一題話「goku」
2025/10/24 追記
※2025/8/30 に退院致しました。
*『同情や情けを頂きたい』と書いているのではありません。
*淡々とした私の覚悟です。
*もちろんフェイクもそれなりです。
*コメントのお返しは遅くなります。
非力なタブレットで、書いています。
1970年代製、現在は長野県在住、モノ作りとコト作りが好き。
6歳位から、ギターに触れ、
20代半ば迄バンド人として本気でプロを目指していた。



バンド人として夢破れる頃には、次を見据えていた。
気付いていた。私にはシンプルな二面性が有る。


バンド人生が終わって、私の二面性はより顕著になった。
『何かの役に立ちたい』でも『目立ちたくはない』
更に、
『未来の何かに役立つ』なら『多少の犠牲は厭わない』

バンド人生が終わり、起業した。
コト作りの会社だ。つまり考えを提案する仕事だ。
モノ作りは概ね趣味と副業だ。
以前
『上司』と書いたのは同業他グループの先輩。
『クビを覚悟』は廃業覚悟だ。
様々なコミュニティーと連携している。
綺麗事では済まされない世界も多く体験してきた。
業種は概ね皆様の御想像の通り。
申し訳有りませんが、この件に関しては答えられません。
以後、たくさんの紆余曲折が有り、
独り身になった私は
昨年、会社の代表権を譲り、今年の4月noteを初めた。
最初は書いているだけだった。
落語も好きだし、SFも好き。
何となく自分を残したいと思ったからだ。


noteは書くだけ、見るだけ、読むだけのプラットフォームだと
思い込んでいた。
だけど、あるタイミングで、
私のSFや落語や与太話を曲にして頂いた。
音楽から数十年離れていた私は、
当初DTMやAIミュージックに否定的だった。
しかし、
この御二人に後押し頂き、『SunoAI+色々』で
曲の創作活動を始めた。

この年齢になって、再び
音楽に携わるとは思ってなかったが、
何か『運命の様なもの』を感じた。


視力に難が有る方々が、このNoteを利用している事も知った。

『誰かに喜んで頂ける』
『反応がダイレクトに頂ける』
コレが本当に嬉しかった。
本業では反応を頂けることは、ほぼ無い。
当然だ。
『目立たない』業種だから。

身体の違和感は、3年位前から有った。
しかし、病院には行かなかった。
『必ず何かしら有る』と予感はしていた。
今回、羅患したのはウイルス性の髄膜炎だ。
肩コリとも頭痛とも言えない、超倦怠感と高発熱。
『まぁ、何とかなる』
と目を逸らしていたが、どうにもならなかった。
入院するハメになった。
基本的には拒否したが、
入院前から検査をたくさん実施されてしまった。
案の定だ。
ある方のコメント欄でも宣言している通り、
私はこの病について、対抗することや
延命処置や緩和ケアを受けるつもりは毛頭ない。
真の老年内科が存在しないこの国で
それらに群がる経済圏に巻き込まれるのは、まっぴらゴメンだ。
私一人が抵抗したトコロで変化や意味がないコトは解っている。
だから
受け入れる。
治療して頂くのは髄膜炎だけだ。
唯、私のアカウントは消さない。YouTubeチャンネルも消さない。
合図なんか無くていい。
今回退院したら、可能な限り創作活動は続ける。
コレを読み、離れていく方がいても当然しょうがない。
そもそも、今まで書いた事を証明出来ないし、したくない。
良い。
私が納得しているのだから。
まだ明日は来る。
楽しいコトは、まだたくさん有る。
これでいいのだ。
Do It Yourself.
※ちょっとしたサイトマップ
WAVファイル音源ーNWONGー有料ー(グレーゾーンMP3じゃなくて堂々と!!!)
AI作曲(MP4動画はリクエストがあれば随時ダウンロード可能な記事にします)
落語「えー」
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