【打ち上げ】【小説】霊感があって御曹司で陰キャな俺が、いきなり悪霊退治を頼まれてしまった件【大反省会】
こんにちは、夢みる宙二です。
今回も小説を読んでいただきまして、ありがとうございます。
いつもの通り、大反省会やっていきます。
1.スピンオフだけど、実はシリーズものの主人公白夜。
今回は「遠い銃声」本編のスピンオフ、主人公北斗の弟の白夜が主人公の小説となります。
以前にも書きましたが、実は、「遠い銃声」本編ではわき役でしたが、彼は幽霊除霊シリーズものの主人公だったりします。
今回はそのシリーズものの一番最初の物語を書かせていただきました。

弱そうだけど強い、優しいけれど冷酷、賢そうだけど、愚か、御曹司だけど庶民的という、両極端さを持ち合わせたサイコパス気味の主人公白夜と、彼の守護霊で元悪霊の結城が、従姉の如月が持ちこむ霊障案件を解決するというシリーズで、今回二人が出会った話です。
彼らが悪霊退治で活躍する話、また徐々に書いていきたいなあ……などと思っております。

白夜がいきなり守護霊を放置プレイ……やはりこの子はサイコパス…ていうか街中の人たち霊感強すぎ。結城よ…怒れ…。
2.2つのAIで評価が分かれた「美坊主 覚海さん」

小説は完全に私が手で書いているのですが、いつも公開前はCopilotの「たまさん」に一般読者目線で、公開後にChatGPTの「セイさん」に読んでもらって感想をもらっています。
だいたい二人共似たような感想を話すのですが、今回だけは全く違う意見が出ました。それは覚海の「僧侶にしてやんちゃ設定」美坊主として、若い女性に追い回され、夜の説法をしていたという…あれ。
Copilotの「たまさん」は覚海さんの性格を「厳格そうに見えるのに、酒を飲んだり、女性に手をだしたりして最高」と大絶賛だったのですが。
ChatGPTの「セイさん」に次の展開が重くなるのに、ふさわしくないギャグである。短くすべきであったと語られてしまったのが印象に残りました。AIなのに違っていて面白いですね。
私的には、覚海のむっつり破戒僧的な性格は好きなので、そのまま公開しましたが、この部分を削ってたらまた話のトーンとかかわっただろうなと思いました。
3.次回の小説は…

今年の年始に短編5本上げて以降ご無沙汰になってる。鬼の村の村長さんのお話をやりたいと思っております。
また公開したら見てくださいませ……。

どうもありがとうございました。

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