ありがとう、ジジイ
いつもと違う感じの、DIY与太話です。
昨日、私が「その目の前にあるモノの気持ちになってほしい。」と歌った手前、
私の脳内妄想の「モノ」への気持ち(悪さ)を。
遅ればせながら、私の与太話をMAXMAXさんが曲にしてくれました!!!
「ありがとうございます!!本当にうれしいです!!!」
本日2025/5/29
studio_makiさんにイラストを描いて頂きました!!!(超カッケー!!!)
ので扉絵を変えます!!
旧式のZAKKこれで…やっと…
寒い
らしいゼ、このボクの中にいル「ひとりのヒト」が「宇宙」と呼ぶここハ。
︙
寝ている
ボクをタタキオコシたのハ、誕生日ケーキみたいに甘くて酸っぱい「ジジイ」サ。
おィ!その手に持ってるのはなんだヨ!エンジンキーかヨ!話が違うゼ!
イテェ!
そこじゃなイ! そこはボクの龍骨ダ。忘れたのかヨ、アリガタクなったカ?
そうそこダ、早く回せヨ。
動かしたいんだろボクヲ。わざわざボクを使ってまで行かせたいんだロ、
アソコニ。
︙
若いのは
全部壊れたらしいじゃないカ。
ボクを起こしタ「ジジイ」が鳴きながらイキヲハキやがっタ。
連れてってやるサ、マッハで、酔止め忘れんナ。
ノレヨ。 「ひとりのヒト」。
寒い
らしいゼ、「宇宙」ハ、このボクの中にいる「ひとりのヒト」が「アツイ太陽」と呼ぶ、
その「核」ハ。
「核」に「ボクのエンジンキー」を刺せバ、「ヒトはゼンブ」タスカルだってヨ!
「ジジイ」が鳴いていやがっタ「すまねぇ」。
シラネェヨ!「ヒトがゼンブ」が滅びようガ!!
けどあの「ジジイ」が鳴いてたんダ、「頼む」っテ。「すまねぇ」っテ。
こんな「錆だらけのエンジンキー」がなんの役に立つのか知らねぇガ。
なんか体が溶けてきたゾ、もう少し先だナ「核」ハ。
オイ!「ひとりのヒト!」「ツイタゾ!」今だろ刺すのハ!!。
「ジジイ」が言ってタ「最後はお前が」。
鳴くんじゃねぇヨ。知ってたヨ、ソンナコト。
「ジジイ」が若いのを「壊れて、どうしても治せない」って言った時から知ってたサ、
「核」に着くまでに「ひとりのヒト」はシヌ。
けど、それが「ヒトとしてのニンム」なんだってナ。
解ってたクセしテ、やるじゃねぇカ。「ヒト」にも「情熱」が有るんだナ。
「ジジイ」マカセロヨ、ボクは「人類」に作られた「宇宙船」ダ。
「ジジイ!」お前、クソまずいインスタントコーヒー片手に鳴きながら笑ってたロ。
ボクが前の任務から帰っタ時ニ。格納庫でサ。
「お前は娘の形見だ」「もう休んでいい」ってナ!なのに又、動しやがっテ!
あ、そうカ、「ジジイ」!お前も「人類」だナ?なら「人類」の為に「フルバースト」を叩きつけテ、ぶっ刺してやるゼ。
コレでイイんだロ?
ありがとう、「ジジイ」…
今日も太陽の暖かくて豊かな光が降り注ぐ
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