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satomigoro
🌈神を呼ぶ音。日本最古の音楽『雅楽』を学び始める
神社や正月に雅楽を聞いたことありますか?
ゆっくりとした音楽で、どこか心地良さや周りの空気感を澄ましてくれる音色。
独特の旋律が、雅楽でしか味わえない空気感を演出してくれます。
ところで、雅楽がなんで神社とかで流れているのでしょうか。
それは
『神様に聞いてもらうため』
だそうです。
元々、神様に聞いて喜んでもらうため、神様を呼ぶためにあるそうです。
人のためではなく、神様のための音楽だからこそ、独特な旋律で、心が穏やかになるのかもしれないですね!
そして、この音楽が日本最古で、1000年以上続いていると考えると、これを学ばずにはいられないなと思い始めました。
10年前に出直し(他界)した父も雅楽が好きだった。
唯一父の物で私が譲り受けたものが、龍笛でした。

10年以上袋に入れてしまい込んでいた物を取り出し、誰か教えてくれる人がいないか探していたところ、『笑顔の種まき隊』で一緒に活動してくれる方が教えてくれるとのこと。
この活動からまた新たな出会いが!!
そして始まった私の雅楽練習

『笑顔の種まき隊』2回目の開催を一緒にしてくれたM田さん!
雅楽が大好きで、真剣に教えてくれました!
これから月に2回くらいは練習に通いたいです!
私事ですが、兄は笙をやっています。
笙は『天から光が差し込む音』と言われております。
私が譲り受けた龍笛は『龍の鳴き声』と言われております。
そして、雅楽で1番目立つ音の篳篥(ひちりき)は『地上の音』に例えられているそうです。
この3つが雅楽の基本の三管と言われておりますが、御霊となった父にいつか届くように練習を重ねていきたいと思います。
一緒に雅楽やろう!と言う方いらっしゃいましたらぜひ!!
また、雅楽演奏を聞いてみたいなどありましたらご連絡下さい。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
