○言い訳を手放した先に運は待っている――小さな行動が未来を変える
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付に寄り添った言葉を選び、
1冊の本にまとめられています。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。
僕自身、毎日この本を読むことで、
新しい気付きや前向きな考え方を学んでいます。
一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。
今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月8日の言葉「言い訳をするから運を逃す」
について感じたことをまとめます。
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■言い訳は、自分で作る小さな壁
「時間がない」
「お金がない」
「才能がない」
「今はタイミングじゃない」
何かを始めようとするとき、
ついそんな理由を探してしまうことがあります。
もちろん、本当に難しい状況もあります。
でも、いつも「できない理由」ばかり探していると、
挑戦する機会や新しい出会いまで逃してしまうのかもしれません。
運は、何もしない場所に突然やってくるものではなく、
動いた先で出会うものなのだと思います。
■言い訳できない環境を作ってみる
「今日から絶対変わるぞ」
そう決意しても、気持ちだけで続けるのは意外と難しいものです。
だからこそ、自分を少しだけ行動しやすい環境に置いてみる。
例えば、
・誰かに目標を伝える
・期限を決める
・毎日少しだけ記録する
・学びの場に参加してみる
そんな小さな仕組みが、自分を前へ進めてくれます。
■行動する姿に人は集まる
完璧な人だから応援されるわけではありません。
失敗しながらでも、迷いながらでも、
前に進もうとしている姿に人は魅力を感じるのだと思います。
頑張っている人の周りには、
「応援したい」
「力になりたい」
と思ってくれる人が自然と集まります。
その人とのつながりが、
新しい情報やチャンスを運んできてくれることもあります。
■「できない理由」より「できる方法」を探す
同じ出来事でも、
「だから無理」と思うのか、
「では、どうすればできるかな」
と考えるのかで、未来は少しずつ変わっていきます。
大きな挑戦でなくてもいい。
・5分だけ始める。
・1ページだけ読む。
・1つだけ片づける。
そんな小さな行動でも、自分を前向きにしてくれます。
今日の終わりに、
「少しでも行動できた自分、よく頑張った」
そう思える1日にしたいですね。
言い訳を1つ減らすことは、
未来の可能性を1つ増やすことなのかもしれません。
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過去の記事も同時にお楽しみください。
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