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Claudeに食事相談してみた

毎日の食事を見直そうと思い、Claudeに相談してみました。
何度もやり取りを重ねながら、自分の生活に合った食事パターンを一緒に考えてみました。

食事について考える
日常的な食事については、これまであまり深く考えていませんでした。
たんぱく質は多め、炭水化物と脂質は少なめという程度の意識で食事をしていたのです。
今回、一度しっかり食事について考えてみようと思い、Claudeに相談してみました。
私は最近ChatGPTを使うことが多く、Claudeはここ1か月ほど利用頻度が減っています。
今回は、久しぶりにじっくり相談しました。

前提条件
食事内容を提案してもらうためには、私の生活について伝える必要があります。
年齢や身長・体重、現在の運動状況、生活上の制約、普段使っている体重計で測定した体脂肪率や骨格筋率、そして今後どのような体を目指したいのかを伝えました。

たんぱく質
返ってきた回答では、私の運動強度は中程度と評価され、維持カロリーとして2,000〜2,150kcal前後が推奨されました。
私は、仕事のある日は1日10,000歩歩くことに加え、ジムでの筋トレなどもしています。
そのため、年齢を考えても維持カロリーは比較的多めに設定されたのだと思います。
大事なのは、たんぱく質摂取量をどうするかと、そのために食事をどう組み立てるかです。
私の運動量や目標を踏まえると、目標たんぱく質量は体重1kgあたり1.6〜2.0gで、私の体重では88〜110g/日となります。
私はWPCプロテインを毎日30g飲み、ジムに行く日はさらに30g追加しています。
私は普段からWPCプロテインを飲んでいます。
このプロテインに加え、必要と思われるたんぱく質を食事で補うという考え方で臨んでいます。
目標量にも幅があるため、プロテインを1回飲む日と2回飲む日があっても無理なく調整できそうです。

朝食
朝食は、私の場合ワンパターンといえるものです。
現在は、ご飯120〜130gに生卵と納豆をかけて食べています。
やはり、これに野菜を追加することが必要とのことで、無理なく続けられる方法として、ブロッコリースプラウト、プチトマト、冷凍ブロッコリー、冷凍ほうれん草をローテーションで追加してはどうかと提案されました。
冷凍ブロッコリーと冷凍ほうれん草は、いつも冷凍庫に入っています。
ブロッコリースプラウトは私の生活圏では欠品していることも多いので、その場合はプチトマトに置き換えればよさそうです。
これなら、野菜も無理なく続けられそうです。
朝の食事は、どうにかしようと思っていたのですが、アドバイスしてもらって改善策がわかってよかったと思っています。

昼食
昼食は、基本的に学食で食べています。
私の勤務する大学では、定食をAとBから選べるようになっており、Bは基本的に魚料理か魚介類の料理です。
私は、B定食が魚料理の場合は、それを選ぶようにしています。
問題となるのは、定食がない期間や、Bが魚介類の場合です。
そのようなときは、大学近くのスーパーで魚のお惣菜やサラダチキンを購入し、おにぎりなどと一緒に食べることを提案されました。
学食が使えない日の食事をどうしようかと思っていましたが、この方法なら続けられそうだと思いました。

夕食
朝食はパターン化されており、昼食もある程度選択肢が決まっています。
一番悩むのは、夕食です。
夕食は、500〜700kcal程度を目安にするとよいそうです。
これについても、5つの基本的なパターンを提案してくれました。
主菜を魚、鶏肉、豚肉とし、それに炒めた野菜や卵を組み合わせるといった内容です。
包丁を使わずに作れる料理ばかりだったので、料理が得意ではない私でも無理なく続けられそうでした。
これから、フライパンを使う頻度が増えそうだと思っています。

できそうか?
私は、このパターンなら続けられそうだと思っています。
人から見れば、ストイックに見えたり、ストレスがたまりそうと思われたりするかもしれません。
しかし、私自身は面白そうだというのが今の気持ちです。
なお、実際の食事パターンは、何度もやり取りを重ねながら完成させたもので、かなり幅のある内容になっています。
まずは今回提案された食事を続けながら、体がどのように変わるのか見ていこうと思っています。




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