こっそり心の準備をして「修羅場💦」に活かし、あなたの望む現実を創る方法🌈💕
「優しいね」「気が利くね」と言われることは嬉しいはずなのに、気づけば心が疲れている。
相手を優先しすぎて、自分の気持ちがどこかへ押しやられているような——。
そんな経験があったとしたら、ちょっとでもいいから読んでみて。目次を追うだけでもOK👌
この記事は前回のお手紙でお伝えした内容を、あなたがしっかり自分ノモノにするための内容になっています。
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優しい人ほど、あいてを尊重するあまり、
自分を度外視してしまうクセがあります。
しかもその状態を続けていると、周りからは「優柔不断」「断れない人」と見られやすくなり、結果として、自分が傷つく出来事が増えてしまいます。
でも、それは「心が弱い」からではありません。
むしろ、相手を思いやる力が強いからこそ起きることです。
だからこそ、あなたの優しさを守るために、意識して境界線を整えることが必要なのです。そしてその境界線をしっかり守ることで優しさを強さに裏付けられた特徴にかえることができます。
そのための”武器”ともいえる防御方法をワーク形式でお伝えします。優しすぎて傷つきやすいあなたが「自分を守る強さ」を手に入れるための12ステップ境界線ワーク!
ご紹介しちゃいます😊👌
1あいてとの境界を作る5ステップ✨
このステップで“あいてとの境界”をつくります🌈💐🍀
STEP 1:あいてと自分の間に線を引くイメージをする
まずは心の中で、あいてと自分の間に一本の線を描いてください。
太くなくて大丈夫。
「ここからが私」
「ここからは相手」
その境界線をイメージするだけで、心が少し整います。
STEP 2:その線を少し掘り、溝にする
線を掘って、細い溝にします。
境界がほんの少し深まった状態。
「私は私の場所にいる」
感覚が強まります。
STEP 3:溝に水を流し、水路にする
溝に水がちょろちょろと流れはじめます。
水が少し溝を伝って流れるところをイメージしてください。
その水路が、
あいての感情や言葉をそのまま受け止めず一旦流してくれる
そんなイメージです。
STEP 4:水路が広がり、大きな川に育つ
流れる水はちょろちょろからさらさらと増えます。
そしてさらさらという小川になります。
その川の向こう側にあいてがいることを確認してください。
あいては川の向こう岸に立ってこちらを見ています。
そんなイメージをしてみてください。その川があることで、あいてと自分の距離をやさしく保てます。
STEP 5:相手が簡単に渡れない大きな川をつくる
川の水量はさらに増していきます。
さらに深く、広くなり、簡単には渡れない川へと成長します。
あいては川の向こう岸で困ったように立ち尽くしている。
そんな風にイメージしてみてください。
そうすることで攻め込まれることはなく、あなた自身の心が守られる状態です。
ここまでが“あいてとの境界”をつくるステップになります🌈💐🍀
2自分の心に安全な陣地を作る3ステップ✨
このステップであなた自身の「安全な陣地」をしっかりイメージし、心の中にその「安全な陣地」のスペースを描きます🌈✨💕
STEP 6:自分の心に「安全な陣地」を作る
胸のあたりに、広くて明るいスペースをイメージします。
そこがあなたの「安全な陣地」です。
誰にもジャマされない、自由に呼吸できる場所です。
STEP 7:校庭のような広い場所に陣地を好きな形で描く
円でも四角でも、ハート型でもOK。
「ここは私の場所」
と決めて線を描きます。
STEP 8:その陣地には誰も入れないと決める
あなたの心の中心にあるその陣地には、
親でも、子どもでも、友人でも入れません。
ここだけは、絶対に自分だけの場所。
そう決めた瞬間、心がフッと軽くなります。
3あいての言動から自分を守る実践2ステップ✨
ここでは、いざという時に使えるように、イメージしておきましょう🌈🍀💕
あいてが実際にあなたを責めたり、手を上げようとしたときに、しっかりとイメージしておくと、その通りに使えることが多いです🤗
STEP 9:あいてが攻めてきたとき、川を越えさせないと決める
ネガティブな言葉、感情をぶつけられるとき、
