「AIの勉強は何から始めれば良いの...?」と悩んだら見るべきnote。
こんにちは、AI FREAKです。
ここ最近、リアルで会う人やDMなどでも
「AIの勉強って何から始めたら良いの…?」
という質問をよく頂くようになりました。
一言で"AI"といってもツールは沢山ありますし、使い道も様々です。
なので一概には言えない部分はもちろんありますが、
とりあえずChatGPTを触ってみましょう
と回答するようにしています。
理由は色々ありますが、まず無料でも使えるのがGOODポイントですね。
初手でいきなり「課金が必要!」と言われたら、億劫ですよね。笑
とはいえ、
触るっていっても、何からすればいいんだ…?
という方も多いと思います。
という事で今回のnoteでは、ChatGPTの『具体的な活用例』を交えてご紹介していきます。
「AIを初めて使う!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
まずはChatGPTに登録してみよう

ChatGPTを使うには会員登録を行う必要があります。
といっても、非常に簡単です。
ChatGPTのページに飛ぶと、以下のような画面になるかと思います。

右上に【無料でサインアップ】というボタンがあるので、そちらから会員登録を行いましょう。

アカウントの作成は色々な選択肢があります。
個人的におすすめなのは『Googleアカウントでの会員登録』です。
理由としては
「他のAIツールも使ってみたいぞ?」
となった時に、それらもGoogleアカウントで登録できる事が多いので、楽なんですよね。
なので、AIツール用にGoogleアカウントを一つ作成しておく事をおすすめします。
※ 面倒な方は、もちろんメール等、他の選択肢でもOKです
会員登録を終えると、こんな画面になると思います。

これにて登録が完了になります。
では、いよいよChatGPTを使ってみましょう!
ChatGPTの使い方について
ChatGPTの画面はこんな感じになっていて、メッセージを入力してEnterを押すだけで、色々と回答をしてくれます。

例えば上記のように入力して、メッセージを送ってみます。
すると、こんな感じで返答がきます。

長いので割愛しますが、このように反応がすぐに返ってきます。
ただ上記を見てもらえわかる通り、返答の内容が
「数学の基礎が〜〜」
と、小難しい回答が返ってきましたね。笑
これは理想の回答とは大分乖離しています。
質問がアバウトすぎると、このように的外れな回答が返ってくることもあります。
その場合は、訂正しつつ引き続き会話を行いましょう。

上記のように素直にGPTにお願いをしてみます、。
すると、


先ほどよりは、具体的なアイデアを提案してくれました。
よく勘違いされがちなんですが、ChatGPTは『一発で完璧な回答を出すマシーン』ではありません。
それよりも『なんでも知っている最高の相棒』みたいなスタンスで、会話をするようにして活用してみましょう。
ChatGPTをうまく使うコツ
ChatGPTはとにかく"日常的に使い続けること"が重要です。
ただ「特に聞くことないんだが?」という状況になる場合もあると思います。
そんな時は、
「今まではGoogle検索していたことも、ChatGPTでもきいてみる」
という使い方をすることをおすすめします。
その際のコツは『単語ごと』ではなく『文章形式で聞いてみる』ということです。
どういうことか?というと、
例えば「カフェインの離脱症状で頭が痛いぜ…」と苦しんでいる場合を例に挙げましょう。
その場合、従来のGoogle検索では

というよう調べ方をしていたと思います。
ただ、ChatGPTを使う時は

こんな感じで、少し具体的に聞いてみるのが重要です。
聞き手の質問精度が高ければ高いほど、ChatGPTは威力を発揮します。

上記のように、具体的な状況を加味して回答してくれますね。
『回答のクオリティは、質問のクオリティに比例する』と言っても過言ではありません。
よくSNSを見ていると
ChatGPTなんて使えねえよ
みたいな事を言っている人を見かけますが、私からすると
いやあんたの指示の仕方が悪いんだよ
という感想を抱いてしまいます。
ChatGPTに限った話ではないですが「AIは使えない!」と騒いでいる人は「自身の能力の無さを露呈している」とも言い換えられます。
なぜそうなってしまうかというと、使い込みが甘いからだと推測します。
とにかく毎日触れることが大事なんですよね。
すると使い道がどんどんわかってきて、自身の質問力も向上していきます。
ChatGPTって課金した方がいいの?
上記のように、ChatGPTは無料でもある程度活用できます。
まずは、無料でいいのでChatGPTに慣れるまで使い倒してみる事をおすすめします。
その上で「ChatGPT使えそうやん」となったら、課金を検討することをおすすめします。
いや、「おすすめします」と軽い感じで言いましたが、仮に友人に「課金した方がいい?」と聞かれたとしたら
いやマストで課金でしょ
と答える、というのが正直な所です。
なぜなら課金するか否かで回答のクオリティが段違いだからですね。
以下プライスの詳細です。

