|時短オタクの深呼吸|ズボラでもOK!晩ごはん+お弁当がラクになる2品仕込み術

今日は、障害児育児の話から少し離れて「家事の工夫」について書きます。
暮らしを回すことは、我が家にとっては大事な土台でもあります。
最近、とにかく食費にお金がかかる気がしています。
外食も「え、こんなに高いの?」と思うことが増えて、
できるだけ家で食べる回数を増やしたいな…と思うようになりました。
とはいえ、私はもともとお弁当なんて全然作れないタイプでした。
作り置きにも苦手意識があって、
「結局その日のうちに全部なくなる」と思っていたくらいです。
それでも、ある方法を続けてみたら、少しずつ家の中(お弁当事情?)が回るようになりました。
副菜が数種類あるプレートみたいな晩ごはんが作れる日も増えて、翌日のお弁当まで自然につながるようになってきたんです。
(もちろん、1日くらい空いても全然なんとかなります。)
晩ごはんと同時に仕込む「2品ルール」
やり方はとてもシンプルです。
晩ごはんのメインを1品作りながら、簡単なお惣菜を2種類だけ一緒に作る。
例えばメインが肉じゃがの日なら、その横で
食材を切って煮るだけ
チンしたらいいだけ
ぱぱっと混ぜるだけ
みたいな副菜を2品だけ作っておきます。
「ちゃんとした副菜」じゃなくてOK
作るものは立派じゃなくても大丈夫です。
むしろ、気合いを入れすぎると続きません。
例えば我が家だとこんな感じ。
高野豆腐
ピーマンのきんぴら
かぼちゃの煮物
ツナ+青菜
ナムル
人参のラペ
「切って煮たらだいたい完成」くらいのものが中心です。
翌日のお弁当が“確実に”ラクになる
この2品ルールを取り入れて良かったのは、翌日の朝が圧倒的にラクになったことです。
翌日のお弁当に詰めるものが確実にある
朝にゼロから考えなくていい
心の余裕が段違い
朝って、子どもの準備や予定外のことが入りやすいので、
「とりあえず詰めるものがある」という状態を作っておくだけで気持ちが違います。
ご飯は冷凍でOK。 完璧より“確実”を取る
ご飯は冷凍で大丈夫です。
お惣菜も、頑張って凝ったものを作らなくていい。
完璧を目指すより、確実に暮らしが回るほうが大事。
私自身、そう割り切れるようになってから家事が少しずつラクになりました。
私もずっと、お弁当作りは自分には無理だと思っていました。
同じように感じている方に、少しでも気持ちが軽くなるヒントとして届けば嬉しいです。
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同じような工夫もあればコメントで聞かせてください。
