見出し画像

○誰かの笑顔が自分の幸せになる――喜ばせる心が運とご縁を連れてくる

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付に寄り添った言葉を選び、
1冊の本にまとめられています。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切なことを、
優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。

僕自身、毎日この本を読むことで、
新しい気付きや前向きな考え方を学んでいます。
一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。

今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月9日の言葉
「喜んでもらえる幸せを知った人が、本当に幸せになる」
について感じたことをまとめます。

👇Kindle版(電子書籍)はこちら


■本当の幸せは、人とのつながりの中にある

人は、自分の欲しいものを手に入れたり、
自分の願いが叶ったりすると幸せを感じます。

もちろん、自分を大切にすることは必要です。

でも、自分だけの幸せを追いかけていると、
どこか満たされない気持ちになることもあります。

誰かが笑顔になってくれる。
「ありがとう」と言ってもらえる。

そんな瞬間に感じる温かい気持ちこそ、
長く続く幸せなのかもしれません。


■人を喜ばせる人に、ご縁は集まる

周りの人を大切にできる人。
相手が喜ぶことを考えられる人。

そんな人の周りには、自然と人が集まります。

「また会いたい」
「一緒にいると心地いい」

そう思ってもらえる関係が、
新しい出会いやチャンスにつながっていきます。

運がいい人とは、特別な才能がある人ではなく、
人とのご縁を大切にできる人なのかもしれません。


■小さな優しさが魅力になる

誰かを喜ばせることは、
大きなことでなくてもいい
と思います。

例えば、
・相手の好きなものを覚えておく
・困っている人に声をかける
・感謝やねぎらいの言葉を伝える

そんな日常の小さな行動で十分です。

小さな優しさの積み重ねが、その人らしい魅力になっていきます。


■「ありがとう」は自分への贈り物

誰かに喜んでもらえたとき、
「自分にも誰かの役に立てることがある」
そう感じることがあります。

相手の笑顔は、
自分自身の価値に気づかせてくれるものでもあります。

人を幸せにすることは、
自分を犠牲にすることではありません。

誰かを喜ばせた分だけ、
自分の心も豊かになっていく
のだと思います。

今日は誰か1人に、小さな優しさを届けてみる。

その小さな行動が、
巡り巡って自分自身の幸せや運につながっていくのかもしれませんね。


👇単行本はこちら


過去の記事も同時にお楽しみください。

※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれています。ご購入いただいた場合、紹介料が発生することがありますが、ご購入者様の負担は変わりませんので、安心してご利用ください。

いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!