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メモランダム#1 : 202607230522 : Rave Cantina


濱子さん「人生は、死ぬときまでの暇つぶし」

演劇×自分史[第2弾]『旅旅(ふたたび)』より


 最近Twitter(現:X)は過去投稿掘りにくくなってるから、見失う前にまとめていくシリーズ。

 走らせた思考を、忘れないために走り書きして、それを保存しておくための場所として、その溜め場をこさえていく。



葬送であるという意識のない、葬送について考える

SNSに17:42に投稿されたポスト(23/07/2026)

▼SIRĀT | Official Trailer HD


▼Acid Rain | Award-Winning Animated Short Film about the Rave Scene


▼WAIFU with Ascalypso @TheLotRadio  07.26.2021


▼WAIFU with Chloé Juliette @TheLotRadio  11.14.2021


▼Dddy Yankee - Gasolina


▼Arca - Sola

▼坂本慎太郎 - 死者より

いきものって
めんどくさい
いきものめ
いきものどもめ

いきものって
うらやましい
いきものめ
いきものどもめ

坂本慎太郎 - 死者より

▼今敏『パプリカ』

宝塚歌劇 星組公演「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」にて、平沢楽曲「パレード」が宝塚歌劇オリジナルアレンジで使用されております。

宝塚歌劇 星組公演で「パレード」使用!

久々にカート・ヴォネガットの本を買った。まだ三分の一程度しか読んでいないが、「タイムクエイク」と題されたそのSFストーリーの中で、日本への原爆投下はショービジネスだと書かれている。事実上物理的にも対戦能力を無くし、アメリカに降服を申し出ていたにもかかわらずシカトされ「戦争を終わらせるため」という理由でご丁寧に二回も落とされたあの原爆のことだ。アメリカの高校生の教科書に「日本軍がアメリカ本土に大挙して押し寄せ、大勢の人々を殺害しょうとすることを、それより死人の数が少なくて済む方法で阻止し、世界に平和をもたらした決断」と書かれているあの原爆のことだ。ついでながら、その日本軍とは、すでに武器の材料となる物資も無く、家庭の鍋釜を集めては溶かしてようやく戦闘機を作ったり、基地に張りぼてのゼロ戦を並べていた、あの日本軍のことだ。

ショービジネスとはうまい言い方だ。ところで、まったく同じ方法でいまだに世界は騙され続けているわけだが、そのウソのばかばかしさや陳腐さに対してショービジネスという横文字はスマートすぎる(ところで何でも横文字をスマートだと思う感性はさんざんコケにしたいところだが今はやめとく。しかし、”マニフェスト”なんて気取ってる場合かコラ!)。というか淡泊すぎる。というか、日本人には聞こえが良すぎる。この場合はむしろ日本語で「世界爆発劇場」というようなニュアンスのほうが似合い、かつヴォネガット的だ。などとそう思う。「商売」という言葉も付け加えたいが語呂が悪い。説明過剰も野暮だ。

「タイムクエイク」は2001年2月13日に起こり、世界を1991年2月17日に引き戻してしまうという話だが、既に80歳を超えている作者が”最後の本”としているこの本は1996年に書き上げられたということである。本当にこの作品が最後の本になるなら、それは残念だ。ほんのあと5年、長い人類史のほんの砂粒一つ程度の時間だけ、書き上がるのが遅れて欲しかったと思う。そうすれば「タイムクエイク」は2001年9月11日に起こったかも知れず、その後に続く”人類への愚弄”の数々も小説の中に刻印されたかも知れない。そして何よりも、それらの愚行を一言で表すヴォネガット流の粋な語録を携えて、笑っている場合ではないこれからのウンザリするような世界劇場に、せめて「秘密の半笑い」を懐に忍ばせて対処していけたかも知れないのにと、そう思うのでした。

はい、次はスポーツです。

ここっぷnote「平沢進『パレード』の一考察」より

平沢進のブログ「PHANTOM NOTES」2003年10月19日
「時震」引用箇所


▼エド・ウッド『死霊の盆踊り』

▼死者の日


▼ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演
「光と糸」

人間は人間にこういうことをするのか、と私は思った。と同時に、別の疑問もあった。同じ本に載っていた、銃による負傷者に血液を分け与えるために大学病院の前に延々と列をなして待つ人たちの写真だった。人間は人間にこういうことをするのか。両立するはずがないと思える二つの問いかけが衝突し、解けない謎となった。

ハン・ガン ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」
(斎藤真理子訳)

二〇一二年の春、「人生を抱擁するまぶしく明るい小説」を書こうと努めていた

同上

二つの問いは、次のように、逆にすべきなのだと悟った。

“過去が現在を助けることはできるか?”
“死者が生者を救うことはできるのか?”

同上


▼5 Star Cantina - blinglife,PICNIC YOU & 没 a.k.a NGS (feat. 10, 10, 10, nul, 下田開登 & 田嶋周造)  

雷は力 人波に
疲れたら
ぶっ倒れるように眠るだけ
saturday

なるたけ

避けたい
いらん勘違い
このhellな夜を楽しめるかは
君次第

5 Star Cantina

Oh
わになって踊ろう
もう
全ておそいけど
Hold on
出来ることってすくない だけど

こめて笑いたい

同上


▼Wold Peace - blinglife ,PICNIC YOU & 没 a.k.a NGS(feat. nul, 田嶋周造 10, 10, 10, &下田開登)


▼PICNICYOU - REALGOLDSPIRYTUS

なんというバカなタイトル。でもこれがデジタル時代に実存を問う歌詞と不思議にマッチして若さの切なさを増強する。

瀬口真司note
「『BEAM』のためのチャージの方法(プレイリスト編)解説」

借りた身体おれのものにするためある日歌っていた
借りた身体きみのものにするため今踊ってみて

PICNICYOU - REALGOLDSPIRYTUS


▼ままごと『わが星』(作・柴幸男)

ポリリズムとポリフォニー。
演劇にも接近しつつ、合唱曲という手法で震災後の東京が描かれる。
それを間接的にしか知らないが、でもはっきり自分に関係あるものとして受け止めてきた。
□□□も「00:00:00」とか「Tonight」とか「聖者の行進」とか挙げだすと好きな曲はきりがない。
映像でしか見てないけど、ままごと「わが星」とかも100%泣いてしまう。

同上note記事より

https://mamagoto.org/mgwp/wp-content/uploads/2020/12/drama10-wagahoshi.pdf

▲戯曲公開プロジェクト『わが星』(作・柴幸男)

▼ままごと『わたしの星』(作・柴幸男)

https://mamagoto.org/mgwp/wp-content/uploads/2020/12/drama09-watashinohoshi.pdf

▲戯曲公開プロジェクト『わたしの星』(作・柴幸男)

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わたしの星 -  EPAD



▼□□□(クチロロ) - 00:00:00


▼ソーントン・ワイルダー『わが町』(三幕目)

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