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AI時代の創作メモ|いつも同じ場所で、明るく手を振っているような人になりたい(#創作論 #生成AI #画像生成AI #Web小説 #note #エッセイ #創作)

こんにちは。こんばんは。
普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

これは、完成した答えというより、最近ずっと考えていることの途中メモです。

最近ふと思うんです。

人って、すごい情報や刺激に惹かれる一方で、

「いつ行っても同じ空気で迎えてくれる場所」

にも、かなり救われてるんじゃないかなって。

たとえば、
いつもの店員さんとか、
毎日決まった時間に配信してる人とか。

私も、ふと夜中に目が覚めた時、
おなじみのYouTuberがまだ生配信をやってたりすると、
その人の気配に心が救われる瞬間があったりします。

特別なことを言ったり、
したりしているわけじゃないのに、

「今日もいるな」

って思えるだけで、少し安心する存在。

あれってたぶん、

“内容”だけを受け取ってるんじゃなくて、

「変わらずそこにいてくれること」

そのものに安心してるんですよね。

これ、創作でも同じなのかもしれないと思い始めています。

もちろん、バズる記事とか、
強い主張とか、
新しい発見も大事なんですが、

毎回すごいことを言わなくても、

「この人、今日もここにいるな」

って思ってもらえること自体に、価値があるのかもしれない。

特に今って、環境の変化も情報量も激しすぎて、
みんな少し疲れてる気がするから。

だから最近は、

“毎回正解を言う人”

より、

“同じ場所で明るく手を振ってる人”

みたいな書き手に、少し憧れています。

上手く言葉にできない日があっても、
考えがまとまってない日があっても、

とりあえず「今日もいます」って顔を出せる人。

私も、そんな風に書けたらいいな~って
他の方のnoteを読みながら思ったりしています。

あとがき:
私がnoteに“創作純喫茶ミケ”のイラストを挿入しはじめたのも「こんばんは~」って顔を出してくれる方に、「いらっしゃい」って空気を伝えたかったからなんですよね。文章だけじゃなく、“ここにいつもの場所がある”という気配みたいなものを私が作りたかったのかもしれません。

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また明日の投稿でお会いしましょう。
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── 創作純喫茶「ミケ」のドアを開ける。

カランコロン

創作純喫茶ミケの看板娘“みっちゃん”

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