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体脂肪率は、一時的な数値だけで判断できるものではないと思う

体脂肪率は毎日測っているが、一時的な数値にはあまり振り回されないようにしています。
最近気づいた体の変化も含めて、自分なりの健康管理について書いてみました。

体脂肪率
私は毎日、体重計に乗っています。
体重も確認しますが、気にしているのは体脂肪率です。
体重は日によって500g程度は変動しますし、筋肉が増えるなら2〜3kg増えても構わないと思っています。
私にとっては、体重よりも体脂肪率のほうが気になる指標です。
この体重計は、体脂肪率も測定してくれます。
測定した数値はBluetoothでスマートフォンに送信されるため、変化も確認しやすくなっています。
気づいたときに測るのが習慣になっており、数値を確認するのも日課の一つになっています。

月初めの平均値はずれ気味
ただし、体脂肪率は1日で1%程度動くこともあります。
今まで体脂肪率として示してきた数値は、平均値です。
なお、この体重計は月が変わると平均値がリセットされる仕様になっています。
そのため、月初めに高い数値が2〜3日続くと、年間のグラフでは急に体脂肪が増えたように見えることがあります。
1%を私の体重で脂肪量に換算すると、500g以上になります。
しかし、1日の間にそれほど体脂肪が増減するとは考えにくいでしょう。
使用している体重計は、それほど高価なものではなく、手に持つバーもないタイプです。
そのため、体脂肪率の絶対値にはある程度の誤差があると思っています。
それでも、毎日同じ条件で測定すれば、長期的な変化を見る目安にはなります。
私は特に月初めの数値は参考程度に考え、日々の数値よりも1か月単位の変化を見るようにしています。
一時的な数値に振り回されると継続する意欲も下がってしまいますし、長期的に見れば日々のブレは平均化されるからです。

アブクラックス
そんな中で、最近気づいたことがあります。
姿勢を正して背筋を伸ばすと、お腹の両脇にうっすらと縦の線が入り、いわゆる「11」のような形になります。
調べてみると、これは「アブクラックス」と呼ばれる状態のようです。
この名称は最近知りましたが、特徴としては一致していると思います。
背筋を伸ばすと現れ、力を抜くと消えます。
この変化を見ると、普段は思っているほど姿勢が良くないのかもしれません。
これまで自分を猫背だと思ったことはありませんでしたが、実際にはやや丸まった姿勢になっている場面も多いようです。
背筋を伸ばすだけで腹部の見え方が変わるというのは、単純ですが重要な気づきでした。
今後はこれまで以上に姿勢を意識していこうと思います。
体脂肪率の数値は指標として有用ですが、それだけに頼らず、このような体の変化も日常的に観察することが大切だと感じています。
ただし、アブクラックスが見えてきたとはいえ、浮き輪肉はまだしっかり残っています。

まとめ
・体脂肪率は一時的な数値ではなく長期的な変化を見ることが大切である
・簡易な体脂肪率計は日々の変動が大きいため参考程度に考えるようにしている
・日々の数値に一喜一憂せず、1か月単位で変化を見るようにしている
・姿勢を意識するだけでも体の見え方が変わることをあらためて実感した
・体脂肪率だけでなく体そのものの変化も日頃から観察していきたい


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