見出し画像

○動くことで人生は変わる――失敗から学ぶ経験が未来の自分を育てる

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付に合わせて大切な気づきをまとめた一冊があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまっているようなことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。

日々の暮らしの中で、新しい気づきを積み重ねていきたい。
そんな思いから、毎日更新しています。
一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。

今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月19日「知って動いて、動いて失敗して学ぶ」
について考えてみました。

👇Kindle版(電子書籍)はこちら


今の時代は、本やインターネットから
簡単にたくさんの情報を得ることができます。

・知識を増やすこと。
・誰かの経験を学ぶこと。

それは、とても大切なことです。
でも、知っているだけでは人生は大きく変わりません。

実際に行動して、経験して、時には失敗することで、
本当の学びになっていく
のだと思います。


■知識よりも経験が自分を育てる

「知っている」と「できる」は違います。

どれだけ成功する方法を知っていても、
実際に一歩踏み出さなければ、
自分自身の経験にはなりません。

・失敗した時の悔しさ
・思い通りにならなかった時の工夫
・もう一度挑戦する勇気

そのすべてが、自分だけの財産になります。


■大切なのは結果より過程

人生では、結果ばかりに目が向いてしまうことがあります。

・成功したか。
・失敗したか。

もちろん結果も大切ですが、
もっと大切なのは、そこまでの過程なのかもしれません。

・何を考えたのか。
・どんな努力をしたのか。
・そこから何を学んだのか。

その積み重ねが、次のチャンスにつながっていきます。


■失敗は止まる理由ではなく学ぶ時間

失敗すると、
「やっぱり自分には無理だった」
と思ってしまうことがあります。

でも、失敗は不運ではなく、経験を増やすための時間
失敗したからこそ気づけることがあります。

傷ついた経験や遠回りした時間も、
未来の自分を助けてくれる知恵
になります。


■最初からブレーキを踏まない

新しいことを始める前から、
「難しそう」
「失敗したらどうしよう」
と考えすぎると、
何も変わらないまま時間だけが過ぎてしまいます。

もちろん無謀な挑戦をする必要はありません。
でも、小さな一歩なら今日から踏み出せます

5分だけ試してみる。
少しだけ調べて行動してみる。
・誰かに話してみる。

その小さな行動が未来を変えるきっかけになります。


■動きながら成長していく

何もしなくても悩みはあります。
挑戦しても悩みはあります。

同じ悩むなら、前に進みながら経験するほうが、
新しい景色を見ることができます

失敗して、考えて、また動く。

その繰り返しの中で、
人は少しずつ成長していくのだと思います。

今日学んだことを、1つだけ行動に変えてみる。

小さな一歩でも、
未来の自分から見れば大きな成長の始まりになるかもしれません。


👇単行本はこちら


過去の記事も同時にお楽しみください。

※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれています。ご購入いただいた場合、紹介料が発生することがありますが、ご購入者様の負担は変わりませんので、安心してご利用ください。

いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!