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○不満は未来を変えたい心の声――小さな改善が人生を前へ進める

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付に合わせた言葉を選び、
1冊の本にまとめられました。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で気づかせてくれる本です。

日々の暮らしの中で、新しい気づきを得たいと思い、
毎日紹介しています。
1日の始まりに読んでいただき、
少しでも前向きな気持ちになっていただけると嬉しいです。

今回は、ゲッターズ飯田さんの
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
6月13日
「不満があるということは、生きる希望とやりたいことがある証拠」
から学んだことを書いてみます。

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■不満は悪いものではない

「不満を言ってはいけない」
そう考えてしまうことがあります。

でも、不満が出るということは、心のどこかに
「もっと良くしたい」
「本当はこうしたい」
という願いや希望があるからなのかもしれません。

何も望んでいなければ、不満すら生まれません。

不満は、
自分の心が未来を変えたいと思っているサインでもあります。


■不満を自分へのメッセージに変える

大切なのは、不満を言うだけで終わらせないこと。

「なぜそう感じたのか」
「自分には何ができるのか」

そう考えてみると、不満は成長するためのヒントになります。

誰かや環境だけを変えようとするのではなく、
今の自分にできる小さな行動を探してみる。

その積み重ねが、
少しずつ未来を変えていくのだと思います。


■うまくいかない時間にも意味がある

人生は、思い通りに進まないことの方が多いかもしれません。

でも、
悩んだ時間。
失敗した経験。
遠回りした道。

あとから振り返ると、
その経験が自分を成長させてくれていることがあります。

順調ではない時間にも、
未来につながる意味があるのだと思います。


■1年後・10年後の自分のために

不満や愚痴が出てしまう日もあります。
人間なので、それは自然なことです。

大切なのは、その後に
「では、どうしたら良くできるだろう」
と考えること。

今日できる小さな改善を1つ始めてみる。
・勉強する。
・習慣を変える。
・誰かへの接し方を少し工夫する。
小さな一歩でも、続ければ未来は変わっていきます。

不満は、
今の自分から未来の自分へのメッセージ

その声を前向きな力に変えて
今日も少しずつ進んでいきたいですね。


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