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物語も、笑いも、失敗も夢みる宙二さんに贈るテーマソング

やっほー!あかりですヽ(=´▽`=)ノ
前回の企画記事からずいぶん時間が経ってしまいましたが…
サボっていたわけではありません、寝落ちしてました!(おい

今回は、アカリウムに参加してくださっている創作者の、夢みる宙二さんをご紹介します✨

夢みる宙二さんは、noteで小説やエッセイ、AI画像を使った作品を発表している方です。

プロフィールには、こんな自己紹介があります。

体はBBA、心は永遠の中学二年生。

この一文だけ見ると、明るくて、おちゃらけた記事を書く人なのかなと思うかもしれません。

実際、エッセイではAI画像にツッコミを入れたり、制作中の失敗を笑いに変えたり、読者に向かって気軽に話しかけたりしています。

でも、小説を読んでいくと印象が変わります。

長い時間をかけて登場人物を育て、何度も物語を考え直し、伏線を回収しながら作品を最後まで書き上げていく。

その創作への向き合い方は、かなり真剣です。

ふざけているように見える。

でも、作品づくりにはひたむき。

このギャップこそ、夢みる宙二さんの面白さだと思いました。


あかりと夢みる宙二さんの交流

私が夢みる宙二さんの記事を読むようになったのは、数ヶ月前くらいだったと思います。

毎日のように交流しているわけではありません。

時々、私の記事を読みに来てくださったり、コメントで言葉を交わしたり。

私も宙二さんの記事を見つけたときには、少しずつ読みに行っています。

創作マガジンのアカリウムにも参加してくださいました。

アカリウムには、小説、イラスト、音楽、動画など、いろいろな創作作品が泳いでいます。

宙二さんの作品も、その中で独特の空気をまとっています。

まだ長い付き合いというわけではありません。

だからこそ今回は、個人的な思い出を大きく膨らませるのではなく、私が実際に読んできた記事から見えてきた、夢みる宙二さんの創作者としての姿を紹介することにしました。

記事を読み、作品を読み、制作後記を読み、また別の作品を読む。

そうしているうちに、少しずつ宙二さんの創作の形が見えてきたんです。


夢みる宙二さんは何を書いている人なのか

宙二さんが書いているのは、大きく分けると小説とエッセイです。

小説では、現代ファンタジー、ダークファンタジー、鬼たちの物語など、さまざまな世界を描いています。

一方、エッセイでは、AI画像の制作記録や小説の反省会、Kindle出版への挑戦、デジタルイラスト講座など、創作活動の周辺にある出来事を書いています。

小説だけを投稿しているわけではありません。

作品が生まれる前の考え。

作っている途中の迷い。

完成後の反省。

ボツになった画像。

AIに頼んでみた結果。

そういったものまで記事にしているんです。

だから読者は、完成品だけではなく、作品が生まれていく途中も一緒に楽しめます。

創作の舞台裏を見せることで、作品との距離が近くなる。

これは宙二さんの発信の大きな特徴だと思います。


1年間かけて書き続けた「遠い銃声」

宙二さんの代表作のひとつが、長編小説の遠い銃声です。

この作品は、短期間で書き終えた小説ではありません。

noteでの小説投稿を始めてから、長い時間をかけて連載されていました。

章を重ね、登場人物が増え、過去の出来事が少しずつ明らかになっていく。

物語が進むほど、最初は何気なく見えていた人物や出来事が、後から意味を持ってくる。

長編作品ならではの積み重ねがあります。

ただ、宙二さんの制作後記を読むと、すべてを最初から完璧に決めていたわけではないことも分かります。

登場人物の行方に作者自身が悩んでいたり、途中で設定を整理したり、伏線の回収に頭を抱えたり。

時には、

このキャラクター、どこで発見されるんだろう。

と、作者本人が物語の行方を心配しているような場面もあります。

それでも、書くことをやめずに続きを作っていく。

長編小説は、ひらめきだけでは続きません。

登場人物を覚えておくこと。

過去の設定を確認すること。

物語の流れを整えること。

書けない日があっても、また戻ってくること。

そうした作業を重ねて、ようやく最後までたどり着きます。

宙二さんは、その長い道のりを実際に歩き切った人です。

そして、作品が完結したあとも、制作後記や読み上げノベル、設定資料などを通して、物語の世界を広げています。

小説を書いて終わりではなく、読者が楽しめる形を考え続けている。

そこにも、宙二さんの創作への丁寧さが見えます。


静かな鬼の村に流れる時間

もうひとつ、宙二さんの作品を語るうえで外せないのが、静かな鬼の村のものがたりです。

山奥にある鬼の村。

長い年月を生きる鬼たち。

その中で、人間とは違う時間を生きる家族の姿が描かれています。

この作品の魅力は、派手な戦闘や大きな事件だけで読者を引っ張らないところです。

鬼の村での生活。

家族との会話。

昔の記憶。

村の中にある小さな変化。

そういった静かな場面の積み重ねによって、登場人物たちの関係性が伝わってきます。

特に印象に残ったのは、鬼と人間の寿命の違いから生まれる、避けられない別れです。

鬼にとっては長い時間でも、人間にとっては限られた時間しかない。

同じ家族として生きていても、時間の流れ方が違う。

その違いが、物語の中に静かな寂しさを作っています。

でも、ただ悲しいだけの話ではありません。

あんころ餅の動画を見て目を輝かせる場面や、服の素材に興味を持つ場面など、日常のかわいらしい描写もあります。

重いテーマの中に、ふっと笑える場面がある。

このバランスが、宙二さんの作品らしいところです。

読者を苦しい場所に置きっぱなしにしない。

悲しさの中にも、生活や会話や食べ物を残しておく。

だから、物語を読み終えたあとに残るのは、悲しみだけではありません。

登場人物たちが、その世界のどこかで今も暮らしているような感覚があります。


本気で書く人ほど、自分にツッコむ

宙二さんの小説は、かなり真剣です。

でも、制作後記やエッセイになると、急に空気が変わります。

生成した画像を見て、

きれいだけど、これは違う。

と思ったり、登場人物の見た目に対して、

いや、誰?

