詩:蓮の花
清らかな水の中に入っていたい
濁った泥水に中に入りたくない
綺麗なだけの中では成長できず
汚れも混ざった中で成長できる
見た目だけの花はやがて枯れるが
泥水を養分に育つ蓮の花は美しい
悲しみや苦しみが清らかさを生み
汚れた世界の中でこそ美しく咲ける
●詩を投稿した理由
旅日記③恩師との出会い
の中で、山田先生(仮名)が
月1回やってくださった
「詩の授業」が詩との出会いでした。
また別に紹介の機会を設けます。
自分で詩を書いたのは、
10数年前に、某サイトに、
詩を投稿していた時です。
(このサイトは閉鎖されたために、
見ることはできません)
1年前に久しぶりに詩を書いて
Xにひっそりアップしていました。
誰かに読んでほしい気持ちよりも、
自分の心の中に充満した感情を
言葉に転化して放出するためでした。
そのため、言葉もつたなく、
文字数制限もあるので、
伝わりづらいかと思います。
それらをそのまま、または、
少し手を加えたものを、
たまに投稿させて
いただこうかと思います。
また、その詩をアップした時の
気持ちなども添えたいと思います。
といいつつ、この詩を、
Xになぜ投稿したかを
思い出せませないんです。
でも「グレーゾーン」に書いたような
「清濁併せ呑む」ような心境だった
時に書いたのだと思います。
蓮の花は、
この世のものとは思えない
神秘的な美しさを放ちますよね。
どんな状況にあっても
みなさんの「純真な心」は
美しい花を咲かせる日を
待ち望んでいるのかもしれません。
