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[2分エッセイ]「noteという村」の話|note継続197日目

みなさん、こんばんは。
今日も楽しくAIと壁打ちしていますか。

noteにアカウントを作ってから、あっという間に半年が経過しました。
気がつけば、連続投稿200日という節目も間近に迫っています。

毎日記事を投稿して、時折「スキ」をもらう。
そんな日々を繰り返す中で、ふと気づいたことがあります。

それは、「noteは村だ」ということです。

「その通り」と感じる人。
「いや、村って何のこと……?」と思う方。
noteとの関わり方によって感じ方は違うと思います。

アカウントを作ったばかりの頃、私にはnoteの世界で知り合いが一人もいませんでした。

1週間でもらえるスキの数は、せいぜい1桁。
多くても、やっと10を越える程度です。

誰からも見つけてもらえず、記事にスキが付かない。
そんな静かすぎる日々が、2ヶ月以上も続きました。

ある時、ふと思ったんです。
「他のユーザーさんは、一体どんな記事を書いているのだろう?」と。

そこから、ようやく他の人との関わりや交流が始まりました。

色々な方の記事を読みに行き、「興味深いな」「面白いな」と思った記事にスキを付ける。

そうやって多様な文章に触れるうち、自分自身の記事も「もっと面白く書きたい」と思うようになりました。

過去の文章を見直したり、AIと相談したりしながら、記事のテーマもどんどん変化していきました。 エッセイを書き始めたのもこの頃です。

今では、AIに体裁を整えてもらわなくても、自分自身の言葉で文章が書けるようになりました。

noteを始めるまで、仕事以外で誰かに読んでもらうための文章を書くことがなかった私にとって、この変化はかなり大きいものでした。

noteというプラットフォームは、「場所」だけは提供してくれます。

でも、そこにどんな村を作るのかは、ユーザー自身が決めなくてはいけません。

自分から歩き出して、どんなユーザーさんと交流するのか。
あるいは、ただ静かに記事を置いて、誰かの場所に流れ着くのをじっと待つのか。

最近では、記事に付くスキは「お互いの生存確認」みたいだなと感じます。

感銘を受けたよ。
納得したよ。
ちゃんと読んだよ。

そんな声の代わりのような「スキ」です。

その一つひとつのやり取りが重なって、noteの中に「自分だけの村」を作り上げている。

皆さんの目には、このnoteという場所はどんな風に映っていますか?
もし良ければ、コメントで教えてください。

それでは、次の最適解でお会いしましょう。



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