【レビュー】スイス軍 後期型 デニム ワークジャケットのディテール、サイズ感、コーデ例
どうも、本noteの運営者、アキラ(@akira_sotoasobi)です。
今回は「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」をレビューします。
スイス軍のデニムアイテムはミリタリー好きの間で根強い人気を誇りますが、今回入手したのはなんと未使用デッドストック品。
コンディション的にはこれ以上ない一着です。
1980年代以降に採用されたこの後期型は、アルミボタンを使った前期型とは異なり、プラスチック製の樹脂ボタンを採用しているのが特徴。
素材はコットン100%で、無骨ながらもどこか上品な雰囲気を纏っています。
この記事では、実際に着用したサイズ感・着心地・コーデ例まで、写真たっぷりでお届けします。
「王道じゃないデニムジャケットが欲しい」「ミリタリーアイテムに興味がある」という方はぜひ最後まで読んでみてください。
それではいってみましょう。
スイス軍 後期型 デニム ワークジャケットの概要
スイス軍より放出されたデニム素材のワークジャケットです。
人気のスイスデニムですが、今回は未使用デッドストックという最高のコンディションで入荷させることができました!
スイス軍のデニム素材のユニフォームは30年代ごろから存在が確認されており、こちらのタイプは主に1980年代以降から採用されていたものになります。
年代によってボタンに違いがあり、通称前期型と呼ばれたアルミボタンタイプに対し、こちらはプラスチック製の樹脂ボタンを採用した通称後期型となります。
■素材
コットン100%
スイス軍 後期型 デニム ワークジャケットのディテール

このパートでは、「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のディテールを紹介していきます。
まず、前面は以上のような感じです。

胸部にはボタン付きのポケットがふたつ配置されています。

ボタンはプラスチック製の樹脂ボタンです。


両肩にはエポレットが付いています。

洗濯表示はこんな感じ。
コットン100%のジャケットです。

右腹部にはスマホが入るくらいのツールポケットがさり気なく付いています。

背面はこんな感じです。
以上で「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のディテール紹介を終えます。
スイス軍 後期型 デニム ワークジャケットのサイズ感

私は、身長178cm、体重85kgのぽっちゃり体型の男性です。
そんな私は「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のサイズ:56をチョイス。
デニムジャケットはあまりダボッと着たくないので、ジャストよりやや大きめのサイズを選びました。
結論から言うとこのサイズで満足しています。
インナーにパーカーを着込めるくらいのゆとりがあり、シルエットも美しいです。



着てみたルックスは以上のような感じです。
これで、「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のサイズ感に関する説明を終えます。
スイス軍 後期型 デニム ワークジャケットの正直なレビュー
このセクションでは、「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」の正直なレビューを書いていきます。
まず厚さですが、中厚手といったところです。
ジャングルファティーグやF-1ジャケットよりは厚く、イタリア軍のサンマルコカモフィールドジャケットと同じくらいの厚さです。
冬にこれ単体で過ごすのはちょっと厳しいですが、中に着込めば大丈夫かと思います。
本製品の活躍するシーズンは春と秋です。
春、秋だったら積極的にコーデに取り入れられます。
ディテールに関するレビューですが、シンプルで余計な装飾のないルックスはどんなコーデにも合わせやすく、重宝します。
王道のデニムを逸れた、ちょっと変わったデニムジャケットが欲しいという方の要望をジャストで叶えてくれる製品だと感じました。
欲を言うとハンドポケットがあったら嬉しかったですが、軍モノにそこまで求めるものちょっと違うのかなと思います。
また、同軍のデニムワークパンツとセットアップで着るのもおすすめです。
そうすれば上下スイス軍コーデの出来上がりです。
総じて、買ってよかった一着となりました。
以上で「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のレビューを終えます。
スイス軍 後期型 デニム ワークジャケットのコーデ例
このパートでは、「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のコーデ例を紹介していきます。
なお、登場するアイテムの中には、個別でレビューを書いているものもありますので、そちらへのリンクも張らせてもらいました。
気になるアイテムがあったら、リンクからぜひチェックしてみてください。
その①

ビーニー:レックハッター
インナー:Lee デニムワークシャツ(XL)
シューズ:英国 サンダース ミリタリーダービー
その②

ビーニー:レックハッター
インナー:Lee デニムワークシャツ(XL)
シューズ:英国 サンダース ミリタリーダービー
その③

ビーニー:レックハッター
インナー:ロシア軍 ボーダーシャツ 長袖 青×白 バスクシャツ
シューズ:ニューバランス993
バックパック:UNIQLO
以上で、「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のコーデ例の紹介を終えます。
スイス軍 1980年代 後期型 ヴィンテージ デニムワークパンツのレビューも書いています。

私は、同じスイス軍のヴィンテージ デニムワークパンツも所有しています。
スイス軍 ヴィンテージ デニムワークパンツに関するレビューも書いていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット レビューまとめ

以上、「スイス軍 後期型 デニム ワークジャケット」のレビューをお届けしました。
シンプルで無駄のないデザインは、どんなコーデにも馴染みやすく、一枚あるだけでスタイリングの幅がグッと広がります。
春・秋のアウターとして、あるいは同軍のデニムワークパンツとセットアップで着こなすのもおすすめです。
そして何より見逃せないのが、今回入手できたのが未使用デッドストック品という点。
製造から数十年が経過したヴィンテージアイテムが、未使用の状態で手に入る機会は非常に稀です。
さらに、ミリタリー放出品という性質上、サイズの補充は基本的にありません。
欠品したサイズは、そのまま二度と入荷されない可能性が高く、気になるサイズがある今が、まさに動き時といえます。
「ちょっと気になってるけど、もう少し考えようかな」と思っているなら、その判断は少し危険かもしれません。
デッドストック品は、迷っている間に消えていくものです。
気になった方は、ぜひ早めにチェックしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
以上、アキラ(@akira_sotoasobi)がお送りしました。
