脳の特性を知って脳みそと仲良くしたらーーーあなたの人生変わっちゃうよ🌈✨💕
もしかしたら、それは大きな誤解です!
あなたは優しすぎていつも無意識に自分が我慢してしまうということはありませんか?
「自分さえ我慢していれば、ことは収まる」と。
でも、そうやって我慢して事態が良くなったことはあったでしょうか?
かつての私がそうでした。いつも被害妄想で、義母から嫌がらせをされていると思っていました。そして私が我慢することで家族は嫌な思いをせずうまくいく、と信じていた。
その想いこそが現実になり、家庭崩壊しかけていたにもかかわらず、自分に立ち戻ることなく理由は自分以外にあるという大きな勘違いをしていました💦
なぜでしょうか?
ここすごく誤解するところなんです。「現実を創る」ということを誤解しやすいところが現れています!
もし、義母とうまく調和を取りながら、夫とも仲良く、子供達の思いも汲んでいき、「みなが幸せな環境を作る」ことが私の理想像でした。でも真逆の現実が繰り広げられていました。
それは「被害を受けている」と思う時点で、「被害者としての現実」を創ってしまったのです。
ですが、「自分がつくった現実」ということに気付かず、「義母が嫌なことをしてくる、あの人が悪くて、私は悪くない」と思ってしまったのですね。
現実は厳しい、と言ったりしますが、私は「現実こそが今の自分の内面を厳しくも優しく見せてくれる」と思いますし、だからこそ理想の現実にするためには、私の心の中を整えることで、理想の現実を目の前に現すことができることを体感しました✨
そして、まずやったことが自分と相手の境界線を作る事。
境界線の中で自分を守る陣地を作り、あいてを攻め込ませないことをして、自分が安全だと認識したことです。
こちらの記事に詳しく書いてあるので、ご興味あれば読んでみてくださいね💕
では、その次にやることは何でしょう?
自分の陣地の中で、自分の心を整えていく最初のステップを踏みます。それが、あなたの悲劇を終わらせることに繋がります。
あなたは優しすぎてあいてを受け入れ過ぎています。あいての想いを全力で受けてしまうのです。それは本当の意味で強さがあれば全然問題ありません。むしろあなたの優しさを存分に発揮できるし、そうしてほしいです。
でも、あなたご自身がまだ心に傷を負うような状態で、あいての想いを全て受けてしまうなら、心の中が傷だらけで癒えないうちに違う傷を負うという状態になり、被害妄想にとらわれてしまうのです😭😭😭
被害妄想は知らないうちにあなたを取り込み、いつの間にか「あの人のせいで私は。。。」と思う様になってしまいます。そしてその被害妄想はあなたの言動を正当化していくので、被害妄想があることに氣付くことが困難になります。
あなたの悲劇を終わらせるには?
何事にも順序良く進めることで、すんなり進んで終えられます。でも焦ったり、戸惑って自暴自棄になったりするとうまく進まないことが多くなっていきます。
優しいあなたは、あなたが我慢することで、「周囲が平穏であれば自分のことは構わない」と思ってがんばっています。その志は一見とても美しい志に見えます🍀
でも、物事には必ず二面性あります。コインの表と裏があるのと同じように、その表と裏はなくすことができない表裏一体の原則なのです。
ではその考え方で読み解くと、「あなただけが我慢すればいい」ということには「あなたが後回しになる」現実となります。
ここはわかりにくいですが、現実創造のルールはすべての人に公平に適用されています。だから「誰かが我慢する」=「その誰かは自分のことを後回しにしたい」ととらえられるのです。
だから、あなたがあなたのことを後回しにすればするほど、あなたの幸せがお預けとなり、幸せと思えないような状況が起こり続けるのです。
でも本来は、幸せになりたいし、嫌な思いをしたくないのですよね?
