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優しすぎるあなたへ~優しいからこそまず自分を守って🌈🍀💕

2025年12月10日改定
2025年12月5日改定

毎晩noteを読むのが好きで日課になっています。
自分で選んだ本ではなく、推薦された本を読んでいるみたい✨💕
noteには私の知らない事や、想像もできないような経験が惜しみなくシェアされていて、そういう学びの宝庫だから、ワクワクするんです🤗

それで思うのはとても優しい人が多い。
傷ついてその傷をご自身で癒してきたのだなぁと感じてます。
本当にみんなステキ😊💕

だから、人間関係について思ったようにいかなかったり、傷ついたり、辛い思いをして、どうしたらいいかわからないとき、ちょっとだけ耳を傾けてもらえたら嬉しいです✨


お話する前に簡単に自己紹介


認知症の義母と同居20年。自宅で看取り介護ののち見送りました。
この20年で幸せや希望を感じられなくなって、コーチング・心理学・カウンセリング・スピリチュアルを学び頭が整理され、様々な手法を日常で使うことにより腑に落ちました。
今では、心を病む以前よりも幸せを感じ、思い通りの現実を手に入れています。

私を取り巻く環境に育ててもらったことを実感して、毎日感謝の思いで過ごしています🤗

私の自己紹介はこちら
👇


優しい人は、あいてが攻めてきても受け止めようとしてしまう🍀


あいてを受け止めたい、理解したい、仲良くなりたい、と思う気持ちはとっても素晴らしいです。でも互いの価値観の違いや理解できないすれ違いを感じて感情がぶつかってしまうこともしばしば。

だからこそあなたは傷を負ってしまうし、傷が癒えても、また傷を負ってしまうことを繰り返してしまいます。

そして「もう一人でいいや」と思って人との接触を避けていく。。。私もかつてそうやって生きてきました。

優しいことはとても美しいことです。

私は優しい人が大好きです。
私もどちらかというとお人よしで優しい方だと思っています。

でも、優しいという特徴は、実は強さという真逆の特徴が伴うことでさらに光が増すのです。

本当に優しい人は強さを持っています。いつもいい顔をしてニコニコしているだけでなく、しっかり自分を維持し、かと言って他を避けたり寄せ付けないような行動をしなくて済むのです。

わたしはそのことがわからずに、長年、義母の認知症の症状に振り回され一喜一憂してきました。

今思うと、義父も夫も義姉さんも、みな義母の認知症に振り回されていました。

みんな普通に優しい人だったのです。優しいから、義母のことを受け止めようとして受け入れ過ぎて振り回されていました。

義父は義母と争いたくないにもかかわらず、ケンカせざるを得ない状況に置かれていたようです。よく大声で怒鳴る声が聞こえていました💦

夫や義姉さんもため息をつきながら義母の行動にぼやいていました。

でも、本当に優しい人は違う行動をしていきます。

あいてを柔軟に受け止める前に自分を守ろう💐


私が今までいろいろな試行錯誤をして、これが一番、という方法をお伝えします。

私の例をとって伝えると、認知症の義母との話になってしまうけど、ちょっと我慢して聞いてくださいね。

認知症の患者さんは、記憶の一部が無くなって、自分の記憶していることと、目の前にある現実が違っていて、つじつま合わせで心をすり減らしています。

そのおかしな状態を何とかしようと思うけどできなくて「この先どうなるんだろう」と不安にさいなまれているという精神状態があります。

だから周りがわかってくれないと思い攻撃的になってしまう。周りとしたら迷惑だけど、20年同居していて今思うのはそういった攻撃的な行動は認知症義母の心のSOS

殴ったり蹴ったり暴言を吐いてくるのは、決して美しい行為じゃないし正直憎たらしかったけど、今ではもし自分が同じ状況だったらそうなってもおかしくないと思えるくらい、「相手の立場を理解できる」ようになっていった。


認知症の症状から不安やイライラが積もってついつい攻撃的になりやすい💦

義母がかんしゃくを起こすのは、「あると思っているものがあるべきところにない」事実があり、それを「誰かに盗られた」とイラだったり、自分の記憶力から将来の不安を感じたりするから。認知症の患者さんはみなそういう側面があると思います。

「決して私を非難したいわけじゃない」という義母の立場を理解できたとき、私の行動が変わっていきました。

最強の自分を守る武器

そんな私がまずとった方法は、まずはあいてと自分の間に境界線を引くこと。これができると、精神的に自分を守る武器のように使えるのです⚔️

ちなみにこの「あいてと自分の間に境界線を引く」のは同居を解消して別居するということではないのよ。

あ、でももし、別居できる環境をつくれるならそうやって別居することも一つ選択肢であることに間違いないから大丈夫。

私の場合は、別居しないで同居のままだったの。
たとえ毎日顔を合わせる、生活の基となる場を共有していたとしても、精神的な場面では自分は自分、あいてはあいてとして別々に考えることを許可するということなの。

そしてあなたとあいての間に精神的な溝を掘り、あいてがあなたの陣地に攻めて来ようとしたら、堀を掘って寄せ付けないというようなイメージをしていくの。

それは何のためか?