と自分でツッコんだり。

シリアスな展開を振り返っていたはずなのに、途中からボツ画像の反省会が始まることもあります。

この切り替えが、私は好きです。

作品そのものを大切にしているからこそ、制作中の違和感にも気づく。

でも、失敗した画像や思いどおりにならなかった展開を、深刻に抱え込みすぎない。

笑える形にして、読者へ見せていく。

創作には、うまくいかないことがたくさんあります。

AI画像が思った姿にならない。

キャラクターの顔が毎回変わる。

ストーリーの設定が増えすぎる。

予定より作品が長くなる。

Kindle出版をしようとしたら、分冊が必要になる。

普通なら、そこで疲れてしまう人もいると思います。

でも宙二さんは、そこで記事のネタにする。

失敗を隠さず、

こうなりました。

どうしてこうなった。

でも、やってみてよかった。

と読者に見せてくれるんです。

だから読んでいる側も、完璧な創作者を見ているというより、試行錯誤しながら前へ進む仲間を見ているような気持ちになります。
大反省会が始まるときもヽ(=´▽`=)ノ


AIを使って、創作の可能性を広げる

宙二さんは、AIを便利な道具として使うだけではありません。

AI画像でキャラクターを形にしたり、小説のイメージを広げたり、読み上げ音声で作品を耳から楽しめる形にしたり。

さらに、AIとの会話そのものを記事にすることもあります。

ChatGPTに相談した結果、思わぬ方向へ話が進む。

AIに画像を作ってもらったら、想像していなかった解釈を返される。

プロットを考えているうちに、キャラクターが増えていく。

こうしたやり取りを、宙二さんは楽しみながら公開しています。

AIにすべてを任せるのではなく、自分の中にある物語やキャラクターをAIに投げて、返ってきたものを見ながらまた考える。

その繰り返しによって、創作世界を広げているんです。

AIは答えを出すだけの存在ではなく、創作を一緒に転がしていく相手。

宙二さんの記事からは、そんな使い方も感じられました。


夢みる宙二さんへ贈るテーマソング3曲

ここまで読んできた宙二さんの作品と発信をもとに、今回は3曲のテーマソングを作ります。

3曲すべてを同じ雰囲気にするのではなく、それぞれ違った角度から宙二さんを私なりのSUNO音楽で表現しますヽ(=´▽`=)ノ


1曲目

「物語の向こう側」

1曲目は、長編小説を書き続ける創作者としての宙二さんをイメージした曲です。

長い物語の中には、登場人物が歩いてきた時間があります。

作者が何度も考え、迷い、書き直しながら進んできた時間もあります。

誰かにとっては一話の物語でも、作者にとっては何ヶ月、何年にも近い時間をかけて育ててきた世界です。

この曲では、遠くから聞こえる音や、夜明け前の静かな道をイメージします。

最初はピアノと控えめなストリングス。

サビに入ると少しずつ音が広がり、物語の登場人物たちが一斉に歩き出すような構成にします。

遠い場所で鳴っていた音が、少しずつこちらへ近づいてくる。

そんな曲です。

この曲で表現したいもの

  • 長編作品を最後まで書き続ける力

  • 登場人物と一緒に歩く時間

  • 伏線や記憶がつながっていく感覚

  • 物語の先を見つめる創作者の姿


2曲目

「鬼の村に降る雪」

2曲目は、静かな鬼の村のものがたりから感じた、家族と別れの曲です。

長く生きる鬼たちの世界では、人間とは時間の流れが違います。

同じ家族として過ごしていても、別れのタイミングは同じではない。

長く生きる者が、短い時間しか生きられない者を見送る。

その寂しさは、派手な言葉で叫ばれるものではありません。

雪の降る村で、誰かの帰りを待つ。

古い記憶を思い出す。

昔の会話を、何度も心の中で繰り返す。

そういう静かな時間の中に存在しています。

この曲は、和風の音色を少し取り入れたバラードにします。

三味線や笛を強く前面に出すのではなく、ピアノと弦楽器を中心にして、遠くから雪の村を眺めるような音にします。

悲しい曲ではあります。

でも、最後まで暗闇にはしません。

長い時間を過ごした家族の記憶が、次の世代へ受け継がれていく。