項目が多くてよくわからないと思いますが、課金をすると
・色々なモードが使えるようになる
・画像が作れるようになる
・回答の精度がかなりあがる
というのが、ざっくりとした内容になります。
無料版が『新卒君』だとしたら、有料課金するだけで一気に『スティーブ・ジョブズ』が同僚になる、みたいなイメージですね。
ちょっと言い過ぎかも、でもニュアンスはそんな感じです。
私は月$200のプランを毎月契約していますが、もし課金するとしても$20で十分だと思います。
無料と$20でも、回答の精度は大分違います。この課金は正直、全人類マストでした方がいいと思います。
「課金はしたくないんだ…」
という人も多いと思いますが、正直今この課金ができないと、未来で大分置いてかれると思います。
もちろん読者さんが課金しようがしまいが私には特に関係ないのですが(ChatGPTにアフィリエイトなどはないので)。
ただ、ここまでnoteを読んでくれている人には、真実を伝えた方がいいかと思うのでお伝えしてします。
今後1〜2年で世界はガラッと変わるので、今ChatGPTくらい触っておかないと本当に置いてかれちゃうよ?とは、割と本気で思います。
まあランチ2回程度の料金ですし、大した出費にならないかと。一ヶ月で解約などもできるので、無料プランで物足りなくなったら検討してみましょう。
ChatGPT以外のツールはどうなの?
上記の通り、ChatGPTは初手のAIツールとして最適です。
その上で「他のツールも触ってみたいぞ?」と思う人もいると思います。
「使い道は様々ある」とお伝えした通り、例えば私はAIを使ってMV(ミュージックビデオ)みたいなものを作ったり
オリジナルのモンスターを作って映画風にしてみたり
こんな感じで、お堅い仕事以外にもAIは色々と活用できます。
「作業効率などでAIを使う」というのはマストなんですが、上記のようにクリエイティブ領域でもAIの快進撃がすごいんですよね。

よければ私のInstagramもご覧になってみてください。
「こんなことができるんだ」という参考になるかとは思います。
この手の画像や動画を作ってみたい!という人は以下noteを参考にしてみてください。
AIで画像が作れるようになれば、クリエイティブ系のみならず、モデルの代わりにAI画像を使ったり、バナーに適した人物を設定することもできます。
つまり、お仕事にも使えるという事ですね。
そろそろ本当に『AI』と『リアルな人間』の区別がつかなくなってきたな。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) July 9, 2025
来年以降まじでどうなっちゃうんだろうか、想像も出来ない世界が幕開けしそう。 pic.twitter.com/tEBuvTJVph
上記女性もAIで生成しています。
ヘッドホンが変とかTシャツの文字が変とか色々ありますが、ツッコミどころをあえて残しているだけで、これらも修正可能です。
ぱっと見AIで作ったとは思えないクオリティですよね。
もし有料のAIツールを使いたい場合は、Midjourneyという画像生成AIがおすすめです。
Midjourneyは、キーワードを入力するだけで、AIがイメージを形にしてくれるサービスです。
特別なスキルは必要なく、初心者でも簡単に操作できるため、AIに触れる初めの一歩として最適です。
まずは、思いついたテーマをキーワードとして入力してみましょう。「未来の都市」「幻想的な夜の森」「日本の妖怪」など、なんでも良いです。

特に何か作りたいものがない場合でも、最初は「とりあえず試してみる」くらいの軽い気持ちでスタートしてOKです。
AIが予想以上に面白い仕上がりを見せてくれるため、「次はこんな画像を作りたい」と自然にアイデアが湧いてきます。
AIの勉強は何から始めたらいい?への回答まとめ
というわけで
初めてAIを使うけど、何から始めたらいいんだ?
という人は、とりあえずChatGPTを触ってみましょう。AIで何をするにしても、確実に使えるツールです。
あと、重要な心持ちとしては「aiを勉強する」と思うと腰が重くなるので
「aiを触って遊んでみる」
くらいのスタンスがいいと思います。
自分も、もはやゲーム感覚でいろんなaiツールを試しています。
スマブラやったり、ファイナルファンタジーやったり、ポケモンやったり
『自分に合うゲーム(AIツール)を探してどっぷり浸かってやり込む』
みたいなイメージです。
まず触ってみないとどれが楽しく感じるかわからないと思うので、その一歩はなるべく早く行動に移したほうが吉です。
例えばai画像生成にハマったら、次はai動画を作りたくなると思います。そのように少しづつステップアップしていくことをおすすめします。
aiの勉強に正攻法はないと思います。
ただ、いろんなaiツールを触っていると、aiツール同士の組み合わせで面白いことができたりします。まずは
「興味を持ったaiツールを、すぐに試してみる」
という姿勢が大事かと思います。
他にもよくある質問については、こちらのnoteにまとめています。
色々な質問に対する回答を網羅しているので、よければ参考にしてみてください。
本noteが少しでも参考になったと言う方は「いいね」等していただけます嬉しい限りです。
ではまた別のnoteでお会いしましょう!