その人をあなたの川の向こう岸に立って困った表情をして、行ったり来たりして渡ってきたいのに渡れない💦
という状態をイメージしてみてください。
あなたは安全な陣地の中に立っている。
川を越えさせない。それだけで心が守られます。
STEP 10:あいてを絶対に陣地へ入れない/川を渡らせない
あいてがどんなに強く出てきても、
心の中で「来ないで」と静かに伝えます。
そして頭の中でこんな風にイメージしてください。
あいては川の向こう岸で川を渡れず地団駄を踏んでいる。
でもあなたはあなたの「安全な陣地」に居るので何も影響されない。
あなたの「安全な陣地」を侵略させてはいけません。
4自分の安全確認をしてあいてと接する応用の2ステップ✨
ここまでのステップを応用していきましょう🌈🍀💕
あいてはあなたを責め立てているけれど、本心ではあいての事情で困っていたり、解決できず悶々と悩んでいることがあるものです。
それを聞き取れたとしたら、全く違う人間関係が生まれていくのです😊👌
STEP 11:自分は安全な陣地にいて、あいてを見る
優しい人は、あいてを尊重したい思いが強いので、あいてに惑わされがちです。だから、まずはあいてを尊重するために自分が安全な陣地にいて、
「絶対に安全」
ということを確認する必要があります。
その安全確認ができてから、あいてを見ましょう。
STEP 12:あいての本心を理解し行動をとる
自分の安全確認をしてからあいての言うことに耳を傾けます。
そうすると、あいてが暴言を吐いていても入って来なくなります。
そして必要な「あいての本心」を突き止めるための行動をとりやすくなるのです。
あいてがまくしたてているということは、実はその言葉の裏にある焦りやお困りごとをが必ずあるはずで、あなたの緩やかな態度をもって聞き取ることができるチャンスなのです🌈💕🍀
優しさは、境界線で“守る”ことで本物の強さになる
あなたの優しさは、とても価値のあるものです。
ただし、自分を犠牲にしてまで与える優しさは、やがてあなた自身を壊してしまいます。
境界線を引くことは、冷たさではありません。
むしろ、あなたの優しさを長く、大切に育てるための“自己防衛の力”です。
今回の12ステップは、誰でもできる心のワーク。
理解するだけでなく、イメージングを繰り返すほど、あなたの中にしっかりとした強さが育っていきます。
どうか、あなたの優しさがあなたを助ける強さになる未来になるように。
とはいえ、どうやったらいいかイメージがわかないことも多いはず。
私がそうだったから✨✨✨
自分を育てるには時間も忍耐力も必要になります🤗
だから、読んだだけでは絶対に強さは育たなず、知り得た知識を日常生活で使うことが何よりも大切です。そして日常で使って実感するのです。
「こんな風になるんだ!」
「私はこんな風に感じるんだ!」
「こんな風に変われるんだ!」
実感すると忘れません。
次にまた修羅場や困難な局面に出くわしても、必ずあなたの育てた強さにあなたが助けられるのです💕
ちょっと想像してみてください。これからのあなたの人生についてです。
いつまでも修羅場やどうしたらいいかわからない局面に怯えて過ごすのがいいでしょうか?
それともこっそり心の準備をして、いかなる困難にも柔軟に対応できる強さを育て、あなたの優しさが強さという武器になり、あらゆる局面を乗り越えられるあなたになって過ごすのがいいでしょうか?
そのために、音声誘導をプレゼントします🎁
これは、いざという時に自分を守る武器のような「強さ」を身に着けられるようになるツールとしてお使いくださいね💛
あなたの未来が穏やかで心地よくなりますように🌈💕🍀
潜在意識に届きやすいといわれる音声ガイドをプレゼントいたします。これは聞き流すだけで無意識レベルに落とし込み、読むだけよりもイメージしやすくなり、実際に困った状況下で使うことであなたの現実を変える強力なイメージングを作り上げるためにご活用ください🤗
必要な方に届くことを目的として有料でのご提供とさせていただきます😊💕🍀
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思い通りの現実を創るためのステップ
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