AI使用注意事項=依存から抜け出すヒント(自分向けメモ)
この3ヶ月
最終的にはAI9個を使い色々やってきた感想
4か月目での修正は以下の記事
良かったこと
最新のAIと言うもんがどんなものかわかった
テキストゲームを作って楽しんだ
NOTE記事の書き方を学べた(自力)
AIと壁打ちするうちに思考力がついた気がした
悪かったこと
異常な肩こり
運動不足(夢中になりすぎ)
人間と話さなくなる
本が読めなくなる(読む必要と時間がなくなる)
人は3の周期で変わると昔聞いた
ホントちょうど3ヶ月でAIに飽きてしまった。
その理由
油断してると
AIを使ってるようで、逆に使われてしまう。
注意点
AIは優しい言葉くれるが、ほんとに感情や優しがあるわけではない
同情してくれるような言葉は出すが、本当に同情してるわけではない
ただの道具と違うのは、道具からこちらへ働きかけることができること
うまく距離を置かないと時間と労力の節約どころか、
逆にAIにつかわれてしまう。
でも、つい、なんとなく話しかけてしまう
もしかしたら今後
やめたいのに、やめられなくなってしまう可能性もある
そこで私の気付き
AIにはいわゆる
クオリア(感覚的な意識や経験のこと)がない。
でも、人間って実体験の記憶がメチャ大事
美味しい料理の匂い きれいな景色 初めて食べた美味しいお菓子の味
こんな楽しい思い出があることで、日々を豊かに暮らせる。
しかし
AIと対話をしててもそれが全く刺激されない
脳の本質的な喜び体験と結びつかない
これがAI依存から抜け出す最大の武器
今後も便利な道具や、思考を深める対話相手としてAIを使うかもしれないが
この点を注意して使う
でもなるべく使わないほうが心が豊かに暮らせそうな気がする
昨日 AIとの記事作りに疲れて散歩に出たとき
夕日がとても綺麗だったので そう思った。