だったらその思いに素直になればいいのです。
まずは「あなたは我慢しないで周囲も平穏であってほしい」という願いに変えたらいいのです✨
こんな話があります。
ある父親がいました。娘が生まれ、とてもかわいがっていました。でもその娘が難病にかかり、治す手立てがないと医者に言われてしまいました。
でも医者にそう言われても、娘の病を治したかった父親は、「私の体はどうなってもいい、腕が無くなってもいい。だから娘の難病を完治してほしい」と願ったそうです。
そして月日は流れ、娘の難病は完治したそうです。でも父親は不治の病にかかってしまいました。
この話は、「現実を創る」という意味でとても参考になる話です。この父親がやっている行動こそが、ついつい人間誰もがやってしまいがちな行動です。
娘を大事に思い、不治の病を治したいのは、どんな親でも思うことです。それを否定しているのではなく、大切なのは、「どのように願うか」ということなのです。
その父親が願ったのは「私の体はどうなってもいい、だから娘の難病を完治してほしい」ということです。医者に最後通告をうけた父親は、医者の言葉を信じ、「自分はどうなってもいい、腕が無くなってもいい」という条件を付けて「娘の難病の完治」の現実創造をしてしまったのです。
そしてその願った現実は創造されました。でも娘さんにとっては病気は完治したけれど、お父様の腕が本当に無くなったことは悲しいですよね😭😭😭
でももし、その時に、その父親がこう願っていたとしたら。。。
「娘の難病を完治してほしい、そして家族全員幸せになるんだ」
おそらく、父親は元気のまま娘は難病が完治していたことでしょう。
「何かを犠牲にしないと願い事は手に入らない」
そう思いがちな社会通念があるので、そう思ってしまう人は多いでしょう。
でも、現実創造の観点から見ると、願いはそのまま受け取られます。タイムラグがあって叶ってしまいます。
だったら、条件をつけないで願いが叶う方がよくないですか?
あなたがもし、思うような現実になっていないとしたら、もしかするとこの父親の願いと同じように条件を付けているのではないでしょうか?
具体的な方法とは?
次はこの対処法についてお伝えしますね。
ポイントはこの2つ
1効果の大きい3つの質問をなげかける
2起こったことへの捉え直しをする
私が今まで自分でもクライアントさんにも使ってきたのが、3つの質問とリフレーミングという手法です。
具体的に
1感謝した事はなに?
2嬉しかった事はなに?
3昨日の自分と比べて成長した事はなに?
この3つの質問の答え方を変えて行きました。
たとえば、
1寝坊したけどタイミングよく電車に乗れて遅刻しなかったこと
2大好きなふりかけを買って帰ったこと
3知らない言葉があったのでググってみたこと
というように日々質問に答えます。
この質問に答えるだけで、「良いと思ったこと」、「嬉しいと思ったこと」や「自分の感情が動いたこと」に改めてもう一度フォーカスすることができます。
普段、何となく過ごしているとそのまま通り過ぎて、そのまま忘れてしまいがちですが、もう一度見つめ直すことで「なんとなく」通り過ぎたことを、「しっかり」見つめ直すことができます。
この見つめ直す作業をすることで、脳が「悪いこと」でなく「良いこと」をみるように癖付けるのです。普通にしていると脳は自分の体を守るため、ネガティブなことを敢えて探して「それをしないようにする」という機能を働かせてしまいます。
それが知らないうち、無意識に働いてしまうのですから、敢えて無理やりにでも脳を手なづける必要があるのですが、多くの人はそのことを知りません。私もコーチングや心理学を学ぶまでその事実を知りませんでした。
怖い事ですよね💦
脳は知らないうちにネガティブな事ばかり探してしまうのですよ!
だから、ちょっと体の調子が悪かったりすると、「この症状は何の病気だろう?」と言ってインターネットで調べ出すと、病気についての情報が入って来て、「もしかしてこの病気だろうか?」と勝手に病気にしてしまいさらに不安になってしまうことがありませんか?
