【自己紹介】ステージ4のガンから8年。猫になりました。
このページに来てくださり
ありがとうございます✨
はじめましての方も🍀
いつも読んでくださる方も🍀
ご縁に感謝です🐈✨
「あかねこ日和」と申します。
ステージ4のガン。
お店の廃業。
離婚。
メンタル不調。
そして、猫。ときどきオタク。
noteを通して、日々の気づきや想いを
心を込めて発信しています🍀
改めて、
自己紹介をしてみようと思います。
このnoteで発信していること
このnoteでは、
🐈 生きづらさの話
🐈 心の話
🐈 ガンの話
🐈 小説
🐈️ 音楽
🐈️ ゲーム
🐈 コスプレ
🐈 日常の気づき
などを書いています🐾
転んだ話も。
失敗した話も。
生きづらかった話も。
全部ひっくるめて、
ありのままの言葉で
書いていきたいと思っています。
ステージ4のガンでした
私は30歳の時に
【 悪性リンパ腫 】
という血液ガンとエンカウントしました。
告知を受けたときには、
すでに、ステージ4。
突然突きつけられた現実に、
「 あと何ヶ月の命なんだろうか 」
と、目の前が真っ暗になりました。
▼当時の闘病ブログ記事はこちら
ガン治療後。 そこからが本番だった。
半年の抗がん剤治療を終えて、
【 完全寛解 】となりました。
でも、しこりは残ったまま。
腫瘍マーカーの数値は、基準値オーバー。
「また再発したらどうしよう」
という不安は、
その後もずーっと心の中にありました。
そんな綱渡りの心境の中、
「もう自分を我慢させるのはやめよう」と思いました。
ガンになる前は、
「べきねば人間」として生きることで
自分の心身をガン無視してくることができました。
でも、もう
それも「これきり」にしようと決意しました。
その後、
学生時代から大好きだった趣味である
コスプレの撮影スタジオをオープン!
ガンになって、
やっと自分の好きなことをできるようになって!
晴れて、ハッピーエンド✨✨✨✨
と。
思っていました。
・・・・・・しかーーーし!
そうは問屋が卸さないのです/(^o^)\
そこから、ものすごい勢いで
私はメンタル疾患になります。
「自分の人生」を取り戻そうとした矢先に。
出てくる出てくる。
今まで見て見ぬフリしてきた
自分自身の問題が/(^o^)\
共依存。
見捨てられ不安。
自己不在。
感情のマヒ。
二店舗目をオープンした直後に
適応障害と診断され、
なにもかもがストップになりました。
大切に作り上げたお店も、廃業。
元夫はアルコール依存になり、離婚。
今まで築き上げてきたものを、
全部失ってしまったような気がしました。
そして、猫になりました(?)
毎日が戦場のようでした。
ガンを乗り越えたのに。
すっごく頑張ったのに。
もう疲れ果てていました。
でも、休み方もわからなかった。
ただ。
猫がいてくれたんです。
大切な愛猫が5匹。
私がジェットコースターのような人生を送っている中で、
愛猫たちは、いつも
のんびりぬくぬく
気ままに眠っていました。
その姿に、
安心したのと同時に
大切なことを教えてもらったような気がしました。
「人間も猫のように生きてもいいのではないか?」と。
コスプレは大切な趣味でしたが、
撮影スタジオを閉じたことで
コスプレ自体が怖くなって、遠ざけていました。
けれど、
猫の姿ならできるかもしれない。
そう思って爆誕したのが、
猫を被った姿の
「あかねこ日和」です。
あかねこ日和は、
猫に救われ、
猫によって、
今こうして生きています。
人を支えるために、自分に向き合う
私は昔、
カウンセラーという存在が苦手でした。
けれど、
自身もうつに苦しんだカウンセラーさんとの出会いで、私の生きづらさはだいぶ和らいでいきました。
その方は、自分自身の心にも、
徹底的に向き合い続けている人でした。
だからこそ、
私のことも諦めずにいてくれました。
その出会いをきっかけに、
私自身も心のことを学びたいと思いはじめます。
資格を取るため、
肩書きを増やすためというより、
自分自身を理解したかった。
そして。
支えてくれたカウンセラーさんのように
