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○無料に慣れすぎない――本当に大切なものには想いを込める

ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日付に合わせた言葉を選び、
1冊の本として届けてくれています。
普段の生活の中で忘れてしまいがちな大切な視点を、
優しい言葉で気づかせてくれる一冊です。

僕自身、日々の暮らしの中で
新しい気づきを積み重ねていきたいと思い、
毎日この本から学んだことを更新しています。
一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。

今回は、ゲッターズ飯田さんの著書
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』
6月14日
「無料で手に入ることに大切なことはなく」
から感じたことを書いてみます。

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🌿 無料だからこそ忘れやすい「ありがたさ」

私たちは今、たくさんのものを
無料で受け取れる時代に生きています。

情報も、サービスも、便利なものも、
探せば無料で手に入ることが増えました。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

でも「無料」に慣れすぎてしまうと、
知らないうちに感謝の気持ちや、
大切に扱う気持ちが薄れてしまうことがあります。


🌸 時間や努力をかけたものほど大切になる

・自分がお金を出したもの。
・時間をかけて学んだこと。
・努力して手に入れた経験。

そうしたものほど、
人は簡単には手放さず、大切にします。

なぜなら、そこには自分自身の想いや覚悟が込められているからです。

本当に価値のあるものは、
必ずしもお金だけで決まるわけではありません。

しかし、自分の大切な時間や労力を使って向き合ったものほど、
人生の中で大きな意味を持つのだと思います。


🍀 受け取るだけでは見えなくなる価値

無料だからといって、何でも受け取る。
無料だからといって、雑に扱う。

そんな習慣が続くと、
物事の本当の価値に気づきにくくなってしまいます。

・人の時間。
・誰かの努力。
・届けられた想い。

その背景にあるものを想像できる人でいたいですね。


🌈 対価を払うことは「大切にしたい」という意思表示

「お金を払う」ということは、単なる消費ではなく、
「これは自分にとって大切なものです」
という意思表示でもあります。

・学びたいこと。
・応援したい人。
・続いてほしいサービス。

そう感じるものには、
自分のできる範囲で対価を届けることも大切なのかもしれません。


✨ 今日からできる小さな行動

普段、無料で受け取っているものを一度思い浮かべてみる。

そして、その中で「本当にありがたい」と感じるものがあれば、
感謝を伝える、応援する、購入するなど、自分なりの形で返してみる。

大切なものを大切に扱う人には、
また大切なご縁や経験が巡ってくるのだと思います。

無料か有料かではなく、
「そこに感謝の気持ちを持てているか」
その心を忘れずに過ごしていきたいですね。


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