【赤ら顔】Vビームで戻ってしまう理由は?「アドバテックスレーザー」との違いをカウンセリングで聞いてきた
赤み治療のスタンダードといえば「Vビーム」。
私も保険適用で3回打ちましたが……
「直後は落ち着く 👉 しばらくすると戻る」
この繰り返しで、満足いく結果が出ませんでした😢
そんな中、3院目のカウンセリングで提案いただいたのが、「アドバテックスレーザー(AdvaTx)」です。
先生に仕組みを詳しく聞いて、なぜVビームで戻ってしまったのか?なぜアドバテックスなら戦えそうなのか?考え方がかなり腑に落ちました。
私と同じように「Vビームやったけどダメだった…」という方の、次の一手のヒントになれば嬉しいです!
⚠️ この記事は、患者としてカウンセリングで聞いた内容+私の整理メモです。医療判断は必ず主治医にご相談ください🙇♀️
📖 この記事でわかること
✅ 王道「Vビーム」でも赤みが戻ってしまう理由
✅ 血管を「閉じる」か「縮める」か?2つのレーザーの違い
✅ 赤みと同時に火種も抑える!アドバテックス「2つの波長」の仕組み
✅ 【比較】「Vビーム」vs「アドバテックス」どっちが向いてる?
1. Vビームの弱点|「出力」と「再開通」のジレンマ
まず、赤み治療といえば必ず名前が挙がる「Vビーム」のおさらいから。
🩹 仕組み 👉 血管を「閉じる」
血管(ヘモグロビン)に熱ダメージを与え、破壊して「閉じる(塞ぐ)」アプローチです。
🤔 なぜ私の場合は戻ってしまったのか?
先生の説明でしっくりきたのが、「出力のジレンマ」です。
血管を完全に「閉じる」には、それなりの高出力が必要になるとのこと。
✔️高出力: 効果は高いが、紫斑(内出血のような紫色の跡)が出ることがあり、結構なダウンタイムになる。
✔️マイルド: ダウンタイムは楽だが、血管が閉じきらず再開通しやすい。
私が受けたときは紫斑が出なかったので、おそらくマイルド照射だったのかも🤔
Vビームが悪いのではなく、「私のしぶとい血管を叩くには、私の受けた出力では足りなかった」ということなのかもしれません。
2. アドバテックス|「縮める」+「火種を消す」
そこで登場するのが、新しい選択肢「アドバテックスレーザー(AdvaTx)」です。
Vビームとは少しアプローチが異なります。
🔫 仕組み 👉 血管を「縮める」
血管を「閉じる」のではなく、熱でじわじわと「縮めて小さくする」アプローチとのこと。
回数を重ねることで、太い血管も抑えていけるそう!
血管を壊さない=ダウンタイムが大きくないとも聞きました✨
また、「2つの波長」を照射できることも特徴のひとつ。
① 589nm:血管を「縮める」
✔️今ある「赤み・血管」を縮める
② 1319nm:炎症の火種を消す
✔️炎症の元になる「皮脂」を抑える
✔️真皮に熱を入れ、コラーゲンを増やす
つまり、「火事(赤み)」を消しながら、「燃えにくい家(肌質)」に建て替えようとするイメージ。
これなら、私の肌でも戦えるかも……!?と希望を感じました🔥
3. どっちを選ぶ?|向き不向きの整理
🅰️ Vビームが向いているかも?
• とにかく「今ある赤み」を最速で消したい人
• ダウンタイム(紫斑)が出てもOK、マスクで隠せる人
• 保険適用で、できるだけ安く済ませたい人(※適用疾患の場合)
🅱️ アドバテックスが向いているかも?
• Vビームで効果を感じにくかった、または再発してしまった人
• 赤みだけでなく、「脂性肌」「毛穴」「ニキビ」も同時に相談したい人
• ダウンタイムをできるだけ避けたい人(当日の赤みが軽ければ直後からメイク可と案内されることもあるそう)
私の場合は…?
私の場合、小鼻は線状の血管っぽい赤み+皮脂でテカりやすい傾向があります。
さらに頬は「薄さ由来の透け」も指摘されました。
だから私は、血管だけに一点集中するより、赤み+肌質の両面を同時に見られる設計が気になっています🤔
4. おわりに|選択肢が増えるってうれしい
今回、アドバテックスという新しい選択肢を知れて、またひとつ治療に前向きになれました☺️
まだこの治療に決めたわけではありませんが、
これからの治療計画の中で、かなり有力な候補として検討していきたいと思います!
【追記】
👇アドバテックスを含む5つの治療を比較して、私が最終的に選んだ結論はこちら
👇実際にアドバテックスレーザーを打ってきた初回レポはこちら
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌷
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