不採用:肌育注射
鼻下はもともと真皮の厚い部分なので、これ以上厚くするアプローチをしても効果実感が薄そうだ、という説明でした。
△ 検討中:医療脱毛(熱破壊式↔︎蓄熱式)
血管がない以上、青みの原因として「毛」の優先度が上がりました。
硬毛化しているようなら、機器を切り替えながら照射していただけるとのことでした。
• 熱破壊式:強い熱で毛根を狙うタイプ
• 蓄熱式:じわじわ熱で毛包周りを狙うタイプ
(毛が青みの主犯だとは信じ切れていませんが😥)
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• 施術の回数、金額イメージ
• 今回受診したクリニック情報(東京)
• 私が1院目と3院目の矛盾をどう整理していくか
について書いていきます✍️
クリニック選びの参考にしたい方はどうぞ👇
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