実はあなたは優しすぎて知らず知らずのうちに、あいてがいつでもあなたの心の中に入り込むことをOKとしているの。
それは悪い事ではないし、むしろ素敵なことよ。

でも、あなたがあなた自身を守る安全地帯保持し確保していなかったら、ずるずると攻め込んできた相手の言いなりになってしまうことを意味しています。

そうすると攻め込んできた相手は悪気なく(悪気があるときもあるけど)無邪気に、そして時に悪意をもってあなたを傷つけていくから。それだけじゃなくてあなたを言いなりにさせようとしたりするときもある。人間、きれいごとだけじゃないからね。

だから、優しい人には、あいてがいいように丸め込んでくる、自分の言いなりになってほしくていろいろ言ってくる、ということにも拒否できないという側面があります。

あなたはきっとあいてと仲良くしたいだけなんだよね。でもあいてがそれを逆手にとって、あなたを傷つけようとするときがあるから、その防衛手段をしっかりとっておかないとダメってこと。

あなたを守れるのはあなたしかいない。

それは肉親や兄弟姉妹との関係のように近ければ近いほど、防衛手段がお互いに必要なの。小さいときってわからないから受け止めてしまうけど、それが後でトラウマになったりするのよね。

ちょっと質問

あなたの防衛手段を持たずに、あいてを受け入れたらどうなるでしょう?
あなたの防衛手段を身に着けた上で、あいてを受け入れたらどうなると思いますか?

多くの人と話をして、やはり防衛手段のないままあいてを受け入れることは難しいです。自分の心が壊れますし、自分の心が壊れてしまったという人を何人も見てきました。

そして自分自身で体感もしています。

そんな私が自分をしっかり守れるようになって、あいてを受け入れようとすると、無理なく相手の気持ちを受け止められます。ネガティブな言動は受け流すことができるのです。

これは人間関係をスムーズにすると感じています💕🌈

そしてNOというべき時はしっかりNOといえるようにもなるし、それはあいての為を想ってあえてNOという勇気も芽生えてきます。

だから人生を生きる上で怖いことが少なくなっていきます💕🌈

ちょっと考えてみてほしいのだけど、コインは表と裏があって、コインを薄く半分に切ってもまた裏と表ができる。つまり表裏一体ってことを言いたいんだけど、その真逆に思える2つのことはなぜか一体になっている。

優しさには真逆の強さになっている。
そして優しい人には優しさを試されるような状況がなぜかプレゼントされて、優しさの正反対のような「強さ」を養わざるを得なくなっている。

そんなこと気が付かないことが多いよね💦

だからつまりこういうこと😊


どういうわけか、表裏一体の特徴である2つのどちらかが大きすぎて、不等号(<>)の記号がつくような状態を、バランスよく等号(=)にすることで成長できるからなのよね。

つまり
優しさ>強さ
を特徴として持つ人は
優しさ=強さ
になるまで、強くなるような環境をなぜか与えられていくわけ。

ちなみに
優しさ<強さ
と特徴として持つ人はやはり
優しさ=強さ
になるまで、優しくなるような環境が与えられるのよ。

優しさだけだと優柔不断というデメリットがついてくる。
強さだけだと厳しさというデメリットだけが目立ってくる。

優しさと強さを両方持ち合わせることができたら、本当の優しさを手に入れられるよ。

正反対のようだけど、強い人も同じ。強さは自分を守ることができるチカラだけど、周りに対する優しさより自分を優先させるチカラがつよく現れる。だから優しさを持ち合わせると本当の強さになっていく。

でも、そうすることで成長するし、自分が持ちあわせていない特徴は自分の置かれた環境の中でゆっくり育てていけばいいのだから。

あなたに与えられた環境は全て、あなたが成長するための大切なトレーニング

だから「なんでこんな環境なのよ!」って言って嘆くより、「ああ、私にはこのトレーニングが必要なんだな」と思えたら成長してすごくステキな人になっちゃうのです。

あなたの「安全な陣地」を作ってね💕


そして、あいてとの間に境界線を引いて、あなたの安全な陣地をつくったら、あいてが攻めてきたときはちゃんと
「境界線からこちらには入らないでね」
と言ってあなたはちゃんと安全な陣地にいて自分の身を守ってあいてと接することであいてが本当に伝えたい事だけを受け取れるのです。

あいては悪気が無くて、自分のネガティブな思いをぶつけたくなっただけだったり、悪気があってもあなたが拒否しないと攻めてきたりするから、あいてが伝えたい事をしっかり受け取るために、あなたは周りにある不要なものを受け取らないようにする必要があるの。

だからまずはあなたの心の中に安全な陣地をつくって、「そこは絶対に侵略されない」ようにあなた自身が作り上げる。
そして何かあればその心の中の安全な陣地に居ればいい。

そうするとあなたの心も落ち着いてくるし、あいてが攻め込んでこない場所を作るだけであなたは常に安心していることができる。

まずはそこからやっていこう👌

そうするとあいてが伝えたいあなたへの思いを受け取りつつも、自分の意思表示を淡々と表現できるようになります。

「NO」と言えなかったことが「NO」と言えたり、嫌なことを拒否出来たり、いざとなれば勇気を出してあいてに提言することもできる。

そうなっていくと、あいての顔色を見て焦ったり動揺したりすることが無くなるの。そうなったらとっても人間関係が楽になるよ。

でも、その秘密は私もつい最近、なが~い時間かけてようやく見つけたんだけど、あなたにだけは教えるね。

長くなったのでまた次回、続きを伝えるので楽しみにしていてね。

続きの詳しい解説はこちら
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