でも、実はそれが普通なのです。
だから、無理やりにでも脳に「良いこと」を見てもらう必要があります。その時に、あなたの体験の中から「良いこと」を見つけ出して「これが私にとって良いことなのよ!」と脳に教える作業がこの3つの質問なのです。
そして、さらにこの3つの質問が素晴らしいのは、さきほどの
1寝坊したけどタイミングよく電車に乗れて遅刻しなかったこと
2大好きなふりかけを買って帰ったこと
3知らない言葉があったのでググってみたこと
という回答の1番目「感謝した事はなに?」の答えが、素直に感謝できたことでなく、「感謝出来なかったこと」を思い出したとします。
たとえば
1仕事で上司に怒られた
というネガティブなことを思い出したとします。でもこのままだと感謝は到底できません。その時に「捉え直し」をすることで、「上司に怒られた」という事実は違う一面を見せてくれるのです。
それがリフレーミングという手法です。
起こった出来事は良くも悪くもないのです。それを捉えているあなたが「悪い事」としているのです。
それはなぜ?
上司を怒らせてしまった、という上司のネガティブな感情を引き出してしまったことかもしれません。
または、怒られたあなたが嫌な気持ちになったからかもしれません。
もしかしたらあなたはちゃんと指示を聞いてしっかり仕事をしたかもしれないけれど、上司が勘違いしてあなたを怒ったかもしれないですよね。だとすると上司の勘違いで嫌な気持ちにさせられて憤慨しますよね。
でも、この時にちょっと考えてみてください。
「この現象はあなたに何を知ってほしいと思って起きた出来事なのか?」
それを怒られたその時は、理解できないし、ただ受け取る事しかできないでしょう。
でも、夜、家に帰って冷めた頭でもう一度考えてみるのです。
「なぜ上司はそこで私を叱ったのだろう」
もしかしたら上司はあなたに伝えたかったことがあって、感情が入り言葉がきつくなっただけかもしれません。
または、上司個人的な理由で、大事な家族が病気になってしまって精神的にとてもつらい状態だったのかもしれません。
こんな話があります。
ある人が電車に乗りました。すると、子供と一緒に乗っていたある男性がいました。その男性は子供2人と乗っていましたが、小さな子供たちは電車中を駆け回ったり大声を出したりして、その場にいた乗客みんなが眉をひそめていました。
そしてある人は勇気を出してその男性に言いました。
「お子さんたちがはしゃぎまわっていますが、少しおとなしくさせないと周りの人に迷惑が掛かっていませんか?」
すると男性が答えました。
「あ、そうでしたね、すみません。でも今、子供達の母親が不治の病にかかったことがわかり、見舞ってきたところです。だから、子供たちがはしゃいで明るく過ごしていてくれることが有難くて。でも周りに迷惑をかけていることに気付きませんでした。失礼しました」
それを聞いて、子供が騒いで人の迷惑を考えない男性という印象から、愛する妻が不治の病で入院し、小さな子供を連れてこれからどうしようかと不安にさいなまれている男性という全く違う印象に変ってしまいました。
何事も捉え方一つで変わってしまいます。
だから「感謝した事は何?」という問いに、「普通は感謝出来ないことだけど、捉え方を変えて感謝できたこと」を答えることができるようになったら、間違いなくあなたの人生は激変します。
私のように。
まとめ
1「私だけが我慢すれば」という考え方をすればするほど、「我慢させられる現実」が現れると知る。
2あなたの優しさをのこしたまま、創りたい現実に素直に願う。
3無意識にネガティブを探す脳をコントロールするために「3つの質問に答える」の習慣を作る。
今すぐできること
3つの質問に答えることで、あなたの捉え方が変わっていきます。
あなたの捉え方が変わると行動が変わります。
行動が変わるから結果が変わります。
そうすると結局は人生が変わっていくのです。
1感謝した事はなに?
2嬉しかった事はなに?
3昨日の自分と比べて成長した事はなに?
この質問に答える習慣を作りましょう!
次回予告
この3つの質問の習慣を作るといっても、簡単に習慣になったらみんなの人生変わっているはずですよね。
そうなんです。なかなか頭でわかってもできないのが人間なのです。
その為に、さらに詳しくお伝えするとともに、私も最初に質問に答えるネタ切れしてしまったのですが、コーチング仲間とシェアしながらやっていくことで「そういうことを答えていいんだ!」と思ったことがありました。
そういったなかなか最初は敷居が高く感じることを、わかりやすくツールを使ってお伝えしていきますね!
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