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dongmu
🌈魔女の宅急便🧙♀️改めて聞いた歌が奥深い意味を持つ!
私、ジブリ映画が好きでして、特に大人になってからは、魔女の宅急便が好きになりました。
子供の頃より大人になってから見ると、また違う見方ができるなと感じております。
このエンディングで流れる、荒井由美さんの
『やさしさに包まれたなら』
この歌の歌詞も大人になったら全然違く見えましたので、ちょっと読んでみてください。
まずは歌詞をご覧ください!

この歌詞だけを見て、私は『心』の使い方なんだなと大人になって感じました。
小さい頃は、純粋な心を持ってます。
神様にも喜ばれる心遣いができていて、実際に見えてる訳ではないけど神様をしっかり感じている!
大人になると色んな感情や社会に揉まれて心が濁ってきてしまう。
ただ、心優しい気持ちでいたら、奇跡は起きるし不思議なこともある。
大人と子供の違いって、
大人は損得勘定をしてしまうけど、子供はなんでもそのまま受け取るし受け入れる。
子供のようにありのままを受け入れたら、目の前で起こること全てに感謝ができ、神様の存在を感じるようになる。
これが大人になっても奇跡は起きるよ
っていうところの答えな気がします。
私は大人になって、この歌詞を見た時にこのように感じました。
心よりホコリを払い、感謝することで、世界は変わるというのを改めて感じました!
魔女を目指すキキの話しが面白くて、歌詞の意味もキキの存在があって成り立つものだと思ってましたが、大人になって少し見方を変えると、ユーミンから世界の人へのメッセージかもしれませんね!
世界では今でも戦争が絶えないですが、このユーミンからのメッセージを聞いて、一人でも多くの人の心がやさしさに包まれたらいいな、なんて子供のように思ってます。
最後まで私のジブリから感じたことを見て頂きありがとうございます。