いつか誰かの痛みに寄り添える人になりたいと思いました。
そんな思いで、
心理学や心の回復について学び、
インナーチャイルドケアや
思い込みの書き換えなどにも取り組んできました。
【カウンセラーとしての活動】
昔、誰にも悩みを話せなかった私を
助けてくれたチャット相談サイトで、
チャット相談員・電話相談員として
活動するようになりました。
その後は、相談員向け講座の講師も担当しました。
現在、
目の病気のため活動をセーブしていますが、
落ち着いたら、また心のサポート活動も再開したいと思っています。
私は、人の心を支える人こそ、
自分自身の心と向き合い続けることが大切なのではないかと思っています。
その考えは、
自分の傷に向き合い続けているカウンセラーさんとの出会いから、私の中に生まれたものです。
だから今も、
療養期間をただの「お休み」ではなく、
自分自身を見つめ直す時間として過ごしています。
そして、このnoteもそのひとつです。
文章を書くことで気づくこと。
誰かの言葉に救われること。
自分の気持ちを整理できること。
そんな時間を重ねながら、
今日も自分の心に向き合っています。
▶現在、置き去りにしたままの「ガン闘病中の自分」を迎えにいっています。
当時は、あまりの衝撃に感情をマヒさせ
どうにかポジティブになろうと奮闘していました。
長い間、気づかなかった傷でした。
noteを書きながら、
ようやくその存在に気づきました。
一緒に見届けてくださると心強いです。
noteを書く中で「夢」ができました
私は、「話すこと」が得意ではありません。
けれど、
「文章で伝える」ことが好きです。
いつしか、
小説を書きたいと思うようになりました。
小説について学ぶ学校へ通い、
卒業後は、ありがたいことに賞をいただいたこともありました。
しかし。
本当なら嬉しいはずなのに、
その経験は私に自信をくれるどころか、
「もう無理かもしれない」
という思いを残しました。
そこから13年間。
小説を書くことができなくなりました。
書けない自分を感じることが苦しくて
本を読むことすら避けるようになりました。
けれど、
心の学びや書き換えを続ける中で、
少しずつ、言葉が戻ってきたようにも感じています。
今では、
noteで文章を書く時間が大好きです。
noteを書いていく中で、
日々たくさんの気づきがあり、
改めて、文章を書いている時間が好きだと感じました。
そして。
大切な「夢」もできました。
生きづらさに寄り添う物語。
そして、季節を旅する猫の写真集。
いつか、自分の作品を出版したいと思っています。
▼夢の話はコチラから
最後に
私は、生きることがとても下手です。
些細なことが気になりすぎて
疲れ果てる時も、たくさんあります。
でも、だからこそ日々が気づきの連続で楽しくも感じています。
▼ これが、ありのままの私です。(12秒の動画)
気づいたら
いっつも転んでいます。
ガンになって。
お店を閉じて。
離婚して。
なにもかもを失って。
頑張ろうとすると、
いっつも、盛大に転びます。
それでも私は、
今こうして生きています。
猫に救われて。
言葉に救われて。
人とのご縁に救われて。
だからこのnoteでは、
綺麗なことばかりじゃなく、
転んだ話も。
失敗した話も。
生きづらかった話も。
全部ひっくるめて書いていきたいと思っています。
生きづらさを抱えながらも、
それでも
今日をなんとか生きている方へ。
共に伴走するような
そんな気持ちで書いています。
この場所が、
少しでも誰かの休憩所になれたら嬉しいです。
疲れた時は、
ふらっと猫を見に来てくださいね🐈
よければ
以下の記事やInstagramものぞいてみてください🐈
▼ 一番読んでいただいている記事です
▼私の「被り物」はサバイバル術だった
▼ 私がカウンセラー嫌いになった理由
▼ Instagram(毎朝6:30更新)

毎朝、猫と言葉を投稿しています🐈🌸

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