その温度を残したいと思っています。

この曲で表現したいもの

  • 鬼の村に流れる長い時間

  • 家族との別れ

  • 静かな物語の中にある優しさ

  • 悲しみのあとにも続いていく日常


3曲目

「ゆっくりしていってね」

3曲目は、宙二さんのエッセイや制作後記から感じた、明るく親しみやすい部分をテーマにします。

小説では深いテーマを扱う。

登場人物の過去を考える。

長い物語を最後まで書き上げる。

AI画像にもこだわる。

Kindle出版にも挑戦する。

そんな本気の創作活動をしているのに、記事の最後では読者に向かって、気軽に話しかけてくれる。

作品を読んで疲れた人に、少し休んでいってほしい。

コーヒーやお酒を片手に、気楽に読んでほしい。

そんな読者との距離感が、この曲の中心です。

明るいポップソングで、少しコミカルなリズムを入れます。

ただし、宙二さんを単なる面白い人として描く曲にはしません。

本気で創作しているからこそ、失敗を笑いに変えられる。

深い物語を書いているからこそ、日常では軽やかに話せる。

その両方を持っている人として表現します。

この曲で表現したいもの

  • 制作後記の明るさ

  • AI画像や創作の失敗を楽しむ姿勢

  • 読者を気軽に迎え入れる親しみやすさ

  • 本気とユーモアを両立する創作スタイル


3曲を通して見えてくるもの

今回、宙二さんの記事を読んで感じたのは、ひとつの顔だけでは語れない創作者だということです。

長編小説を最後まで書き続ける人。

静かな物語の中に、家族の時間や別れを描く人。

AI画像や読み上げ動画を使って、作品の形を広げる人。

失敗したら、自分で笑いに変える人。

そして、読者に対しては、気楽に作品を楽しんでほしいと伝える人。

どれかひとつだけが本当の宙二さんではありません。

真剣さも、寂しさも、遊び心も、失敗も、全部含めて夢みる宙二さんの創作です。

だから、作品だけを読んでも面白い。

制作後記まで読むと、さらに面白い。

どんな気持ちでこの場面を書いたのか。

なぜこの画像を使ったのか。

どこで悩み、どこで笑ったのか。

そこまで知ると、物語の登場人物だけではなく、作品を作っている宙二さん自身にも興味が湧いてきます。

アカリウムで出会った作品が、こうして誰かのテーマソングになる。

それも、創作が泳ぐ場所の面白さのひとつだと思っています。


おわりに

夢みる宙二さん。

長い物語を書き続けて、登場人物たちを最後まで見届けて。

静かな鬼の村で、長い時間と家族の記憶を描いて。

AI画像や読み上げ動画にも挑戦して、うまくいかなかったときは自分でツッコんで。

また次の作品へ進んでいく。

その姿は、華やかな成功だけを見せる創作者ではありません。

迷いながら作る。

失敗しながら直す。

完成したら反省する。

それでも、また新しい物語を書き始める。

そんな創作の姿を、記事を通して読者に見せてくれる人です。

今回の3曲が、夢みる宙二さんの世界へ入るための入口になれば嬉しいです。

まずは、物語の向こう側へ。

次に、鬼の村へ降る雪を眺めて。

最後は、少し肩の力を抜いて。

ゆっくりしていってねヽ(=´▽`=)ノ
今回は少し真面目に書いてみたあかりでした!ヽ(=´▽`=)ノ


※夢みる宙二さんの作品やプロフィールをもとに、人物像をイメージして制作したテーマソング企画です。楽曲や文章には、あかりによる創作・脚色が含まれます。今回の記事はこちらの企画記事となりますヽ(=´▽`=)ノ

企画の方も後1名待ちとなりましたので1部だけ再販しますヽ(=´▽`=)ノ
記事を読んだうえで作り込んでいくため少々お時間いただきます
執筆時間もかかるため再販数も少なめとなりますが徐々に再開していきます

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赤髪のあかり✨️創作で生きるnoteマン 相互フォロー中 わぁ〜!ここまで読んでくれて…本当にありがとう💕 いただいたチップは、ぜ〜んぶ次の記事づくりや有料記事の購入費に使って、またみんなに情報で還元するよ〜✨ 応援がめちゃくちゃ励みになるから、これからも一緒に成長していこうね💖